セッション記録22
(ソード・ワールド完全版、2007/03/22)
System : エルルーンさんが入室しました。
System : スレンさんが入室しました。
System : GMさんが入室しました。
GM : やあ。
エルルーン : 昨日の続きを始めたまえ。 (HP:16MP:16)
GM : ふむ。
GM : スレンが宿の扉を開けると、目の前に白い影が立っている。
スレン : 俺が宿に帰ると、白い影がいてズギュウゥゥーンと精神力を奪っていってたんだっけ?
白い影 (NPC) : お、お帰りなさい・・ませ?
GM : 若干、セリフが違うのは気にしないように。
スレン : 観察してみる。何者?
GM : 白い影に見えたのは白銀の板金鎧に着られた少女がエプロンを着けた姿である。
スレン : 首をかしげて、「誰だい、あんた?」
GM : 奥のカウンターではセラが必死の形相で、笑いを堪えている。
少女 (NPC) : わ、私は、ぼ、冒険者です・・・冒険者だ!
スレン : ふむ・・・「いい鎧だな、新しい冒険者か、そうか、よろしく頼む(ランボーのときの爽やかな笑顔)」
エルルーン : (新手のスタンド使いかッ) (HP:16MP:16)
少女 (NPC) : そ、そそうです!よろしくお願いしますっわわわお願いする!
スレン : 「でも、料理の時には、鎧は脱いだ方がいいぞ」。このマスターだと技能判定にペナが付く。
GM : 顔全体に汗。
スレン : で、セラの方に行って、「Who is she?」
セラ (NPC) : うぷぷぷぷ、ちょ!ちょっと最近見ないくらいの着られっぷりじゃぁないかい!うひひひひ。
スレン : 「殴ったら、全弾当たりそうだな」
セラ (NPC) : この世にこんなに鎧が似合わないのがいるなんてさ!
スレン : 「確かに、あんたのエプロン姿ぐらいに、似合わねぇな。取り替えて現役復帰ってのはどうだい?」
スレン : 「で、何モンよ?」
GM : そこで、真顔に返り、
セラ (NPC) : ほえ?知らないのかい?
スレン : 「知らないよ?」
セラ (NPC) : いや、つい今しがたココに来て、「冒険者の人に会いに来ました!」と。
セラ (NPC) : で、「スレンかい?」と聞くと、ちょいと考え込んで、「はい、じゃあ、その人です!」と言ったからさ。
セラ (NPC) : あたしゃ、てっきりあんたの知り合いかなんかだと思って、あんたが帰って来るまでイロイロ教え込んであげてたってわけさね!
GM : スレンとセラのやり取りを少女は不安そうに見つめている。
少女 (NPC) : あ、あのー・・・・。
スレン : 「ん?なんだい?お嬢さん?」
セラ (NPC) : いや、しかし、鎧の上にエプロンとか!うふふふぷ。
セラ (NPC) : 今度は何着せて遊ぼうかねえええ!
少女 (NPC) : えーと、・・・あの!私!変ですか?
GM : 少女は半泣きで、
少女 (NPC) : ぼ、冒険者のように・・・見えないですか!!??
GM : むしろ、泣く直前のような表情でスレンにすがりつく。
スレン : GM、筋力足りてるの?この生き物。
スレン : 「あ〜、とりあえず、エプロンをはずすといいと思うぞ」
GM : 見るからに、全ての肉体行動にー6のペナが来そうなくらいふらついている。
エルルーン : (今、このタイミングで帰りたい) (HP:16MP:16)
GM : あー、エルルーンは任意のタイミングでシーンに入って来ていいぞ?
エルルーン : カランコロン♪「セラただいまー!レモン水砂糖ぬ・・・き」 (HP:16MP:16)
少女 (NPC) : だ、だって、セラさんが冒険者にエプロンはつきものだって仰って・・・。
セラ (NPC) : ぶわははっはははははははっはははははっはははは!
エルルーン : 以後は黙って、カウンターに座る (HP:16MP:16)
少女 (NPC) : ひ、ひどい!!わたし・・・わ、私・・・・。
GM : 少女はスレンにすがりついて泣き出す。
スレン : 「ふむ、重いな・・・」
エルルーン : 少し肩を震わす。 (HP:16MP:16)
GM : セラは未だニヤケながらスレンに手をヒラヒラっと振って、「上手くやるんだよ?」という顔をして、奥に引っ込んで行く。
スレン : 「取りあえず、お嬢さん、名前を教えてくれたまえ」
スレン : 「そして、タックルから、トップポジションをキープしながらのパウンドを決めるのをやめてくれたまえ」
スレン : 「スイープ狙うよ?」
少女 (NPC) : ヒック・・・テレジ・・・あーじゃなくて、グシュグシュ・・・テ・・テ・・テレ・・ス!
