| S(エス)ガンダム MSA-0011 重要度:D | S(スペリオル)ガンダム参照。 パイロット:リョウ=ルーツ 「ガンダムセンチネル」 |
| F90 F90 重要度:D | ゲーム「機動戦士ガンダム-F91-フォーミュラ戦記0122」に登場する F90。 デザインが微妙にちがうらしいが詳細不明。 エイブラムに艦載され輸送中をオールズモビルの残党に襲撃される。 ベルフスクレット少尉がF90に乗り込み、 オールズモビルMS隊と戦っていく。 パイロット:ベルフ=スクレット 「機動戦士ガンダム-F91-フォーミュラ戦記0122」 |
| F90 F90 (1号機) 重要度:B | サナリーのフォーミュラ計画で開発された新規格の小型MS。 サナリーははそれまでの18〜20mクラスのMSから、 15mクラスの小型MSを提案した。 フォーミュラ計画は、同程度の推力火力を維持したまま機体サイズの小型化を進めるもので、 その結果、機動性や整備性が格段にいいMS・F90が完成した。 それまでほぼ独占企業だったアナハイムエレクトロニクス社は 裏ルートからその情報を得てMSA-120を提案するが、 開発競争の結果、次期主力MSにはサナリーのFシリーズのMSが選ばれることになった。 F90は機体各所にハードポイントがあり、 ミッションによって装備を付け替えることによってまったく別のタイプのMSになることができる。 それぞれの装備の設定はすべてコンピュータに組み込まれており、 簡単な設定変更だけで約5分で換装できる。 26通り(25という説もあり)のタイプが用意されているが、 武装の混在も容易で、無限の組み合わせが可能といえる。 ビームライフルとシールドのみを装備した標準状態にも アルファベット1文字を使ったタイプ名があると思われるが不明。 1号機は白■■■ を基調としたカラーリングの機体。 「Type-A.R」という擬似人格コンピュータを内蔵しており、 敵の行動を先読みするような動きをする。 F90のテストをしていたデフ(デフ=スタリオン?)等は オールズモビルの襲撃を受け、 2号機を強奪されてしまう。 デフ等はオールズモビルを追うために アドミラルティアンムを旗艦とした艦隊を組み、火星に行くことになる。 オールズモビル基地内で改修された2号機と交戦し、 Type-A.Rの力を借りてなんとか2号機を撃破。(ラストシューティングと同じシーン) 戦闘不能になりながらも2機を持ち帰ることができた。 >> アサルトタイプ、 デストロイドタイプ、 ホバータイプ、 インターセプトタイプ、 ロングレンジタイプ、 マリンタイプ、 プランジタイプ、 サポートタイプ、 ヴェスバータイプ パイロット:デフ 「機動戦士ガンダム-F90-」 |
| F90 F90 (2号機) 重要度:C | サナリーで開発されたF90の2号機。 2号機には「Type-C.A」という擬似人格コンピュータが内蔵されており、 通常の3倍のスピードで動けるらしい。 黒■■■ を基調としたカラーリング。 テストをしていた際にオールズモビルのMS隊に襲撃される。 パイロットのシドは無事だったが、2号機は強奪され、 オールズモビル内で改修された。 パイロット:シド 「機動戦士ガンダム-F90-」 |
| F90 F90A (アサルトタイプ) 重要度:C | F90のミッションパックのヴァリエーションの1つ。 ミノフスキークラフトと多量のプロペラントで敵陣深くに侵攻するタイプ。 両肩を固定して飛行状態の安定性をあげている。 ミノフスキークラフトで大気圏内でも飛行できる。 「機動戦士ガンダム-F90-」 |
| F90 F90D (デストロイドタイプ) 重要度:C | F90のミッションパックのヴァリエーションの1つ。 敵勢力に対する面制圧をするタイプ。 重機関砲、クラッカー、ロケット弾など、F90ヴァリエーションの中でもっとも重武装。 「機動戦士ガンダム-F90-」 |
| F90 F90H (ホバータイプ) 重要度:D | F90のミッションパックのヴァリエーションの1つ。 一年戦争時代のドムのホバー走行を参考にして開発された、 目標に対する一撃離脱をするタイプ。 ホバーによる高速移動で目標を追い、ミサイルポッドなどで攻撃する。 「機動戦士ガンダム-F90-」 |
