「競歩の世界にようこそ!」11月2日更新!
11月20日元旦競歩(東京神宮外苑)の要項を掲載しました。競歩を強くする会のページをご覧ください。 11月1日山形で行われた第48回全日本競歩高畠大会の結果を掲載しました。競歩を強くする会のページをご覧ください。 10月4日、5日新潟で行われた国体の結果を掲載しました。競歩を強くする会のページをご覧ください。 11月29日2009ひろしま県央競歩大会が開催されます。申込締切は10月30日です。要項は事務局からダウンロードできます。ひろしま県央競歩はここをクリック! 11月1日全日本高畠大会が開催されます。申し込み締め切りは9月30日です。要項は事務局(電話0238-52-4490)に請求下さい。 9月20日関東学生新人戦男女10000m競歩が行われました。競歩を強くする会のページをご覧ください。 9月10日発ベルリンのSummarySheetsが届きました。競歩を強くする会のページをご覧ください。 9月4日日本IC男子10000m競歩で鈴木雄介選手(順大)が優勝しました。6日行われた女子1000m競歩は道口愛選手(国士舘大)が優勝しました。詳細は後日掲載します。 8月22日千葉県総合スポーツセンターで行われた女子5000m競歩岡田久美子選手(埼玉・熊谷高)が21分45秒09で優勝しました。この記録は大会新記録並びに日本高校最高記録でした。2位は24分27秒49で筑波大・越弓恵選手、3位は25分16秒00で平塚江南高・山口千尋選手が入りました。地元千葉は5位に佐原高・大山まどか選手と、6位に小見川高・宮本美希選手がそれぞれ入賞しました。前日に行われた男子も高校生の笹川友輝選手が22分31秒06で優勝しています。記録は競歩を強くする会のページをご覧ください。 新潟国体の陸上競技の競技日程が発表になっています。日程はここから(国体HPへ)。 世界陸上男子50km競歩は現地時間21日午前9時10分にメダル獲得を目指してスタートします。男子50km競歩のタイムテーブルはここ(IAAFHP)
世界陸上の情報は日本陸連のHPにもあります!ここをクリック! 世界陸上女子20km競歩で女子競歩史上初となる7位に入賞しました。大利選手は11位、川崎選手はDQでした。女子20km競歩の結果はここ(IAAFHP) 世界陸上男子20km競歩で森岡選手が大阪と同じ11位に食い込みました。この後の50kmが楽しみです。鈴木選手、藤澤選手などの男子20km競歩の結果はここ(IAAFHP) かねてより入院治療中でした、前JOCコーチ浜島聖治さんが8月1日朝、ご逝去されました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 7月29日〜31日奈良市でインターハイ競歩種目が行われ、女子3000m競歩では岡田久美子選手(熊谷女子高)が12分55分38秒の大会新記録で優勝。2位は序盤積極的に引っ張った前田浩唯(ひろい)選手(立命館宇治高)が13分06秒26で入りました。3位加賀友果子選手(大垣東高)13分20秒47でした。男子5000m競歩決勝は熊本中央高の中徹選手と鹿児島城西高小原遼仁(おばらりょうと)選手の九州勢2人のつばぜり合いとなりましたが、最後はランキング1位の野中選手が21分14秒44で優勝。小原選手は21分22秒37で2位、3位は地元・洛南高丸尾知司選手が21分28秒94でした。記録は競歩を強くする会のページをご覧ください。 7月9日競歩を強くする会合宿(長野会場)の要項が届きました。この合宿では森永の大畑好美氏の栄養講座も開かれます。大畑氏は陸連合宿にも度々帯同しその都度栄養講座を開いてきました。受講者からはわかりやすいと好評です。ぜひ皆様も一度お聞きください。要項は競歩を強くする会のページをごらん下さい。 6月16日岩手県から競歩合宿や競歩競技会関係の要項が届きました。要項は競歩を強くする会のページをごらん下さい。 6月13日、2009日本学生陸上競技個人選手権男女10000m競歩が平塚市総合公園陸上競技場で開催されました。男子は号砲と共に順大・南選手が飛び出しましたが、冷静にレース運びをした山梨学院大・長岩選手が41分57秒62で優勝。