少女 (NPC) : テレスって言います・・・。
スレン : 「テレスか、冒険者志望か?」
テレス (NPC) : は、はい・・。
エルルーン : (セラとひそひそ話を所望) (HP:16MP:16)
GM : よかろう>ひそひそ話
セラ (NPC) : なんだい?プププ。
GM : む?ひょっとして、秘話機能かね?>エルルーン
エルルーン : あーいや、ヒソヒソ話して居なかった時の話を補間しようと。 (HP:16MP:16)
GM : ああ、OK。補完していいよ。
エルルーン : テレスとの話を進めたまい。 (HP:16MP:16)
テレス (NPC) : 私も冒険者になりたいのです!
テレス (NPC) : ・・・・好きな時に、好きな場所で、自らの才覚だけで人生を切り開いて行く、そんな生き方をしたいんです!
テレス (NPC) : 私をつれてって下さい!!お願いです!
GM : 未だ、涙の乾き切っていない潤んだブルーの瞳がスレンを射抜く。
スレン : 「ふむ、わかった。相棒とも相談してみるので、しばらく待ってもらえるかな?」
テレス (NPC) : はい!
GM : いい笑顔をみせる。
スレン : 移動して、エルルんとこへ。
GM : 2人で話していいぞ?
スレン : エルルの話を聞いた後、テレスについて相談しよう。
エルルーン : 「テレスって?」 (HP:16MP:16)
スレン : 「あの娘の名前」
エルルーン : 「ふーん。で?」 (HP:16MP:16)
スレン : 「でだ、もしかして、落し物の主はあいつなんじゃね?と思うのだが」
エルルーン : 「訊いてみたの?」 (HP:16MP:16)
スレン : 「いや、まだ」
エルルーン : じゃあ先に訊いてみなさいよ、てゆーかそんな話しに来たんじゃ無いでしょ?」 (HP:16MP:16)
スレン : 「おおそうじゃ、つれてっていいかと、聞きに来たんじゃった」
エルルーン : 「何処へ?」 (HP:16MP:16)
スレン : 「冒険に」
エルルーン : 「本気?」 (HP:16MP:16)
スレン : 「腕次第では。まあ、大体予想はつくが・・・」
スレン : つか、俺、金持ち嫌いじゃったっけ。
エルルーン : 「予想を先に聞かせてもらおうかしら」 (HP:16MP:16)
スレン : 「見た感じ、ブルジョワの家出人が気まぐれ起こしてるだけだな」
エルルーン : 「へぇ、じゃあそう伝えてあげたら?」 (HP:16MP:16)
スレン : 「ん・・・そうだな(ちょっと困った顔」
エルルーン : 「あぁ、連れてくのに反対はしないわよ。スレンが決めていいわ」 (HP:16MP:16)
スレン : 「OK、連れて行くかちょっと考えるよ」
スレン : 「ところで、エルル〜、テレジなんとかって名前の貴族の娘、オランにいたっけ?」
GM : 両名とも、冒険者LV+知力ボーナスでロールされたし。
エルルーン : (地元知識とかあったっけ?) (HP:16MP:16)
エルルーン : ほい 2D6 → 4 + 3 + (6) = 13 (HP:16MP:16)
スレン : む? 2D6 → 4 + 3 + (7) = 14
GM : 両名とも、心当たりは無い。
GM : せめて、家の名前がわからないと難しいと思われ。
スレン : GM、この辺りに、他の冒険者の店ある?
GM : パダには冒険者の店は多くあります。
スレン : OK
スレン : ・・・どうすっかなぁ。
エルルーン : スレンがカウンターから離れる前に、首飾りを押し付けとこう。 (HP:16MP:16)
スレン : で、話は聞いてていいのだよな?
エルルーン : 何の? (HP:16MP:16)
スレン : そっちの聞き込みの結果。
エルルーン : 今朝の連中がオランのシーフだって事は教えてあげる。 (HP:16MP:16)
スレン : 「ふーん、じゃ、後、似顔絵貸して?」
エルルーン : 「OK、それからあの娘がどっから来たか聞いた方がいいわ」 (HP:16MP:16)
スレン : (さて、何を先にするかな)
エルルーン : (おまいの返答を心待ちにしておるお嬢さんがおろうよ) (HP:16MP:16)
GM : テレスは希望と不安がないまぜになった表情でこちらをチラチラ見ている。
スレン : (おお、忘れていた。とりあえず、身の上相談+戦闘能力試験+拾得物横領のざんげだな)
スレン : んでは、取りあえず、テレスの方に移動。
テレス (NPC) : あ・・・・。
GM : テレスは居住まいを正す。
スレン : 「テレス、だったかな?ちょっと、質問があるのだけど、いいかな?」
テレス (NPC) : あの、私!がんばります!
