王宮

大宮の中華ランチがうまかった

Tue, 23 Oct 2001 07:52:59 +0900付
大宮で食べた中華ランチがおいしかったので報告します。

【店名】王宮
【場所】大宮駅西口目の前にあるARCHEビルの5F
【特徴】周富徳という人のお店
【感想】(2001/10/17 13:20頃入店)
 
  • お店の入口に等身大のコックさんの人型看板(写真→参照)が立っていて、“いかにも有名人のお店”という雰囲気でした。

  • 炒め物ほどよく柔らかく、和えてある豚肉もやっぱりほどよくやわらかいのだ。
  • 今までに似たような料理をいろいろな所で食べたことがあったけれど、どれも「卵が固くてパサパサ」だったり「肉が硬くてバリバリ」だったりしたものばかりだったから、「ま、こんなもの」と思い続けていましたが、この時に食べたものはまるで別モノでした。うまかったー!
  • 酢豚の肉が表面の衣の部分がパリッと香ばしくて、それでいて肉自体はとても柔らかいのだ。
  • 今までいろいろなお店や学校の給食などで酢豚を食べてきたけれど、どれも皆同じようなもので、メインの具である肉の衣はグニヤッとした歯ごたえで、肉は火の通し過ぎなのか硬くて、脂身のグニャ感が強調されたものばかりでした。だから、「酢豚という食べ物はそういうものなのだ」と三十数年間ずっと思いこんでいたのだ。それが間違いであると知った衝撃は大きかった。
  • 「やはり、有名な料理人のお店なだけはある」と、新宿行きの埼京線の中で頷きながら帰ったのでした。


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