シャトレーゼ白州工場

お菓子工場見学してきました

Thu, 12 Aug 1999 08:21:29 +0900
夏休みのイベントの一つとして、お菓子工場に行ってきました。 
アイス等の試食もできるので近くに出かけたときにはぜひ立ち寄ってください。

【行先】シャトレーゼ白州工場
【場所】小淵沢の近くの国道20号から入ったところ。
ロハで食べられるものだから、沢山食べてしまいました。(一人で一気に2つも食べたりして)
【感想】

  • 15:10ごろに工場入口に着いた。守衛さんに「工場見学工場見学に来た」ことを告げ、駐車許可証と『工場見学者』用の来訪者バッジを人数分受けとり敷地内に入った。工場見学者用駐車場に車を止め、徒歩で受付に向かった。この日は夏休みということもあって見学者が多いという理由から、自由見学ということで各所の詳しい説明は受けられなかったが、手渡された地図にしたがって『ビデオ説明ルーム』→『餡工程』→『アイスクリーム工程』→『休憩ホール』へと進んだ。休憩ホールは三方がガラスばりで、工場の様子を見おろすことが出来る。シュガーコーンアイスやアイスキャンディーバー、チョコムースやデコレーションケーキが次々に出来ては箱に入っていく様子は、子供でなくても楽しいものだ。この休憩ホールには机や椅子がたくさん置いてあって、アイスクリームゼリー自由に試食できるようになっている。また、売店もあってお菓子なども買える。大量にアイスを買うための発泡スチロールの箱も用意してある。
  • 工場で働く人の大部分は機械を見ているだけで、ときおり黄色や赤のランプの点灯した場所に出向いては補充やきりかえをするという作業が仕亊のようだったが、そんななかで、一人せっせと手をうごかしている人が目に入った。彼女は丸いチョコレートケーキの周囲に透明なセロファンを巻き付けるのが仕事のようだった。一度に4〜5枚のセロファンを手に取って、次から次へと流れてくるケーキに一枚づつまきつけていくのだ。次工程は機械による箱詰め(paotaではない)なので、遅れるわけにもいかないポジションだ。私には絶対に出来ないなぁと思った。
  • 工場の中には従業員向けのはり紙があったのだが、日本語と英語を含めて4ヶ国語で書いてあった。従業員用食堂の隣の託児所の赤ちゃんの顔もどことなく異国情緒があふれていたような気がする。
  • 帰ろうとしたころ、手元の時計は16:10をまわったところだった。なんやかやいって一時間近く居たことになる。そのほとんどは試食のアイスを食べていたのかと思うと笑ってしまう。ゲートに駐車許可証を返したとき、一台の車がUターンさせられていた。守衛さんに「今度は三時半までに来てください」と言われていた。どうやら見学できる時間帯は13:30〜15:30の2時間だけのようだ。知らずに気ままに行って入れた払はラッキーだったということだ。こんなところで運を使ってしまったので、きっと3億円はハズレることだろう。


【地図】

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========│小淵沢│=======至る塩山
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         ││      北
         〜〜     西4東
         〜〜      南
   国道20号 ││
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          サントリー└─┘   ││
           白州蒸留所↑ ┌──││
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           シャトレーゼ→│ ─┐│
               工場 └──││


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