2008.9.28Renewal!ひかり学園ACと千葉県競歩関係者情報

2008.9.28全日本実業団の結果
  ひかりACチームは3名が地区予選を突破し、全日本実業団陸上にのぞみました。女子200mに出場した五木田選手は予選2組で登場しましたが、100m過ぎで足にトラブルが発生。フィニッシュはしたものの残念ながら予選落ち。ダメージが大きく100mは棄権しました。男子砲丸投には大根選手が出場予定でしたが、勤務の都合で棄権。唯一残った宇井選手は女子5000m競歩に出場し、三十路パワーでしたたかに6位に入賞しました。
 
2008.9.26広報たこに記事が掲載されました。
ひかりACチームを多古町の広報紙、「広報たこ」が9月4日が取材に訪れました。ひかり学園、第2ひかり学園の利用者、職員30名ほどが勢ぞろいし、いつもの練習風景を公開しました。この日の練習はひかり学園から栗山川にかかる多古大橋まで往復約3kmのコースのランニングとひかり学園そばの坂ダッシュでした。皆さん、カメラを意識することもなく、生き生きと走る姿に感動をいただきました。掲載は10月号(9月26日発行)です。多古町広報はここをご覧ください‼
①30名が勢ぞろい ②指導陣 ③坂ダッシュ ④整理体操
①ひかり学園の園庭に集合②hage以外は現役一流選手・・・一応、③黒シャツが広報の方・・・美人且つ気さくな方です!④最後はみんなでストレッチして終了!
関東選手権
五木田佑美:女子200m2位、同100m4位。宇井菜那:女子5000mW棄権。大根直之:男子砲丸投不参加
国体最終予選
五木田佑美:女子200m4位。宇井菜那:女子10000mW途中棄権。大根直之:男子砲丸投棄権
2008.7.20市原ナイター
女子100mで五木田佑美が12秒27で2位に入賞しました。
2008.7.13千葉県クラブ対抗陸上競技選手権 ひかりACは総合8位でした。
大根直之:男子円盤投8位、砲丸投1位、やり投8位、ハンマー投6位
五木田佑美:女子100m1位、200m位1
宇井 菜那:女子800m4位
石橋かほり:女子砲丸投5位
記録はここ!
2008.6.28千葉県選手権の結果
大根直之:男子砲丸投4位13m25、宇井菜那:女子5000m競歩3位25分09秒21
2008.6.28日本陸上競技選手権
女子100mに出場した五木田佑美は予選で12秒39に終わり、北京への夢は終わりました。
2008.5.17東日本実業団
埼玉県熊谷市で行われた第50回東日本実業団にひかり学園から、宇井菜那(女子5000m競歩3位25分14秒32)、五木田佑美(女子200m予選5位24秒92、同100m7位12秒23)、大根直之(男子砲丸投12位12m56)という結果でした。
千葉県障害者スポーツ大会
2007年5月27日千葉県総合スポーツセンター陸上競技場で全国障害者スポーツ大会(いわゆる障害者国体)の代表選手選考会を兼ねて標記大会が行われました。小田さん、高原さん、安食さんが優勝。2位には蓑輪さん、3位には進さん、勝さんらが入りました。
千葉県IH
男子5000m競歩では成田高校大竹選手が優勝し、同校大浜選手も粘って粘って3位に入り、南関東大会に駒を進めました。
大浜選手
2007ジュニア日本選手権10000競歩
成田高校大竹洋平選手(3年)は4位となりました。ユース有資格者の中ではトップでフィニッシュ。日本代表になれるといいのですが・・・。選考は6月中旬とか・・・。
粘るも9位
第90回日本選手権20km競歩
10位に終わる
元旦競歩
女子10km宇井(2)3位 大竹4位
高校10km中林(88)9位 道口8位
(24)
大浜(38)?
日本Jr女子10000m競歩で道口が8位

石川県金沢市西部緑地公園陸上競技場で行われた日本
ジュニア女子10000m競歩に出場した千葉・沼南高校道口
愛選手は自己の持つ千葉県記録を更新し、8位に入賞しま
した。男子に出場した中林選手も上位入賞が期待されまし
たが、残念ながら入賞はなりませんでした。※№9が道口

