汽車が運ぶしゃぶしゃぶ
Wed. 05 May 1999 11:52:31 +0900
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昔からその存在だけは知っていたものの行ったことがなかった「汽車が料理を運んでくる店」に行ってきたのでお知らせします。
【店名】いろりの里 042-321-0294
【特徴】
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1/12サイズの
汽車の模型が料理を運んでくる。
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座敷で個室なので、子供がさわいでも安心。
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メニューは「
しゃふしゃぶ」か「すきやき」から選ぶ。
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懐石
しゃぶしゃぶコースは4500円、5500円、8000円の3コース。
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お子様向け弁当は2500円。
【感想】
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「GWはどこも混雑するのでどこにも行かない」と決めたものの、もしも学校で「GWで楽しかったこと」などの作文を書けとか絵を描けとかなったらLisaの肩身が狭かろうという大義名文で出かけることにした。
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当日の昼過ぎに電話予約を入れたところ、16:00,16:30,17:00,19:30のみが空いていると言われたので、少し早めだが17:00からを予約した。予約時にメニューを問われたので、
しゃぶしゃぶのコースと子供向けの弁当をたのんだ。はじめて行く店のメニューを電話で決めるのは、心配な気分になるものだ。
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定刻どおりに現着したのだが、駐車場が満車だ。すかさず店に電話をしたところ、店の塀ぞいに路駐せよとのことだった。こういうときに、つくづくPHSは便利だと思う。でも、運良く一台出たので無事に解決した。その電話のおかげか、店の敷地に入ると、ただちに部屋に案内してもらえた。
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部屋は和室で、中心にいろり風の机がある。ガラス扉から縁側に出ると、線路がある。右手の厨房を出発して、対象の部屋の前に止まり、部屋の人が自今で取り出し、全ての荷をおろすと、バックで厨房に戻るという仕組みだ。
汽車はC11で、貨車(ワム?)は3両だ。
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自分宛の料理がとどく前には、あらかじめ電話があるので、あわてる心配はない。貨車には記屋の名(今回は「瀬戸」)が書いてあるので、その貨車の扉を開いて中身を取り出す。出したら扉を閉じるのを忘れてはいけない。1人がそのドジをふむと、他の部屋の全員に迷惑がかかるのだ。考えてみれば当然だが、扉を閉じないと
汽車は動けないのだ。
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Lisaはもちろん大ハシャギだったが、実は私自身も心ウキウキだった。たかが
汽車の模型ごときにはずかしいかぎりだ。
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料理の割りには価格が高目だと感じたが、ウキウキ気分にさせてくれたので良しとすることにしよう!
【地図】
|府| N いろりの里
|中| W4E +―――――――+
|街| S |+――――――+\ ||
|道| || \\ ||
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五日市街道
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Re: 汽車が運ぶしゃぶしゃぶ
Thu. 6 May 1999 16:07:47 +0900
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> 【店名】いろりの里 042-321-0294
ワシの実家の近所です。
(というコトは、ヤッコのダンナさんの実家の近所でもあるんだろうな)
ガキの頃(25年くらい前?)、いっぺん行ったことがあります。
料理の運搬システムは昔と同じようですが、メニューは、昔は単なる「炉端焼き」(串刺のモノを自分で焼いて食うだけ)だけでした。
昔の小平は、「すきやき」とか「しゃぶしゃぶ」なんていう、シャレたモノが似合う土地ではなかったですもんね。(笑)
昔は、敷地内に鉄道模型の線路が張り巡らせてあって、そこを模型の汽車(料理を運ぶのよりも小さいヤツ)がガーッと走っていましたが、今でもあるんでしょうかね。
姉妹店として、「船でお料理を運ぶ」というお店もあったかと思います。どこの、何というお店かは忘れてしまいましたが。
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Re: 汽車が運ぶしゃぶしゃぶ
Sat. 8 May 1999 12:30:57 +0900
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ここ、うちからも近いです。
そんなお店だったとは知りませんでした。
街道沿いのマ・メゾンにはいるために駐車場だけ利用したことがあります。
>【店名】いろりの里 042-321-0294
> |府| N いろりの里
> |中| W4E +―――――――+
> |街| S |+――――――+\ ||
> |道| || マ・メゾン \\ ||
>――+ +――――――――――++――――――――++――――――++―
> 五日市街道
>――+ +――――――――――――――――――――――――――――++―
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うち
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