| F90 F90I (インターセプトタイプ) 重要度:D | F90のミッションパックのヴァリエーションの1つ。 迎撃、追撃用として開発されたタイプ。 フライトシールドと呼ばれる大型シールドを装備し、 ウェイブライダー形態にもなれる。 専用のビームランサーを装備する。 「機動戦士ガンダム-F90-」 |
| F90 F90L (ロングレンジタイプ) 重要度:D | F90のミッションパックのヴァリエーションの1つ。 長距離からの狙撃を目的としたタイプ。 実弾とビームを選択して撃てるロングレンジライフルを装備する。 実弾は内蔵している火薬を炸裂させる事により途中で一度方向転換ができる。 ホーミング弾ではないため、撃つ前にコンピュータ入力する必要がある。 資料ではF90II用のロングレンジタイプしか載っていない。 「機動戦士ガンダム-F90-」 |
| F90 F90M (マリンタイプ) 重要度:C | F90のミッションパックのヴァリエーションの1つ。 水中戦を想定したタイプ。 背部に大型ハイドロジェットを装備し、コンバットナイフ、水中銃、魚雷などを装備する。 「機動戦士ガンダム-F90-」 |
| F90 F90P (プランジタイプ) 重要度:D | F90のミッションパックのヴァリエーションの1つ。 大気圏突入が可能なタイプ。 機体下面にフライングアーマーを装着する。 両腕に装備したウイング部はMS形態時にはシールドになる。 資料ではF90II用のプランジタイプしか載っていない。 「機動戦士ガンダム-F90-」 |
| F90 F90S (サポートタイプ) 重要度:C | F90のミッションパックのヴァリエーションの1つ。 前線で闘っている味方を遠距離よりサポートするタイプ。 レールキャノンや誘導ミサイルなど支援兵器を多数装備する。 機体後方に支持ジャッキを持ち、砲撃の際の反動を吸収し命中精度を上げている。 「機動戦士ガンダム-F90-」 |
| F90 F90V (ヴェスバータイプ) 重要度:C | F90のミッションパックのヴァリエーションの1つ。 ヴェスバーとビームシールドを同時装備したタイプ。 次期MSの開発テストとして作られたタイプで、 F91のベースとなったモデル。 機体各所に付けた放熱板のお陰で 高熱を発するヴェスパーとビームシールドを同時に使える。 同時に仕様にできるのはこのタイプだけ。 資料ではF90II用のヴェスバータイプしか載っていない。 「機動戦士ガンダム-F90-」 |
| F90 OMS-90R (火星独立ジオン軍仕様) 重要度:B | 強奪されたF902号機をオールズモビルが改修した機体。 外装の8割が交換され、面影は残っていない。 赤■■■ を基調としたカラーリング。 ミッションパックシステムを排除し、その分機体単体での性能を上げている。 擬似人格コンピュータType-C.Aはそのまま搭載されている。 オールズモビル基地内でF901号機と交戦し、 1号機を圧倒するが、最後は1号機に撃破された。 大破した2号機は回収され、 機体の大部分を新造しF90IIに生まれ変わった。 パイロット:ボッシュ 「機動戦士ガンダム-F90-」 |
| F90II F90II 重要度:C | オールズモビルに強奪されたF902号機は 大幅な改修をうけており、 また1号機との戦闘で大破していた。 回収された2号機はパーツの6割を新造され、 F90IIとして生まれ変わった。 ミッションパックシステムも再導入され、 F90のものをそのまま使用できる。 >> ロングレンジタイプ、 プランジタイプ、 ヴェスバータイプ、 パイロット:シド 「機動戦士ガンダム-F90-」 |
| F90II F90IIL (ロングレンジタイプ) 重要度:C | F90、 F90IIのミッションパックのヴァリエーションの1つ。 「F90(ロングレンジタイプ)」参照。 「機動戦士ガンダム-F90-」 |
| F90II F90IIP (プランジタイプ) 重要度:C | F90、 F90IIのミッションパックのヴァリエーションの1つ。 「F90(プランジタイプ)」参照。 「機動戦士ガンダム-F90-」 |