2006輪島の結果

2006年4月、輪島で行われた全日本競歩で成田高校中林選手が成田高校としては12年振りの優勝を果たしました。

え!優勝?・・・2006元旦競歩

あの宇井さんが元旦競歩でなんと初優勝。中林は見事3位!高木は・・・?大竹は1年生ながら11位。道口、大浜は見学ながらも決意を新たに。今年は何かが違うぞ!・・・かもしれません。その逸話を後日紹介します。

沖縄合宿2005.12.13-

常夏沖縄に合宿にルンルンで行きましたが、なんと沖縄にも寒波が押し寄せ、寒い事寒い事。動けば汗ばみますが、見ているほうはコートが無ければいられない。関東で言えば3月か11月上旬くらいの気温か。もっとも選手にはちょうど良いようでしっかりと練習が踏めました。宇井も25kを歩くなど元気でした。

ひろしま県央競歩

11月27日東広島で開催された2005ひろしま県央競歩大会に参加した宇井さんはシーズンベストで坂倉選手についで2位に入賞し、今年1年を締めくくりました。この1年は元旦DQ、輪島9位、千葉県選手権優勝、クラブ対抗優勝、関東選手権優勝、全日本実業団DNF,根上3位、国体DQ、高畠5位、広島2位とまあまあの成績でしたが、国体での失格のとおりJRWJ制度に対応した歩型が出来ていない事も露呈しました。来年はこの課題を克服することが最大の目標です。

宇井さん全日本では5位

国体からわずか4日後、女子20km競歩に出場した宇井さんは5位に入賞しました。SBでした。ただし、凡記録なので内緒。

国体では入賞ならず

9年連続10回目の国体に出場した宇井さんでしたが、入賞できませんでした。

中林が優勝。道口は準優勝。

栃木で行われた、関東新人男子5000m競歩に出場した中林選手(成田)が自己記録を更新して優勝しました。一方女子では道口選手(沼南)がこちらも大幅に記録を更新して2位に入りました。

全日本競歩根上大会9.25

女子20kmWに出場した宇井選手(ひかり学園AC)は、昨年に続き連覇を目指しましたが、雨と気温19度の寒さのためか、3位に終わりました。優勝は国士舘の福中選手。2位は板倉選手。板倉選手は事故の後遺症で寒さはこたえるとの事でしたが、その雨が苦手な板倉さんに負けたのですから褒められたものではありません。しかも、昨年も酷暑の中の記録とほとんど同じ。おそらく暑さに苦手と自分で決めつけていますが、暑さも寒さも実は関係なく、記録が悪い時の言い訳に過ぎないことが今回判明しました。

国体千葉県代表に宇井と地曵

9月4日千葉県スポーツセンターで開かれた岡山国体の千葉県代表の最終選考会で、成年女子10000mWは宇井菜那選手(ひかり学園AC)、少年女子B3000mWでは地曵美穂(君津高校)がそれぞれ選考されました。一方成年男子10000mWと少年男子5000mWでは記録がいまひとつで代表には選ばれませんでした。

秋のシーズンに向けトレーニング中

猛暑が続いていますが、ひかり学園ACメンバーは猛暑をものともせずトレーニングに励んでます。秋の成果をお楽しみに!

2005.7.10クラブ対抗陸上

第37回千葉県クラブ対抗が千葉県総合スポーツセンター陸上競技場を会場に行われ、ひかり学園ACからは、男子1500mに小林時和さん、成毛誠さん、鈴木勝さん、女子5000m競歩には宇井菜那さんがそれぞれ出場しました。宇井さんは6年連続優勝。1500mに出場した皆さんも、先頭に周回遅れにされたものの最後まで全力で走りぬき、会場から大きな拍手や「感動したよ!」「自己記録だってね!」というありがたいお言葉を頂きました。ありがとうございました。

ひかり学園AC会員情報

5月22日
 この大会には、あの、往年の名選手(といっても高校時代だけと言われてますが・・・)江越さんがボランティアとして大会をお手伝いいただきました。彼は今教員採用試験を目指して猛勉強中ですが、その合間を縫っての協力でした。本当にありがとうございました。試験合格関係者一同祈っています。
 ところで、彼は今千葉陸協の競歩審判としても活躍しています。目は確かです・・・多分。ただ、ちょっと辛目とも言われてますが・・・。お世話になった競歩で早速の恩返し。なかなかできることではありません。世の中の競歩でお世話になった皆さんも是非見習ってほしいものです。

