Re: 10月の日程
Fri, 8 Oct 1999 15:40:58 +0900
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>> さて、「やっこの誕生会」もしくは、「爪ちゃんかミルクんの遅延誕生会」は
>>
>>> 風 岩 平
>>> 10月13日(水)○ ◯ ○
>
> では、私も10/13に照準を合わせます。
>どこで、何を飲み食いしましょう?
1案 ビストロひつじや 代々木駅より徒歩4分
日本では珍しい 羊料理専門の店で、エキゾチックな夜が過ごせるらしい。
3320−3651
代々木1−59−1オーハシビルM2F
いったことないところだが、今一番いってみたいところ。
でも、(私は)手配できないし、地理的条件もあるからほんのご参考まで。
なお、私、家庭の事情で明日から12日まで金沢に行ってまいります。
今度メールが見られるのは、13日ということに…
また、当日ももしかすると残業…
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ひつじや報告
Thu, 14 Oct 1999 00:25:56 +0900
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『ミルクんの誕生会』などといういいかげんな名目で行ったエギゾチックな 仔羊料理専門店の感想をお伝えします。
【店名】ビストロひつじや
【特徴】エキゾチツクな仔羊料理屋
【感想】
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電話予約した際の対応が妙に無愛想だった。はっきり言って、第一印象は×だった。しかし、店に入って納得した。キッチンの男性もフロアの女性も 外国人だったのだった。無愛想なのではなく、日本語がカタコトだっただけ なのだ。たしかにエキゾキックな雰囲気が漂う店だった。
フロア担当の女性は、ドーンとした体形だったので当初は圧倒されてしまったが、慣れてくるとなかなかおちゃめな顔して的確にセールストークを入れてくるので好感が持てた。
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山手線の駅から徒歩4分という場所ながら、周囲はとても静かだ。店内は、それにもまして静かだった。我々が入店したとき、40席くらいあるフロアには誰も居なかった。おかげで心おきなく騒ぐことができた。ほとんど貸し切り状態。19:30〜22:30に我々以外の客といえば、カップルが2組だけだった。予定よりも客数が少なかったせいか、帰りぎわにパンをお土産にもらったのだった。
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メニューは布製で、これまたエキゾチックだ。
仔羊料理専門店ということで、 珍しいものが多い。今覚えているところでは、 子羊のたたき、 仔羊の水餃子、南米風シシカバブ(これは辛かった)、チュニジアの(揚)餃子(中心に半熟玉子が入っていて美味)、スペアリブなどを食べた。どれもけっこういけた。ビールや ワインは南米やフィリピン、オランダ、トルコなどいろいろ味わった。
【地図】
至 JR山手線/総武線各停 ┌────┐ 至
新==============│代々木駅│==渋
宿====\ └────┘ 谷
────‖───────────────┘└─
────‖──┐┌───────────┐┌─
オバQ線‖ ┌┤│
‖ └┤│←このビルの2F。
おしまい。
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Re: ひつじや報告
Fri, 15 Oct 1999 17:13:57 +0900
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> 『ミルクんの誕生会』などといういいかげんな名目で行ったエギゾチックな
> 仔羊料理専門店の感想をお伝えします。
どの料理もおいしかったと思います。
個人的には、クスクスと「たたき」が気に入りました。
あと、デザート(温めたバナナをくりぬいて、その中に、アイスとココナツミルクを入れたもの)も、南方的な味でおいしく頂けました。
また行きたいです。
ただ、たたきの肉が柔らかかったのに対して、焼肉系が(スペアリブも2種類のシシカバブも)、総じて堅かったように思ったのは私だけでしょうか?
(部位の違い?)
フロア担当の女性は、ガーナ出身だそうです。(本人に聞いたのだ)
私は、見慣れているのかどうなのか、彼女に対して最初から全く違和感がなかったです。
かなり勧め上手, 商売上手な人でしたね。
勧め方も、どことなくアフリカ的でした。
(「どこがどういう風に?」と聞かれても、うまく答えられないけど)
どうも、 魚料理にも「ご自慢」がありそうな口ぶりだったので、機会があったら、今度は魚で攻めてみましょうか。
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Re: ひつじや報告
Sat, 16 Oct 1999 11:04:06 +0900
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> ただ、たたきの肉が柔らかかったのに対して、焼肉系が(スペアリブ
> も2種類のシシカバブも)、総じて堅かったように思ったのは私だけで
> しょうか? (部位の違い?)
確かに、たたきの肉は柔らかかったですね。
私は、『鶏料理専門店でレバー刺しを食べたらとっても柔らかかったけど、ハツの焼き鳥は硬かった』というのと同じかなぁと思っていました。
> フロア担当の女性は、ガーナ出身だそうです。(本人に聞いたのだ)
そうですか。私の知らないところで軟派していたのですね。
さすが。
私も、「一緒に写真でも撮って、ホームページに載せる」ということを考えたのですが、酔いが回っていたのですぐに忘れてしまいました。今思うと残念。
やっぱ次回は、南方風魚料理体験にでも行きますか!
> 私は、見慣れているのかどうなのか、彼女に対して最初から全く違和
> 感がなかったです。
私は、てっきり東洋人が出てくると思っていたので、少々ビビリました。
先入観がなければ、きっと僕だって......
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