「専用」MS大図鑑

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ガーベラ
RX-78GP04

重要度:

ガンダム試作4号機のコードネーム。
ガーベラとは菊の花車の意味。

ゲーム「ギレンの野望」



ガーベラ・テトラ
AGX-04

重要度:

アナハイムエレクトロニクス社でガンダム開発計画として開発されていた 試作4号機を、 密約によってデラーズフリートに譲渡した機体。 試作4号機本来は強襲・白兵戦を主体に開発された機体だったが 試作1号機と開発コンセプトが似通っていたため、 途中で中止するよう言われていたが、 アナハイム内のスタッフが極秘で開発を続行していた。 その試作4号機を、偽装のため装甲を中心に大幅な改修をしている。 外見上に面影はない。赤い■■■ 機体色。 全身各所に装備したスラスターの超加速で攻撃目標に急速に接近し奇襲をかける。 脱着式のプロペラントタンクを装備しているので戦闘領域まで 燃料を使うことなく移動できる。
裏取引によってデラーズフリートのシーマガラハウ中佐に回され、 リリーマルレーンに所属。 その後シーマが連邦に寝返り、コロニー落としを阻止する側にまわるが、 アルビオンクルーは反対し敵対する。 試作3号機と交戦、撃破される。

パイロット:シーマ=ガラハウ
「0083-スターダストメモリー-」



ガーベラ・テトラ改
AGC-04

重要度:

アナハイムエレクトロニクス社より譲渡されたガーベラテトラは、 偽装のために試作4号機の装甲などを改修した機体だった。 戦時下だったこともあり、調整が十分に行われたとはいえなかった。 そこでさらに高性能化をするべく、 大幅な改修をして再調整したものがガーベラテトラ改である。
試作4号機はおそらく1機しかなく、その1機もガーベラテトラとして改修を受け、 デラーズ戦争において撃破された。 おそらく計画のみで実際に改修(もしくは新規に生産)された機体ではない。

パイロット:シーマ=ガラハウ?
ゲーム「Gジェネレーション」



ガウ
攻撃空母

重要度:

地球に駐留するジオン軍で使われた攻撃空母で、 ドップ8機、MS3機を搭載できる。 ビーム砲の他に投下爆弾を多数装備し、空からMSを降下させながら爆撃する。 ジャブロー降下作戦などでも多数使用された。
北米ニューヤークの拠点を管理するガルマザビ大佐が、 降下してきたホワイトベースの追撃に使用。 シャアアズナブル少佐のザクマゼラアタック隊、 ドップ部隊などで何度も攻撃するがことごとく失敗した。 夜間の追撃戦において、追われるホワイトベースは雨天野球場に身を隠し、 ガウ部隊をやり過ごそうとしていた。 斥候に自らザクで出撃したシャアが ホワイトベースを発見するが、ガルマに嘘の情報を流した。 ガルマはシャアを信じガンダムを追い、 背後からホワイトベースの一斉射撃を受けガウは大破。 道連れにガウで特攻をかけるが、ホワイトベースに避けられ、 ガルマは戦死した。

主な搭乗者:ガルマ=ザビ、イセリナ=エッシェンバッハ、ユーリ=ケラーネ
「機動戦士ガンダム」、「機動戦士ガンダム-第08MS小隊-」



隠れハイザック
RMS-106CS

重要度:

浮遊物のかげに隠れてMSを狙撃していた、ハイザックカスタムの別称。 ハイザックカスタム参照。

パイロット:ソラマ、カラ
「機動戦士Zガンダム」



ガソダム
型番不明

重要度:

ネット上でガンダムトークをする際に、否定的な意見をするときに使用する表現。 ネット上はコアで狂信的なガンダムオタクが徘徊してることが多く、 からまれると非常に厄介なため、 検索エンジンに引っかからないようにする手段。
ガンガルなどの バッタ物プラモデルとはちがう。



ガブスレイ
RX-110

重要度:

パプテマスシロッコが設計した連邦の可変MS。 変形時すると装甲が前面に集中、スラスターが後方に集中し圧倒的な加速力を得る。 脚部の露出したムーバブルフレームがアクティブクローとなり、 変形時でも格闘戦に対応できる。 攻撃力の高いフェダーインライフルも装備する。
アーガマを追っていた ジェリドメサ中尉とマウアーファラオ中尉がガズスレイで出撃。 マウアーは、カミーユビダンの乗るZガンダムの ビームライフルからジェリド機をかばい撃破された。

