2006.3.15Renewal競歩短信


日本ジュニアは石川へ2006.3.14

日本ジュニアは今年島根(7月)ですが、競歩種目は5月4日石川で開催される石川競歩の中で開催されることになりました。約2ヶ月早まりますので、申し込み忘れないように!

関東ICは20kmW2006.3.14

これまでトラックで10000mで行われていた競歩種目ですが、今年は日産スタジアムで20km、周回コースで行われます。

競歩部会情報2004.4.18於輪島

<強化競技者の指定について>
A指定:50kmW3:46'00/20kmW1:19'30/女20kmW1:28'00
対象者なし
B指定:50kmW3:49'30/20kmW1:20'40/女20kmW1:29'30
谷井孝行(佐川急便)コーチ小坂
山崎勇喜(順大)コーチ小坂
C指定:50kmW3:57'00/20kmW1:22'30/女20kmW1:33'00
杉本明洋(京都大学)コーチ田上
川崎真裕美(海老沢製作所)
コーチ鈴木理弘
小西祥子(パンジュスポーツクリニック)コーチ奥野
<スポーツ活動支援制度>
松崎彰徳(福島陸協)が推薦順位第1位で承認されました。

JRWJ及び競歩審判員養成講師2005.4.1発足

JRWJ:橋本秀樹(北海道)、河合耕司(北海道)、法元康二(青森)、清水茂幸(岩手)、竹内正樹(千葉)、藤崎明(千葉)、佐藤孝洋(東京)、白井一夫(東京)、鈴木茂雄(東京)、北山豊(富山)、斉藤和夫(石川)、山田英生(三重)、倉田吉之(滋賀)、森川嘉男(兵庫)、服部功(岡山)、高橋和則(広島)小川啓介(高知)以上17名
競歩審判員養成講師:新井康司(群馬)、森崎隆秀(兵庫)、森本文雄(和歌山)、小野晃嗣(大分)、玉田良三(宮城)、山崎和成(香川)、田村文和(福井)、角屋勇夫(宮城)、筒井学(岐阜)、井上学(神奈川)、田中利幸(愛媛)以上11名

競歩情報2004.09.14発

<強化委員会情報2004.09.14>
オリンピックが強化選手指定標準記録が見直しが始まりました。競歩の規準も大幅に上がりそうです。詳細が決まり次第発表されます。陸マガに注目下さい!
<日本選手団出発2004.8.12>
横手山で高所トレーニングを積んでいた谷井選手と山崎選手。北海道で強化練習をしていた川崎選手の日本代表3選手は8月12日、日本を飛び立ちアテネ前の調整として最終合宿するイタリアに向かいました。3選手とも非常に順調で3選手共入賞に期待が膨らみます。BSばっちりチェックしてください。
<びわ湖全日本女子競歩廃止!2004.07>
2004.6の理事会でびわ湖で毎年3月に行われている全日本女子競歩が廃止されることになりました。数の名選手を生み、幾たびも出された栄光の競技会でしたが、女子も20kmの時代になり使命を終えたといえるでしょう。
<JRWJ制度発足へ2004.07>
2004.6の理事会で暮に行われる研修はJWRJ育成セミナーと決まりました。JRWJとは国際競歩審判員の日本版。セミナーで高得点を取らないと認証されない厳しいものです。JRWJとして登録されたい方は是非受講を。詳細は8月ごろ陸連から発表されます。
<韓国招待レース2004,06>
2004.7.4韓国で行われる競歩レースに高田浩二(明大)と川津登志枝(国士舘大)の二人が招待参加することになりました。コーチは森川さん。北京をにらんだ若手育成対策です。
http://makinomikai.or.jp/kyouho.htm/へ。このホームページのリンク集「明治大学競走部」からGo!

2004競歩研修(2004.1.30〜2.1)

 1月28日イタリアから、国際陸連競歩委員会委員長M.ダミラノ氏と国際競歩審判員レベルVのN.マッジオ氏が来日。1月30日から2月1日の3日間千葉県長柄町の日本エアロビクスセンターで、競歩研修を行いました。参加者は日本の強化指定選手12名、ジュニア及びU23のトップ選手10名、そのコーチ8名、全国から選抜された審判員11名、他スタッフで総計約50名の参加を得て行いました。
 ダミラノ氏から歩型やドリルの指導を受けたり、マッジオ氏からルールと判定の指導を受け、短い間でしたが、かなり色濃い研修ができました。
 また、参加者全員が国際競歩審判員レベルUの試験問題にチャレンジ。40名ほどの方々がレベルT資格取得相当の成績を取り、指導したマッジオ氏もびっくりの好成績でした。
 この研修を糧にアテネでの活躍を期待したいものです。
 尚、研修で使用したドリルなどのDVDは、マッジオ氏のご好意により競歩を強くする会で実費でお分けしています。ご希望の方はメールでお問い合わせ下さい。


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