| F90II F90IIV (ヴェスバータイプ) 重要度:C | F90、 F90IIのミッションパックのヴァリエーションの1つ。 「F90(ヴェスバータイプ)」参照。 「機動戦士ガンダム-F90-」 |
| F90III F90III 重要度:D | 「クラスターガンダム」参照。 「機動戦士ガンダム-F90-」 |
| F91 F91 (一般機) 重要度:C | UC.0123にサナリーで開発されたF91を連邦軍に卸したもの。 第17機動中隊に数機が配備されていたが、 もともと非常に高価な機体なので多数量産されていたわけではないと思う。 シーブックの乗ったF91とまったく同じ性能なのかは不明。 おそらくエースパイロットが搭乗していたと思われるが、 バイオコンピュータやフェイスオープン(リミッター解除)モードが使えるのかは不明。 「機動戦士クロスボーンガンダム」 |
| F91 F91 (ハリソン機) 重要度:C | 地球連邦軍第17機動中隊隊長ハリソン専用のF91。 青い■■■ カラーリングをしている。 連邦軍がクロスボーンバンガードを攻撃した際に、 連邦軍MS隊の先頭にたち、キンケドゥナウの乗るクロスボーンガンダムX1の前に立ちふさがった。 クロスボーンMS隊が木星帝国軍のディビニダドとの最後の戦いに挑む際には、 クロスボーンに逆に助勢し、木星帝国MS隊と戦った。 パイロット:ハリソン 「機動戦士クロスボーンガンダム」 |
| F97 F97 重要度:D | 「クロスボーンガンダム」参照。 パイロット:キンケドゥ=ナウ、ザビーネ=シャル、トビア=アロナクス 「機動戦士クロスボーンガンダム」 |
| エルメス MAN-08 (1号機) 重要度:S | ほとんどの操縦をサイコミュで行なう、 フラナガン機関が開発した本格的ニュータイプ専用MA。 ビットと呼ばれる、ビーム砲とモノアイをもった無人攻撃機を、 サイコミュで操作しオールレンジ攻撃をする。 本体にもメガ粒子砲がついているが主にビット攻撃を使う。 ビットによる遠隔攻撃でコンペイ島(旧ソロモン)の連邦艦隊が次々に撃破され、 見えないところからの攻撃に、 連邦軍はそれを「ソロモンの亡霊」と恐れた。 またその姿を見たアムロレイ少尉はその姿から「トンガリ帽子」とも呼んだ。 アムロの乗るガンダムと直接戦闘になり ララァスンはシャアアズナブル大佐を守るべく、 ビットでガンダムを攻撃する。 しかし、アムロはニュータイプとして益々磨きがかかっている時期であり、 ビットの攻撃をことごとくかわし、ビットを撃墜していった。 シャアのゲルググと セイラマス曹長のGファイターが 戦闘に加わり混戦になった際、 シャアがアルテイシアと気付かずに攻撃を仕掛け、それをララァが止めた。 アルテイシアに気付き戸惑うシャアの隙をガンダムが攻撃し、 それをかばってエルメスがビームサーベルの直撃を受け撃破された。 小説版ではエルメスはガンダムと相打ちとなり、 アムロはその後G-3ガンダムにのる。 エルメスとは「LMES」であり「HERMES」ではない。 だがこの名前の版権の問題で、現在もプラモデルの名前が 「ララァスン専用モビルアーマー」や 「ニュータイプ専用モビルアーマー」と なっているのは有名な話。 パイロット:ララァ=スン 「機動戦士ガンダム」、小説版「機動戦士ガンダム」 |
| エルメス MAN-08 (2号機) 重要度:D | 小説版「機動戦士ガンダム」で登場するエルメスの2号機。 ガンダムとの戦闘で相打ち撃破された ララァスンの1号機に変わってクスコアルが乗る。 1号機と同じ緑色■■■ではなく、 青■■■ もしくはゴールド■■■ のカラーリングで、資料によって違うらしい。(未確認) G-3ガンダムと戦闘。 パイロット:クスコ=アル 小説版「機動戦士ガンダム」 |
| エルメス3 AMX-004 重要度:E | エルメスのMS版として開発された キュベレイのこと。 キュベレイの背中にはも「LMES-3」と刻印が入っている。 パイロット:ハマーン=カーン 「機動戦士ZZガンダム」 |