パイロット:ジェリド=メサ、マウアー=ファラオ
「機動戦士Zガンダム」






ガルダ
ガルダ級超大型輸送機

重要度:

ガルダ級超大型輸送機の1番艦。 連邦本部ジャブローに直接攻撃をかけるべく、バリュートによる降下作戦をかけた エゥーゴのMS隊は抵抗の少なさに、連邦が本部を引越したことに気付いた。 さらに核爆弾がセットされていることに気付き、 クワトロバジーナ大尉等が脱出のために調達した輸送機。

主な搭乗者:クワトロ=バジーナ、アポリー、ロベルト、カミーユ=ビダン、レコア=ロンド、カイ=シデン
「機動戦士Zガンダム」、小説版「機動戦士Zガンダム」



ガルダ級
超大型輸送機

重要度:

一年戦争時のガウ攻撃空母の流れをくむ、大型輸送機。 ガウよりもさらに大きな機体サイズで全長317m、全幅524m。 搭載MS数は12機だが、最大では約40機ものMSを搭載できるらしい。 あまりの巨体に離着陸できる滑走路は限られており、 主に海上に停泊することが多かったようだ。 テンプテーション級シャトルの発着もできる。
>> ガルダアウドムラスードリメロゥド

「機動戦士Zガンダム」、他



ガンガル
型番不明
(多目的戦闘用)
重要度:

ガンプラブームの時にでたバッタ物のロボットプラモデル。 その中でも一番メジャーなもの。 多目的戦闘用モビルフォース「ガンガル」は ガンダムそっくりの トリコロール■■■ ■■■ ■■■ に、アクセントで黄色■■■ が入っている主人公機体。
(額ではなく)頭部に黄色い2本の角を持ち、 背部に赤いV字型の羽を持つ。 腹部に六芳星のエンブレム(ガンダムの腰のVマークに相当)を付けている。 口部は灰色■■■。 「強化新型ガンガル」というヴァージョンアップ機もある。
他にも ガルガム、ガルダム、ガムダル、ガイガン、ガンダ、 などがあるらしいが未確認。
>> ズク量産型旧型ゲルグアッカムジドムザイック



ガンキャノン
RX-77
(108号機)
重要度:

劇場版「機動戦士ガンダムIII-めぐりあい宇宙-」では ガンタンクの代わりに ガンキャノンが2機登場し、 そのうちの108号機はカイシデンの乗機。 胸部に「108」と書いてある以外はテレビ版と特に違いはない。
パイロット:カイ=シデン
劇場版「機動戦士ガンダム」



ガンキャノン
RX-77
(109号機)
重要度:

劇場版「機動戦士ガンダムIII-めぐりあい宇宙-」では ガンタンクの代わりに ガンキャノンが2機登場し、 そのうちの109号機はハヤトコバヤシの乗機。 ハヤトはテレビ版ではガンタンクに乗るが、 劇場版ではガンキャノンに乗る。 108号機同様、 胸部にロゴがあり「109」と書いてある。 テレビ版のガンタンク同様、アバオアクー決戦にて大破する。
パイロット:ハヤト=コバヤシ
劇場版「機動戦士ガンダム」



ガンキャノン
RX-77-2

重要度:

V作戦によって開発された コアファイターを中心とした3機のMSのうち、 中距離支援用MS。 重厚な装甲により楯を装備する必要がない。 命中率を上げるため、両手を地面に付いた有名なポーズで射撃する。 大戦末期にはビームライフルも装備するようになるが、 ビームサーベルを持ってないため白兵戦は苦手。 肩部のビームキャノン砲は実弾ロケット砲に換装することもできる。 ガンダム以上に目立つ 赤い■■■ カラーリング。
ガンダム、ガンタンクと共に サイド7で最終テストを受けているところを ザクによる襲撃を受ける。 ガンキャノンは本来3機あったが、ザクの攻撃により2機は破壊され、 中破した機体はデータ流出を防ぐために ガンダムのスーパーナパームで処分された。 残った1機はホワイトベースに搬入され、 主にカイシデンが乗り、ガンダムの支援をした。 アバオアクー決戦において、 アバオアクーに接舷したホワイトベースを守護し大破している。
パイロット:カイ=シデン、アムロ=レイ
「機動戦士ガンダム」



