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主任は判定できません |
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主任が競歩審判員として判定できるのは陸連主催競技会のみで、なおかつラスト100mだけです。競歩審判員が不足しているからと、主任が判定してしまうとルール違反で再レースというとんでもないことになることもあります。事前の審判員の出欠席の確認を念入りにするなど、不測の事態にならないよう十分注意下さい。尚、不足する場合は、監察に協力してもらうなどして員数は確保してください。競歩審判員の経験よりも員数あわせの方が重要です。 |
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JRWJは31名 |
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2007JRWJ育成セミナーで15名の新JRWJが誕生しました。現JRWJとあわせ31名になりました。この結果、空白地帯だった九州にもJRWJが配置され、より正確な判定が期待されます。 |
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JRWJの帽子のサンプルがきました。 |
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競技運営委員会にJRWJ用の帽子のサンプルが届き、近日中にモデルが決定します。お楽しみに。 |
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JRWJ育成セミナー続報 |
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セミナーは12月1日〜2日千葉・順大で開催する方向で検討中です。 |
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JRWJ育成セミナー |
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2004年に行われたJRWJ育成セミナーですが、2007年度にも行われる方向で検討されています。決まり次第ご連絡します。受講資格は1998年、2000年、2002年、2004年のいずれかの陸連研修を受けた方のみとなる見込みです。 |
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競歩の失格ってどういうこと? |
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競歩の定義に反したときに失格します。競歩の定義は「競歩とはいずれかの足が常に地面から離れない(ロス・オブ・コンタクトにならない)ようにして歩くことをいう。前脚は、接地の瞬間から、垂直の位置になるまで、まっすぐに伸びていなければならない(ベント・ニーにならない)。(日本陸連競技規則第230条第1項)」です。
競歩競技会で競歩審判員はトラックでは主任を含め6人、道路では主任を含め6人から9人配置されますが、主任は陸連主催競技会以外は判定しません。
この競歩審判員のうち、3人以上の審判員が競技者(選手)の歩型がルール違反(定義に違反)したと判定し、それぞれが赤カードを書き主任に届けたときにその競技者は失格します。また、競歩審判員は反則のマークが書かれた黄色のパドルを持っています。競技中に競技者の歩型が違反の恐れがあるときに出されます。これは、「あなた(競技者)の歩型が定義に違反しそうだから注意しなさい」と注意を促すものなので、見せられたら直ちに歩型を直さないといけません。
尚、サッカーの黄色のカードと赤カードとは違い、黄色のパドルを2回出したら赤カードになるわけではありません。また、赤カードが出たからと言って、3枚つまり3人の審判員から出されないと失格しません。ただし、たった1歩でも違反し、それを3人の審判員が違反と判断したら失格になります。詳細は競歩審判員ハンドブックを見ましょう。
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