2位南選手が42分2秒42、3位には国士館大・青木選手が43分25秒15で入りました。 また、女子もスタートから積極的に飛び出した同大・占部選手でしたが、後半疲れてペースダウン、これを見逃さなかった国士舘大・道口選手が8000mで捉え、一度は逆転を許すも残り800mのロングスパートで突き放し、47分48秒80でPBで優勝しました。2位占部選手は47分57秒56、3位は48分38秒64で中京大・長谷川選手が入りました。記録は競歩を強くする会のページをごらん下さい。 5月17日、第88回関東学生陸上競技対校選手権大会男子10000m競歩が東京国立競技場で行われました。大会には4月29日に5000m競歩の日本記録を樹立した藤澤選手(山梨学院大)、藤澤選手と共にベルリン世界陸上の日本代表に決まった鈴木選手(順大)らが出場しました。5000mで日本記録を作ったスピードで前半から積極的に飛ばした藤澤選手が今度は10000m競歩で日本記録を樹立しました。記録は関東学連のHPをどうぞ。関東学生陸上競技連盟のHPはここ!集計表は競歩を強くする会のページをごらん下さい。 5月16日、第51回東日本実業団選手権大会が山形県天童市NDスタジアムで行われました。男子5000m競歩では、4月29日に藤沢選手が樹立した記録を杉本選手がさらに更新しました。また男子と一緒に行われた女子5000m競歩でも川崎選手が自己の持つ日本記録を更新しました。記録は東日本実業団連合のHPをどうぞ!HPはここ!第51回東日本実業団選手権大会 4月29日、「第6回 チャレンジ・ミートウ in くまがや」が埼玉県熊谷市・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、藤沢選手が5000m競歩の日本記録を樹立しました。記録は埼玉陸上競技協会のHPをどうぞ。HPはここ!第6回 チャレンジ・ミートウ in くまがや(4/29) 4月18日、千葉県総合スポーツセンター第2陸上競技場で千葉県記録会が開催され、女子5000m競歩に日本記録保持者の川崎選手と世界陸上A標準を突破している大利選手の富士通コンビが出場しました。序盤から積極的に飛び出した大利選手が日本記録ペースでレースを進め、日本記録更新まであと1秒にまでせまる21分03秒96好記録をマークしました。記録は千葉陸上競技協会をどうぞ! 4月11日〜12日石川県輪島市で第48回全日本競歩大会と第93回日本選手権50q競歩がありました。12日の50qは競技中25度にまで達する初夏の陽気。しかし、その暑さもモノともせず山崎選手は3時間40分12秒をマーク。これまでの自身の日本記録を1分17秒を更新しての圧勝でした。2位は50q2度目の森岡選手が3時間49分12秒とA標準を突破。3位谷井選手も3時間52分22秒を記録して彼も突破。輪島のメインストリートを闊歩する新コースは選手にはとてもよかったようです。全日本種目や50qの記録は競歩を強くする会のページをごらん下さい。 3月27日、関東学連オープン記録会男女10000m競歩が東京夢の島で行われました。同種目には森岡、大利、川崎の富士通も参加し、豪華な顔触れとなりました。男子10000mでは、森岡選手が淡々と一定ペースを刻んで、42分17秒02で余裕のフィニッシュ。2着は東京学芸大学の山口選手が43分32秒56をマーク。3着には今春明大に進学する神奈川弥栄高・田村選手が44分11秒58で入りました。また、4位には成田高校の2年生大内選手が44分36秒60好記録で入りました。記録は競歩を強くする会のページをごらん下さい。 女子10000m競歩では大利選手が、45分23秒55で1着。2着は川崎選手で48分51秒08、3着は国士館大学・道口選手が49分18秒7が入りました。ちなみに大利選手は男子の7位に相当します。男子学生諸君、世界陸上A標準を突破している選手相手とは言え・・・
3月21日〜26日長野県信州スカイパークで行われる第46回競歩合宿(主催日本競歩を強くる会)の要項を掲載しました。締切は3月4日です。要項はここ! 5月4日石川県金沢市西部緑地公園陸上競技場で日本ジュニアユース選手権が行われます。申し込み締め切りは4月13日(月)です。世界目指して大会に出場しましょう!要項はここ!