ガンキャノンII
RX-77-4

重要度:

ガンキャノンの発展機として開発された機体。 重装型同様、コアブロックシステムを排除している。 キャノン砲は右肩1門のみとなり、 その代わり左肩にはセンサー類を装備している。
「MS-V」



ガンキャノン重装型
RX-77-3

重要度:

ガンキャノンのヴァージョン機として開発された機体。 コアブロックシステムを排除し、キャノン砲からビーム砲に換えられている。 一年戦争後も使用されつづけ、グリプス戦役時にジャブロー防衛に使用された。
「MS-V」「機動戦士Zガンダム」



ガンキャノン量産型
RX-77D

重要度:

量産型ガンキャノン」参照。
「0080-ポケットの中の戦争-」



ガンダム
RX-78
(キャスバル・レム・ダイクン機)
重要度:

ゲーム「ギレンの野望」にて、ジオン軍がガンダムを奪取し シャアがガンダムに乗ったら? というIfストーリーで登場。 機体色はシャアのパーソナルカラーの赤系■■■ ■■■コアファイターも当然赤い。 If機体の中では一番認知度が高く、各種ゲームやプラモデル、フィギュアなどでも 再現されている。 ゲームによっては(シャアザクが使った)「キック」が使えたりする。

パイロット:キャスバル=レム=ダイクン
ゲーム「ギレンの野望」



ガンダム
RX-78
(ティターンズ仕様)
重要度:

ゲーム「ギレンの野望」にて、ジャミトフハイマンのティターンズが、 ガンダムを再生したら?というIfストーリーで登場。 機体はティターンズカラーの黒■■■ ■■■。 ぱっと見はガンダムMk-II(ティターンズ仕様)と区別しづらい。 黒いコアファイターを内蔵している。

ゲーム「ギレンの野望」



ガンダム
RX-78-1
(1号機)
重要度:

プロトタイプガンダム」参照。

「MS-V」



ガンダム
RX-78-2

重要度:

一週間戦争、ルウム戦役とジオンのモビルスーツの前に大敗した地球連邦軍が起死回生をかけたV作戦。 それによって計画開発されたコアファイターを中心とした 3種のMSのうち、主に白兵戦用MS。 ルナチタニウム合金、エネルギーCAPシステム、教育型コンピュータのお陰で 連邦初のMSでありながら一年戦争最強のMSとなる。 本来、MSは実験やデータ取りを重ねて初めて実戦に使われるが、大敗続きで後のない連邦は 1機で宇宙戦、地上戦、水中戦、コロニー戦、砂漠戦等の各種データ収集ができるように 万能な多目的MSを作った。 その結果、予算度外視の超高性能万能MS、ガンダムが産まれたのだ。
MSクラスでは初のビーム兵器であるビームライフルとビームサーベルを装備し、 ルナチタニウム合金の装甲を持つ、 さらにパイロットの脱出と共にデータの回収のためのコアブロックシステムをもつ。 この最高の機体に教育型コンピュータ、ニュータイプであるアムロレイが加わり、 一年戦争以降も伝説として残る機体となる。 終戦までの約100日の間に撃墜数100機以上の驚異的なスコアをたたきだした。
サイド7で最終テストを受けていたガンダムは ジオンのザクの強襲を受ける。 ガンダムタイプは3機がテストを受けていたがRX-78-1RX-78-3は中破した。 残った1機に乗り込んだ民間人のアムロレイがザクを撃破したのがきっかけとなり、 アムロはその後もガンダムに乗るようになる。 地球降下後もジオン軍ガルマザビ大佐の猛攻を乗り切ったホワイトベースと共に オデッサ作戦、ジオン軍のジャブロー降下作戦を乗り切り、 星一号作戦に参加すべく再度宇宙に上がる。 ソロモン攻略作戦を経て、ジオンとの最終決戦であるアバオアクー決戦に挑み、 最後はジオングと相打ちとなって大破するが、 アムロはコアファイターに乗って脱出をする。 一年戦争後もガンダムは1機で戦局を覆せる存在として伝説となり、 それにあやかるべく同じ様なトリコロール■■■ ■■■ ■■■ のガンダムタイプのMSが多数作られていく。
小説版ではガンダム(1号機)はララァスンの乗るエルメスと相打ち、 アムロはその後G-3ガンダムに乗る。

