長崎ちゃんぽん

溝の口のちゃんぽん屋

Fri. 09 Apr 1999 21:45:43 +0900
最近は、午後一時をすぎないとラーメンを注文できなくなってしまったチャーシューメン(900円)私が時々行く『溝の口のちゃんぽん屋』に、先日はじめて家族で行き、はじめて「特製ラーメン」という知る人ぞ知る噂のメニューを食べたので報告します。
溝の口で昼食のタイミングがあったら1度お試しください。と、言っても、駐車場なしという所なのでウメちゃんくらいしか行けそうにないですかね。

【店名】不明。
    店先には「長崎ちゃんぽん」の"のぼり"が出ているが、店名が見つからない。
【場所】JR南武線武蔵溝の口駅 丸井の裏
【住所】川崎市高津区溝の口1丁目6(の電柱の前)
【特徴】

  • 東京風味付けちゃんぽんと、謎のラーメンの店。ちゃんぽんは大部分の人が 「うまい!」と口を揃えて言うが、ラーメンには賛否が分かれる。 『「ラーメンとは違う食べものだ」と思えばうまい』と評する人も居る。
  • 数年前までは、夜も営業していて「かき揚げ」がうまいと評判で、数回飲みに 行ったことがあるが、最近は昼のみ(11:00〜14:30)だ。
  • メニューは次のとおり:
    • ちやんぽん:(小盛)800円,(並盛)900円,(大盛)1000円
    • 特製ラーメン:(並盛)600円,(大盛)800円
    • チャーシュー麺:(並盛)900円,(大盛)1100円
    • 皿うどん:1100円
【感想】
《特製ラーメン》の麺は細めで平べったい。たまご色の細いきしめんと言いたいくらいだ。心なしか縮れている程度だ。豚系の油がスープの表面に膜をつくっているが、しつこさはない。ほのかに甘いスープが印象的だ。この甘さが賛否を分ける原因かも知れないが、T子は「おいしい」と評価した。ちなみに彼女は、丼底が見えるような透明な醤油味の東京ラーメンが好みで、今までに私が連れて行ったラーメン屋で好評を得たのははじめてだったので驚いた。具は、厚めのちゃーしゅー2枚と、煮しめたしなちくと、半身の(表面が茶色の)かたゆでたまごのみと簡素だ。どこがどう「特製」なのかは尋ねなかった。
《ちゃんぽん》は、少々しょっぱめ。具だくさん。メニュー的に(小)(並)(大)と100円づつ違うが、私は通常小盛を注文する。以前一度だけ並を注文したことがあるが、見た目には普通の大きさなのにおなかが一杯で苦しかった記憶がある。

【地図】
 至る渋谷
  田‖      __ | |
  園‖     |ココ|| |
  都‖  ―――――――+ +―――
  市‖  ――+――――+ +―――
  線‖    | 丸 井 | |
―――‖――――+――――+ +――――――――
――+―+―――――――――――――――――――
  |溝| +―――――+
==|の|=|武蔵溝の口|=======至る川崎
  |口| +―――――+ JR南武線
  +―+
   ‖
以上

最近では、お昼のみの営業で、しかも午後一時からしか「ラーメン」は注文できなくなってしまったので、ますます幻のメニューと化しているのだった。
 

久々に行って来ました。

2001年7月25日昼12時20分ごろ入店
昼休みに用事で駅まで出たので、帰りに久々に「ながさき ちゃんぽん」のお店に寄りました。


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