スレン : (がんばらなくていいよ。達成値さえよければ)
スレン : 「君は、何が出来る?」
GM : 明らかにうろたえる。
テレス (NPC) : え、えっと、お花に水をさしあげたり、えっと、ダ、ダンスは上手って、ほめられたことがあります!
スレン : 「戦えるか?精霊の声が聞けるか?古代の魔法を使えるか?神の声は聞けるか?」
テレス (NPC) : せ、せいれい?古代のまほーですか?
エルルーン : ぶふー(堪え切れなかったらしい) (HP:16MP:16)
テレス (NPC) : 神様はラーダ様が好きです。
スレン : 「ふむ・・・喧嘩をしたことは?」
スレン : 「タックルは出来るか?タックルは切れるか?左ハイは撃てるか?」
スレン : ごめん、ウソ。
テレス (NPC) : 喧嘩?
エルルーン : 暫くぴくぴくしてる。 (HP:16MP:16)
テレス (NPC) : 父様とは・・・(うつむく)喧嘩しました・・・。
テレス (NPC) : そして・・・まだ、仲直り・・してなかったのに・・・・・(肩が震え出す)
スレン : 「すまんが、何も出来ないのでは、冒険者として生きるのは、無理だ」
スレン : む? (HP:21 MP:15)
テレス (NPC) : ちゃんと、謝りたかったのに・・・・なのに・・・・。
GM : テレスはジっと下を向いて肩を震わせている。
GM : 特に何も声をかけないなら、しばらくの沈黙の後にぐいっと涙をぬぐって顔を上げるが?
スレン : 「・・・その鎧、どうやって手に入れたんだい?」
GM : それは、どのタイミングで言うのか?泣いてる時?顔を上げた後?
スレン : ごめん、ちょい待ち。
エルルーン : (セラのじゃないの?) (HP:16MP:16)
スレン : (そういう可能性があるのかw)
GM : セラの鎧ではない。明らかに軽すぎるし、今まで見たこと無い。
GM : まあ、セラが隠し持ってたなら、話は別だが。
スレン : (少女のころのプレートメイルかw)
スレン : 泣いてる時は話さない。
GM : 顔を上げてからなら、答えよう。
スレン : 上げた顔の表情は?
GM : 表情は、ともすれば、泣き崩れてしまいそうな表情を意思の力で必死に笑い顔に変えたような、涙の海に薄板一枚で立てた笑顔のお城。
GM : さて、そんな表情の彼女に、君はなんて言うのだね?
スレン : 「・・・」
GM : 「・・・その鎧、どうやって手に入れたんだい?」と問いかけるのかね?
エルルーン : (明日の宿題にしても良い) (HP:16MP:16)
エルルーン : (マスターがここまでやりたいと言うならば・・・フフ、朝まで待とう!) (HP:16MP:16)
GM : イジワル君がいるな。
スレン : すんませんが、そういうことで>宿題
GM : じゃあ、対応を考えておきなさい。>スレン
スレン : うす。
スレン : では、また、明日〜。
エルルーン : うむ。 (HP:16MP:16)
GM : お疲れ様です。
スレン : お休みです。
エルルーン : ではな。 (HP:16MP:16)
System : スレンさんが退室しました。
GM : おつ。
System : エルルーンさんが退室しました。
System : GMさんが退室しました。
マッケさんいらっしゃ〜い(^^)
はりせんさんいらっしゃ〜い(^^)
マッケ > 大変に燃える展開、まて次号。
はりせん > もうね、S田氏の反応がおもろくてしゃーない。
はりせん > 困ってるんだろーなー、と。
マッケ > なんで彼はあそこまでウブですか。
はりせん > なんでだろね?
はりせん > GMとしては、さっさと態度決めてくれんと話が進まんのだが、個人としては、ヒジョーに笑える。
マッケ > フフ、しかしこれは堪らぬな、やはり全員回さねばなるまい・・・!
はりせん > 少数PTのがやっぱいいですな。複数だと、ここまで掘り下げる暇が無い。
マッケ > 全くで。
はりせん > マッケ氏が放ったらかしになるがすまぬ。
マッケ > ノープロブレム。
マッケ > 明日が楽しみですなぁ、早く帰れるよう祈ってますわい。
マッケ > 脇役の立ち回りは心得ておりますで、根回しして頂いても構いませぬよ。
はりせん > ういうい。
はりせん > まあ、また明日によろしく。
マッケ > よろしくです。
はりせん > ではー。
マッケ > では、お休みなさいまし。
はりせんさんまた来てね〜(^^)
マッケさんまた来てね〜(^^)