パイロット:アムロ=レイ
「機動戦士ガンダム」、小説版「機動戦士ガンダム」



ガンダム
RX-78-2
(MAモード)
重要度:

ジオン軍がMAの開発をすすめ、高機動高火力の機体を多数戦線に投入してきたことから、 それに対抗するためガンダムの下半身にGメカのBパーツをつけたもの。 構成は「ガンダムAパーツ+コアファイター+ガンダムBパーツ+GメカBパーツ」 ガンダムGダッシュとちがい、それ専用のパーツがないので運用しやすい。 両腕が空いているので、 ビームライフル、ビームサーベル、シールドなどを装備でき、高機動と汎用性が両立している。 しかし劇中ではザクレロとの戦闘でしか使用した描写はなく、 その後登場するブラウブロエルメスジオングといった、 戦闘に高機動が必要と思われる機体との交戦で使用していないことからも、 あまり効果がなかったものと思われる。

パイロット:アムロ=レイ
「機動戦士ガンダム」



ガンダム
RX-78-3
(3号機)
重要度:

G-3ガンダム」参照。

「MS-V」、小説版「機動戦士ガンダム」



ガンダム
RX-78-4
(4号機)
重要度:



「MS-V(大河原コレクション)」



ガンダム
RX-78 opt.
(Gダッシュ)
重要度:

ジオン軍のMAの高機動、高攻撃力に対抗するために開発されたもの。 ガンダムBパーツの変わりに ビーム砲と大型スラスターを組み合わせたような専用台座に合体させた機体。 ガンダム(MAモード)と同じようなコンセプト。 ガンダム(MAモード)と比べると、専用台座を使うために火力が大幅にアップしているが、 Gメカのように他の用途に使用できないため汎用性は低い。 またMAモードはGメカBパーツを外せばすぐにMSモードになれるのに対し、 Gダッシュは下半身(ガンダムBパーツ)を外しているのでMS状態にはなれない。

「ガンダムタクティクス」



ガンダム・Ez-8
RX-79(G)Ez-8

重要度:

陸戦型ガンダムを改修して作られたのでこう呼ぶことも多い。
Ez-8参照。

パイロット:シロー=アマダ
「機動戦士ガンダム-第08MS小隊-」



ガンダム・F90
F90

重要度:

F90」参照。

パイロット:デフ
「機動戦士ガンダム-F90-」



ガンダム・F90II
F90II

重要度:

F90II」参照。

パイロット:シド
「機動戦士ガンダム-F90-」



ガンダム・F90III
F90III

重要度:

クラスターガンダム」参照。

「機動戦士ガンダム-F90-」



ガンダム・F91
F91

重要度:

F91」参照。

パイロット:シーブック=アノー
「機動戦士ガンダム-F91-」



ガンダムMk-II
RX-178
(エゥーゴ仕様)
重要度:

ティターンズによって開発された 3機のガンダムMk−IIをエゥーゴが奪取し、 塗装を白■■■ ■■■ に塗り変えたもの。 性能面ではティターンズ所属時とかわりはない。 フライングアーマーに乗ることにより、 バリュートなしに大気圏に突入することができる。 グリプス戦役初期から中期にかけては高性能機と言われていたが、 戦乱が激しくなり新型MSが多数戦線に投入されだすと、 性能面で他のMSについていけなくなっていった。 その後は支援機のGディフェンサーと合体し スーパーガンダムとして 運用されるようになる。
グリプス戦役初期、グリプス1でテスト中のガンダムMk-IIをカミーユビダンが奪取。 2、3機目はエマシーン、フランクリンビダンが搭乗しティターンズより脱出した。 奪取した3機のうち1機を主に使用し、2機をばらして予備の部品とした。 ジャブロー、ホンコンシティを経て宇宙に上がり、 カミーユがZガンダムに乗り換えた後はエマに回された。 グリプス戦役末期、 ヤザンゲーブル率いるハンブラビ隊と戦い、 中破しながらも2機を撃破。 応急処置を施し再度出撃し、 レコアロンドのパラスアテネと戦闘。 撃破しながらもエマは負傷(後に戦死)。 終戦時に大破して宇宙に漂っていたところを アーガマに回収され補修を受ける。 幾度もの修理によって生産初期のパーツはほとんど残っていないらしい。 第一次アクシズ戦争時にも アーガマ(のちにネェルアーガマ)に所属。 初期はいろいろな者が搭乗したが、終盤は主にエルビアンノが使用し、 ZZガンダムのサポートをした。 目立った戦果は上げていないが地味に活躍していた。 アクシズ戦争終結後はアクシズ内に放棄された。