また、標準記録はここ!
4月10〜11日石川県輪島市で第93回日本選手権50km競歩と全日本競歩輪島大会が開催されます。申し込み締め切りは3月10日です。輪島でお会いしましょう!要項はここ! 3月26日〜27日東京・夢の島競技場で関東学連春季オープン競技会が開かれます。男女10000m競歩も27日(金)に予定されています。高校生も一般も参加は可能です。皆さんふるってご参加ください。要項はhttp://www.kgrr.org/event/2008/kgrr/shunki-open/guideline.pdfへ! 第92回日本選手権男女20km競歩が1月25日開催されました。男子20km競歩は大会前の予想にたがわず、前年度選手権者山崎勇喜選手(長谷川体育施設)と北京五輪代表森岡紘一郎選手(富士通)の一騎打ちの様相となり、レースを引っ張るのは山崎、それを追うのが森岡という展開でした。残り1周(2km)手前から、森岡がスパートすると山崎は後退。そのまま、森岡が逃げ切って1時間21分16秒とA標準を破って優勝し、世界陸上が内定しました。2位には順大の後輩鈴木雄介選手が追い上げて滑り込みました。記録は1時間22分08秒でこちらもA標準を突破。3位藤沢勇選手が1時間22分10秒、4位の山崎選手も1時間22分16秒をマークしてA標準を突破しました。 一方、女子20km競歩は川崎真祐美選手(富士通)がスタートから飛び出す一人旅。独歩で優勝かと思われましたが、15kmで20秒差につけていた渕瀬真寿美選手(龍谷大)が残り1周前には逆転。川崎選手が持つ日本記録をなんと53秒も更新して優勝。もちろんA標準を突破していましたので、日本代表が内定しました。敗れはしましたが2位川崎選手も自己の日本記録を7秒更新する日本記録。3位の小西祥子選手(大阪陸協)が1時間29分39秒、4位大利久実(富士通)も1時間32分17秒を記録し、こちらも上位4人がA標準を突破しました。ジュニアの結果も含め記録は競歩を強くする会のページをごらん下さい。 第57回元旦競歩大会が神宮外苑・絵画館周回コースで行われ、明治大学1年大竹洋平選手が東京選手権の部出場の樋熊敬史選手(陸歩クラブ)の後塵をはしたものの一般・大学の部20km競歩で優勝しました。女子10km競歩は大利久美選手(富士通)、高校男子10km競歩は今春明治大学に進む田村健人選手(神奈川・弥栄)でした。記録は競歩を強くする会のページをごらん下さい。また、明治大学競走部競歩ブロックの情報はこちらをlクリック下さい 「2008競歩ハンドブック」には競歩のルール、判定方法、競技会運営、競歩関係の書式、ジュニア向けの練習メニュー等情報満載です。一部500円(送料別)です。ご希望の方はここからメールでどうぞ。送り先住所氏名電話場号、注文部数を明記下さい。残部はあと50部です。 ※このweb-siteは競歩愛好者の一人として、「あくまで藤崎個人の責任」で紹介していくもので、掲載内容について陸上をはじめ関係諸団体とは一切無関係ですのでご了承下さい。 今回(5月18日)更新したのはこのぺージのみです。