夏休みの社会科見学第三段としてビール工場見学に行ってきました。 【行先】キリン横浜ビアビレッジ 【場所】生麦駅徒歩8分 【感想】 14:01頃に生麦駅に到着した。ミルクんから事前にPメールで『10分位遅れる』と連絡があったので、のんびりとホームのトイレに寄ってから改札を出た。しばらくするとH田君があらわれた。待ち合わせ時刻に誰も居なかったので心配になって駅周辺をまわってきたと言う。胸元の日焼けが痛そうだった。そのあとからミルクんが改札から出てきた。てっきり『二人いっしょに10分遅れ』だと思っていたので唖然こいた。 駅を出ると『壁面にKIRINの文字がある工場』が見えたのでそこに向って歩いた。正門から入って守衛さんに工場見学を告げると、先の受付に行くよう言われ歩いていくが、人影がなく心細くなっていく。途中にレセプションセンターという建物があり「これかな?」などと言いつつもさらに先に行くと、人が多勢居て、駐車場があり、観光バスも来ている場所に出た。そこは、それまで歩いてきた『工場』という雰囲気はなく、まるで観光スポットのようだった。 受付で尋ねると『自由見学』と『ガイドツアー』があるとのことだった。15分待ちだったので、ガイドツアーにした。定刻にビール券(2枚)とおつまみ券をもらって、ブルー系のユニフォーム(帽子付き)のコニパニオン(既婚)の案内で ビールの歴史 ビールジョッキの展示 仕込工程、ろ過工程、 麦汁と若ビール体験、(変な味だった。銘柄はハズレた) びん詰め工程、カン詰め工程、(1500/分の速さはスゴイ) と見てまわり、最後に試飲で終わりというものだっだ。 受付のある部屋がとてつもなく寒く、その後に行った仕込の部屋が暑いので、寒暖の差がはげしく体調をくずしてしまった。今も頭が痛い。オット、これは二日酔いか? 無料のビールを2杯+α(偶然隣に居た見知らぬ人からビール券2枚をもらい、3人で分けた分)飲み終えてから見学施設を出て、工場敷地内のレストランに向った。今回は、ここでしか飲めないビールを飲もうということで、レンガ風の建物に入った。敷地内にはもう一軒レストランがあり、そっちでは石焼きBBQが楽しめるらしい。次に行くとしたら、昼前に見学して、お昼にBBQという作戦も良さそうだ。
【行先】キリン横浜ビアビレッジ 【場所】生麦駅徒歩8分 【感想】
ここでしか飲めないビールとして、スプリングビレジ、ひまわり、デュンケルを飲んだ。私はスーッと飲めるひまわりが気に入った。でも、もう既に3杯飲んでいるので、味がわからなくなっていたのでここで詳しくは言えない。 ところで、ここで作っているビールに使っている水って、一体どこの水なんだろうか? 次に行ったときに尋ねてみようっと。
【地図】 京浜急行 ││ ┌───┐ 至る=========][==│生麦駅│==至る 横浜 ││ └───┘ 川崎 ││ ─┘└─ ─┐┌─ ││ ─────────┘└─ ┬──=───=┬─── │店 西門 正門│ │ ビール工場 │ └───────┘
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