志のざき

緑の麺ののりラーメン

Sat, 03 Jul 1999 10:16:34 +0900
 
今回の潮干狩りの際に昼食をとった食堂の『のりラーメン』が風変わりだったのでお知らせします。

【店名】志のざき (実は自信がありません。正しい?>行った人)
【場所】富津公園駐車場の対面
【特徴】
・潮干狩り会場に最も近い食堂群の中の一つ。数有る食堂の中からこの店を選んだ理由は、犀藤さんに尋ねないとわからない。

【感想】
見てびっくり! 麺が緑だ!・近所の食堂と同様に、この店でも『なめさんが』と『焼きさんが』が食べられる。富津の焼きさんがは、人魚の胸当ての上に乗せた貝のブツ切りをオーブンで焼いたものなのでうまい。一方館山の焼きさんがは、ハンバーグ状で今一だった記憶がある。同じ名の食べ物なのに地域によってずいぶんちがうんだなぁ。同じ千業なのに。同じ材料を使う料理なのに。
貝柱チャーハンは、名前に引かれて注文しがちだが、これはNG。貝柱があたかもコーンのように炒められてしまっていて、味わえない。(齋藤談)
岬定食が一万二千三百円だ! と驚いたら、三千三百円だった。縦書きの漢数字(三,三OO)は手書きだとまぎらわしい(一二,三OOにも見える)のだ。
・『貝柱どん』と『貝どん』があリ、これもまぎらわしいが、一方は丼メシの上に生の貝柱が乗っているもので、他方が卵でとじたものである。お間違えなく。今回は生の貝の乗った方にしたのだが、さて、どっちだったっけか?
・なんの気なしに注文した「のりラーメン(750円)」は、品物が出てきてから驚いた。胡椒のきいた醤油ラーメンの上一面に、きざみ海苔が乗っているだけかと思いきや、麺の色が緑色なのだ。私はそんなに舌がこえているわけではないので、緑色の素が何であるかはわからなかった。歯ごたえは、日本蕎麦にも似ていると思ったのだが、これは皆に否定されてしまった。

【地図】
 至る京急富津観光ホテル
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  ││  土産店 この辺  │├┐←喫茶店
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──┐┌─────────────────展望台
  ││    富津公園駐車場   プール
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   ││潮干狩り
───┘│駐車場
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 〜  潮干狩り会場 〜 〜〜  〜 〜 〜〜
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今年も、潮干狩りがえりに寄ったのでした。

2001年6月10日(日曜日) 昼 入店
 
潮干狩りを終えてから、風呂を浴びて昼を食べに店の前についたら、行列が出来ていた。待ち客表に名前を書いてから、店先の椅子に座って待ったのでした。
定番の、のりラーメン
一件、大判の刻み海苔が山ほど乗っているだけのラーメンのように見えますが、麺を掬い上げると緑色なので驚くのでした。…写真だと緑っぽさがあまりわかりませんね。
こちらも定番の、「焼きさんが」。
貝殻を器にして、刻んだ貝などが乗っていてそれを焼いたもの。
程よくジューシーでおいしい。
写真が見にくいですが、「なめさんが」です。
今年は、貝殻の器の形がお魚の形になっていました。(ちょっとおしゃれ)
海鮮ラーメン(だったと思う)。
塩味のラーメンでした。


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