このページでは、現行車を私的な意見で勝手に言ってみてます(爆)

50ccオーバーに力を入れていたメーカー、ホンダ。250ccを国内で最初に力を入れて、開発したのもホンダだ。
前モデルの90ccリードも
昔、車の免許を取り、自動的に大型二輪免許を保持していた親父達を触発した。
2サイクルなのに丁寧なつくりと
頑丈なエンジンは数多くのユーザーの指示を得ている。
水冷エンジンから、空冷になったスペイシー125
丁寧なつくりとオーソドックスなデザインで、ユーザーも保守的な方が多そうである。
価格設定が高いためか、販売台数は控えめである。
新発売のシグナス125X
製造国・台湾では、かなりのスピードのようである。発売されたばかりで、細かいことは、まだ未知数だが、かなり期待できる機体である。
同じく、台湾での製造のグランドアクシス100
2サイクルなのに、おとなしい加速である。
機体寿命の方をメーカーは選択したのであろうか・・・
私も所有している、アドレス110
最高速は110キロ弱。しかし、ノーマルだと発進加速は控えめ・・・
初期モデルは色々あったが、最近ではそんな声も聞かなくなった・・・(だといいが)
フロントステップがフラットではないが、その分ボディ剛性は強い。プラスティックタンクなのも好感が持てる。

アドレスV100
小さいのに100cc。何処に行くのも便利。フロントステップもフラット。燃料タンクも途中から拡大されて航続距離を伸ばした。
2サイクル100ccエンジンに、この小柄なボディー、v100の最大の魅力である。

幅広いユーザーの指示を得ている。
おなじみヴェクスター125
空冷エンジンに少し長めのホイールベース。アドレス110やアベェニス125に比べるとメットインスペースが小さい。設計とデザインの古さは感じられるが、二種スクの魅力を世間に知らしめるのにかなりの貢献があったと思われる。
グランドディンク125X
大柄ボディに水冷125ccエンジン。
後輪もディスクブレーキなのには、驚かされる。
強烈なデザインと自己主張で他の追随を許さない。
Movie125
空冷4サイクル125cc
まだ街に出回っていないので、実力がわからないが、2サイクル100ccを駆逐しそうな実力は予想される。ポジションランプなど、灯火類にかなりのコストが費やされている。
スピードメーターは140`までふってある・・・
CARO100U
空冷4サイクル101ccのカーロ100。
出足は50cc並だが、中盤からの加速に期待されるカーロU。燃費も良く、値段も手ごろである。国産ハイスペック50ccを買うより、こっちのほうがかなり割安である・・・
赤いキャリパーが何かを語る・・・?
前籠とリアキャリアはつけにくそうである。
スーナー100S
空冷2サイクルエンジンの俊足すり抜けマシンである。とても良い作りで、このクラスの最高峰か・・・っと思ってしまう。リアキャリアの廉価版ではあるが、リアにボックスを積みたい人には、9000円安いこのモデルは魅力的だ。スピードもそこそこ出て、都心のすり抜けでは威力を発揮する。
TOPBOY100
空冷2サイクルエンジンのオフロードスクーター
という新ジャンル。
小さいボディに極太タイヤで、最高速は望めないが、低中速で粘りのある走りが期待できる。ヘルメットは特殊形状や飛び切り大きくなければ、フルフェイスでも入りそうだ。
台湾製のエクスプロRV125jp
最近、関東地域では増殖の一途である。
オーナーズクラブもでき、メーカーにも公認状態。このクラス最大のメットインスペースを誇る。
また、シリンダーはセラミックコートシリンダーである。熱に優れ、耐久性もありそうなフレーズである。
X’pro100
2サイクル空冷エンジン。シリンダーはセラミックコートシリンダーである。キーシャッターはRV125jp同様ついているとありがたい機能である。インプレッションがあまり聞けない車種なので、これからを期待したい。
スピードファイト2
2サイクルエンジンのスピードファイト。
これを駅前で見たとき、「負けそうだ・・・」とおもったほど、外観がモノを言っていた。デザイン重視の外観は、見るものを魅了し・・・
国産のコスト重視ものにはできないデザインである。
フロントタイヤをどこで支えているか、是非、よく見て欲しい・・・