2005千葉県障害者スポーツ大会

5月22日(日)千葉県総合運動場(スポーツセンター)陸上競技場で、秋に行われる全国障害者スポーツ大会の予選を兼ねた第6回千葉県障害者スポーツ大会が行われ、ひかり学園は3名、第2ひかり学園からは11名が参加しました。

2005千葉市ゆうあいピック

5月18日(水)千葉市青葉の森陸上競技場で第13回千葉市ゆうあいピック大会が開催されひかり学園から6名、第2ひかり学園から10名が参加し、金1銀2銅2と活躍しました。次は5月22日県障害者スポーツ大会です。全国大会目指して頑張れ!

5月は千葉市ゆうあいピックと県大会

ひかり学園と第2ひかり学園陸上部の皆さんは、5月18日千葉市ゆうあいピック(青葉の森陸上競技場)5月22日千葉県障害者スポーツ大会(千葉県スポーツセンター)に出場します。お近くの方、是非応援下さい。

千葉県記録会女子5000mW

2週連続は・・・。年には勝てないか・・・。記録は遅すぎるので、非公開。

千葉県記録会女子5000mW

あえて、一般女子5000mWに挑戦した、石井。宇井と同様、疲労で記録はいまいち。県IHでの活躍を期待しています。

全日本競歩輪島大会女子20kmWの結果

女子20kmWは坂倉選手がスタートからぶっちぎりの優勝。ひかり学園ACの女王宇井さんは第2集団に位置し、練習不足がばれないよう、静かに歩いていました。11位をあたりをキープし、残り2kmでは8位にはあがっていましたが、国士舘の若手には年でも練習量でも勝てずラストスパートにあっさり完敗。国体以来とうとう3戦連続の9位。でも、ベテランらしい歩きを見せ、今年は昨年よりはいいかも・・・。思い過ごしでなければ。

全日本競歩輪島大会ジュニア女子5kmW

成田高校からは、石井はるな選手が出場。スタートから積極的に行くよう指示しましたが、全国の強豪にはいまいち歯が立たず、19位でした。でも途中の3kmもフィニッシュの5kmも大幅自己新でした。目差せ千葉IH!!

全日本競歩根上大会の結果(2004.09.19)

真夏日記録日数が各地で過去最高が相次いだ今年は30度を越える猛暑の中での戦いとなりました。男子30kmWは4連覇を狙う明石顕(綜合警備保障)と昨年3位の高出康平(明大)の一騎打ちとなりましたが、高出が20kmであえなく失格。結局明石が一人旅で難なく連覇達成。2位はじっと耐えに耐えた北村(国士舘大)、3位は残り5kmを6位通過だった山根(創価大)、4位はやはり残り5kmで10位だった高田(明大)が実力を爆発させて猛追し入賞。5位も明大大竹が入った。一方女子は板倉美紀(金沢学院大クラブ)が3連覇の期待がかかったレースだったが、暑さのため序盤から出場8選手が団子状態。その中、板倉、宇井菜那(第2ひかり学園AC)、大浦洋子(国士舘大)の実力者が残り10kmで抜け出したが、大浦が25kmで失格。板倉は終盤スパートし3連覇達成かと思われたがフィニッシュ後に失格。3人のうちカードが一枚だった宇井が生き残り初優勝となった。この結果の詳細はもうひとつのページに掲載。http://www.makinomikai.or.jp/kyuoho.htm/またはこのホームページのリンク集「明治大学競走部」からリンクしてください。

え!優秀選手

伝説の宇井さん。この程多古町から優秀選手として表彰されました。3年連続3度目の受賞。どんな式典か見に行ってびっくり220名も表彰されるビッグな式典。しかし、一般(含学生)は2人。200人を越える優秀な高校生中学生に模範になれたとしたら立派なもの。敬意を表して、明日からお神酒を供えよう。やめた!すぐ飲まれそうだから。水にしよう。

前のページへ
戻る
トップページへ
トップ
次のページへ
次へ