甚五郎 砂川庵

立川の甚五郎の実態

Fri, 1 Oct 1999 20:03:27 +0900
【店名】甚五郎 西砂庵
【場所】五日市街道 西砂町三叉路から熊川武蔵野交差点の間
【特徴】
  • 所沢で知る人ぞ知るうどん屋と同じ名前の店
  • 横田基地の南、もうすぐ昭島市
  • 看板には『手打ちうどん、手打ちそば』とある
  • 水曜定休
【感想】
  • 駐車スペースが8台ちかくあり、店舗も新しくきれいなので入りやすい。店内にはテーブル席と座敷があり、蕎麦を打つ姿をガラス越しに見ることが出来るようなつくりになっている。二階はない。
  • 店の中でサーブする人は20前後の女の子2人。あまりやる気はなさそう。
  • メニューは写真つきB4のクリヤーケースにはいっているものと壁や、障子に貼ってある半紙に筆書きのもので『所沢の甚五郎』と同じである。重なっているメニューも数あるが、オリジナルのものもあるような気がする。あるいは季節メニューか?ご飯物のメニューは確かない。てんぷらもなく残念だった。日本酒の銘柄も5−6種類書いてある。
  • は『極楽』(cf.所沢の甚五郎のコメント)の味噌味、うどんを頼んだ。鴨せいろを頼みたかったようだが、ないので普通のせいろ(大盛り)と酒のおつまみ欄にあった鴨なべを頼み、自分で鴨せいろにしていた。麺は、ここもうどん、そばともとてもいける
  • 『所沢の甚五郎との関係』を、店の女の子に聞くとまったくわからずきょとんとしている。彼女がカウンターの向こう側つまり厨房にいる店主に聞くと兄弟弟子です」という答えだった。暖簾ごしにみた店主の風情はまだどうみても30代だ。他に厨房には女性が2人見えた。
  • 所沢よりも店が新しい感じだ。座敷席の卓は、ふとーい丸太の二つ割で、座ったときにひざがちょうどあたる木肌には布が巻かれているなど、ちょっとした気遣いがうれしい。客層は地元の家族連れから、ひとりで来た紳士までさまざま。
  • この辺りには、釜焼きパンのゼルコバや、梨を売る農家、生みたて卵を売るコンビニ、持っていった絵をデコレーションで書いてくれるケーキ屋さんなどもあり、なかなか楽しめそうなところであった。ただし車でないと不便極まりない。
以上。

一部訂正: 立川の甚五郎 について

Tue, 5 Oct 1999 12:53:31 +0900
 
 >>  【店名】甚五郎 西砂庵
 >
 >立川の店は「西砂庵」というですか。
 >とすると、所沢のみせも「○△庵」という名がついていそうな....
 >今度調べてみましょう。
 >

『砂川庵』の間違いでした。以下マッチ箱に書いてあった正しい情報と
味の感想を記しました。
 

正式名 うどん処 砂川庵 甚五郎
 п@ 0425−31−6788
住 所 立川市西砂町3−15−3

【「極楽」の感想】
極楽は、うどんの上にアン(あんかけのアン)がのってるというより、アンのなかにうどんが泳いでるという感じのおうどんです。アンは、味噌、醤油、カレーと3種類あり、私が頼んだのは味噌味ですが、例えて言うならジャージャー麺の具をもっと片栗粉でといて、ゆるーくしたみたいなものです。ねぎ、ひき肉となすが入っていたのは確認できました。ちょっとしょっぱいかな..とも思いましたが食してみるとそれほどでも。
運ばれてきたときに時折、ぶくんぶくんとさくらんぼ大位の泡(湯気?蒸気?)が、熱さでその具から浮き上がってははじけるのを見ると「極楽」というより地獄の釜が思い浮かんでしまいます。
器が浅くても直径が30cmくらいありそうなので麺が少ない感じがしても、充分ボリュームがあります。おたまが穴あきとそうでないのと2種類あって穴あきのほうでひき肉や、なすをすくっていただきます。
とてもつゆというかアンを飲み干すまではできませんでしたが、今度はカレーに挑戦してみたいと思いました。

以上



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