カミカゼ

かみかぜ (立川の地ビール )

Thu, 09 Sep 1999 22:09:58 +0900
『立川の地ビール』なんてものがある という情報を得たので、早速行ってきました。

【店名】カミカゼ
【場所】南武線 西国立 徒歩1分
【特徴】

  • 立川の地下水でつくった地ビール工場があり、ビアホールで味わえる。
  • ビールは4種あり、価格はどれも200ml=380円、400ml=580円、1000ml=1380円。
  • ビアホールは定期的(30分おきくらいかな)に照明が暗くなり、天井の星の絵が光る。同時に客の白い服も光る。


【感想】

  • クリームエールは、フルーティーで飲みやすい。ミルクんビールにも似た味わいだ。飲み込んだあとで喉に香りが残る。
  • アンバーエールは、独特の風味で、舌に残留感が残る黒ビールだ。
  • アップルエールは、グラスを口元に近づけただけでリンゴの香りがする。飲むと、苦味のある炭酸リンゴジュース、といった感じ。二杯以上飲もうとは思わなかった。
  • ハーフ&ハーフは、クリームエールとアンバーエールを混ぜたんだなという味だった。もう、既に4杯目だったので、あまり記憶にない。
  • 客席約150のビアホールだが、9月に入って気温も下がったせいか、30人くらいしか客の姿はなかった。駅のまん前という好条件だが、その駅が西国立ではこの程度なのかもしれない。客数の割に店員の数が多く、元気で若々しいサービスは好感がもてた。一名、笑顔のすてきなウエイトレスが居たのは注目に値する。
  • 『工場の建物』は、パッと見はビアホールに見えないでもない。

  • (実は先にこっちに入ろうとしたのだった) 
    外から窓越しに銀色のチャンバーか見えるので『タンクの横に客席のあるビアホールかな』と思い、入口をさがしたら、入口に“ここは工場です”なんて札がかかっていてショックだったのだ。時刻が早ければ見学できそうなおしゃれな建物でした。
【地図】
  至る立川
    ‖
   ┌─┐    北
   │西│   西4東
   │国│││  南
   │立│││
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│├─┐‖ ││
││工│‖ ││
││場│‖ ││
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   J‖ │└────
   R‖┌┴──┬──
   南‖│ビア │
   武‖│ホール│
   線‖└───┘
    ‖
   至る川崎

カミカゼへ行ってきた

Mon, 20 Mar 2000 17:37:00 +0900
今日は強風なので迷ったが、天気が良いので出かけた。
目的は、多摩センターまでモノレールに乗ること、西国立のカミカゼでビールを飲むことR2Oの2回の出歩きを1回に圧縮した。
11時頃だったが、モノレールは空いていた。祝祭日にこれでは赤字もやむを得ない。一番後ろの席で、車掌のいない運転席越しにくねくねしたレールを見て楽しんだ。R2Oの言うように、目線が高いので視界が広がっていて面白かっ
た。終点では多摩パンテノンの公園を散歩した。
カミカゼは1時半頃だったが空いていた。クリームエールは美味だったが、ハーフアンドハーフは癖が有って、樽酒の香りがした。ビール工場の隣りに無門庵と言う懐石料理屋があるが、同一資本だそうだ。小林というオーナーの先代は特攻隊出で、カミカゼと付けたと言う。カミカゼと無門庵はイメージがそぐはない。
帰りに新小平駅から家まで歩いた。かなり遠かった。途中に新宿花園饅頭の工場があったので、栗入りキンツバを買って帰った。こんな所に新宿があったんだ。
後で利用できる情報は本当に有り難い。今回はR2Oに感謝する。また目新しい情報を期待している。
ではまた。

「酉夫」



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