パイロット:カミーユ=ビダン、エマ=シーン、エル=ビアンノ
「機動戦士Zガンダム」、「機動戦士ガンダムZZ」



ガンダムMk-II
RX-178
(ティターンズ仕様)
重要度:

ティターンズがガンダムの後継機として独自に作った機体。 機体色はティターンズカラーの黒■■■ ■■■。 ムーバブルフレームをはじめて使用し、 コアブロックシステムの廃止やバルカンポッドの分離等コスト削減もされている。 試作機3機がグリプス1にてテストを受けていたが、 1機はエゥーゴが襲撃した際にカミーユビダンが強奪。 後の2機はエマシーンがエゥーゴに寝返る際に、 フランクリンビダンと共に乗って脱出した。

パイロット:ジェリド=メサ、カクリコン=カクーラー、エマ=シーン、カミーユ=ビダン、フランクリン=ビダン
「機動戦士Zガンダム」



ガンダムMk-III
RX-178

重要度:

ティターンズで開発されたガンダムMk−IIを エゥーゴが奪取した際、アナハイムエレクトロニクスにもデータが回ってきた。 (後にアナハイムはGディフェンサーを提供する) アナハイムがガンダムMk-IIを研究し、 さらに柔軟なムーバブルフレームを目指して開発した機体。 より人間に近い動作が可能。 灰色■■■ (一部赤) のカラーリング。

「Z-MS-V」



ガンダムMk-IV
RX-178
ORX-012
重要度:

カラバに対抗するティターンズが、 北米オーガスタ基地で開発したもの。 ガンダムMk-II(ティターンズ開発)のデータを入手し アナハイムが開発したガンダムMk-IIIの開発データを入手し開発した。 やっていることは双方かわりない。
標準的なビームライフル、ビームサーベルの他に、 インコムユニットを装備し、ガンダムMk-Vのベースとなった。

ゲーム「Gジェネレーション」



ガンダムMk-V
ORX-013

重要度:

ガンダムMk-IVをベースに開発された インコム搭載の準サイコミュ試作型MS。 ガンダムMk-IVと同様、アナハイム製ではないので それまでのガンダムタイプとはまったくの別機体。 武装もガンダムMK-IVと同様の、ビームライフル、ビームサーベル、 インコムユニットだが、それぞれの性能が上がっている。 全身が青■■■ のカラーリングだが、 もともとの機体色なのか、ニューディサイズカラーに塗り直したたのかは不明。
試作機3機がティターンズ北米オーガスタ基地で開発製造された。 そのうちの1機をブライアンエイノー中将が運搬し、 α任務部隊と合流する予定であったが、 エイノー艦隊がニューディサイズ側にまわり、 ガンダムMK-Vもニューディサイズの手に渡った。。 ニューディサイズ首領ブレイブコッドが搭乗し、 月での戦闘でFAZZ隊5機を1機で全滅させる。 その後の月面での戦いにおいて、 リョウルーツの乗るEX-Sガンダムと交戦。 圧倒的な技術力とパワーによってEX-Sガンダムを圧倒する。 仕留めたかと思った瞬間、SガンダムのALICEシステムが起動し、 ガンダムMk-Vは返り討ちにあい撃破された。
3機のうちの1機はローレンナカモト博士の手引きでアクシズに渡され、 後のネオジオンのインコム搭載MSドーベンウルフのベースとなった。

パイロット:ブレイブ=コッド
「ガンダムセンチネル」



ガンダムNT-1
RX-78-NT1

重要度:

一年戦争末期、RX-78-2ガンダムのパイロット アムロレイ少尉のポテンシャルの高さに ガンダムのマグネットコーティング程度の改修ではついていけなくなっていた。 連邦軍が星一号作戦のアバオアクー決戦に間に合わせようと 極秘裏に開発していたニュータイプ専用のガンダム。 通称アレックス。 カラーリングは白■■■ と青■■■ のツートン。 データ収集機ではなかったことと、出力の問題、コストの点などから、 コアブロックシステムを排除していて、 そのかわり全天周型モニターを採用している。 武装はビームライフル、ビームサーベル、頭部バルカンの他に、 両腕のガトリングガンが特徴的。 追加装甲のチョバムアーマーの運用が 設計時点から盛り込まれている。
4番目のガンダムとして北極基地で製造されていたところを ジオン軍の特殊部隊(サイクロプス隊)の襲撃にあう。 ジム隊の防戦によってシャトルは発射され サイド6リーアコロニー(中立コロニー)に運ばれた。 偶然からガンダムNT-1(サイクロプス隊は「できそこない」と呼ぶ)の 所在を知ったジオン軍は、リーアに再度サイクロプス隊を派遣、奪取か破壊を命じた。 ジオンの襲撃に対し、テストパイロットのクリスチーナマッケンジー中尉が出撃し、 小破した状態でサイクロプス隊の生き残りバーナードワイズマン伍長の乗る ザクFZ型(ザク改)と戦闘。 頭部を破壊され大破し、アバオアクー決戦時にアムロには届けられなかった。
一般的にRX-78-NT1が「4番目のガンダム」ということになっているが、 ガンダム4号機という機体もあり、ブッキングしている。

テストパイロット:クリスチーナ=マッケンジー
「0080-ポケットの中の戦争-」



ガンダムNT-1
RX-78-NT1
(チョバムアーマー装備型)
重要度:

ガンダムNT-1の 設計当初から計画されていた追加装甲システム。 チョバムアーマーと呼ばれる装甲を胴体部、腕部、脚部などに取り付ける。 追加武装やスラスターの付いていない純粋な「鎧」であり、 装備すると重量がはねあがり、機動力が極端に低下する。 一年戦争末期においてもジオン軍の主力MSは 実弾兵器を装備したザクドムであり、 ビーム兵器を持ったゲルググは 少数しか実戦配備されていなかった。 多少攻撃を食らってもびくともしない装甲を身に付ければいい、 という発想で生まれた機体。 後のグリプス戦役時にはほとんどのMSが高出力のビーム兵器を装備していたため 「被弾=撃破」であり、MSの開発は「被弾しない=高機動」という方向になっていく。 MSは軽量高機動のペラペラの装甲になっていくが、 チョバムアーマーはその逆の発想といえる。
ジオン軍特殊工作部隊サイクロプス隊がリーアコロニーを襲撃した際、 敵MSケンプファーの前に 防御に出撃したグレイファントム隊は全滅してしまった。 テスト中だったガンダムNT-1はチョバムアーマーを装備したまま出撃。 ケンプファーのチェーンマインを受けるが、 チョバムアーマーを破壊されたのみ(本体も小破)で ガトリングガンでケンプファーを撃破した。

テストパイロット:クリスチーナ=マッケンジー
「0080-ポケットの中の戦争-」



ガンダム・アレックス
RX-78NT-1

重要度:

ガンダムNT-1の愛称。 ガンダムNT-1参照。

テストパイロット:クリスチーナ=マッケンジー
「0080-ポケットの中の戦争-」



ガンダム・試作1号機
RX-78GP01
(ゼフィランサス)
重要度:

ガンダム開発計画で作られたMS。他用途MS。 RX-78-2ガンダムは多目的MSとして開発されたもので いろいろな状況においてすぐに使用できるように開発されていたが、 大気圏突入などは実際には数例しかなく、しかもほとんどが事故による落下だった。 そこで、そういった限定された状況用の装備をすべて排除し、 その分軽量化、高出力化させ、 装備を換装することによって各ミッションに対応できるようにした。 機動力を重点に設計され、人体に近い骨格をしていて、 ガンダム開発計画のMSのなかで 唯一コアファイターをもつ。 装備はビームライフル、ビームサーベル、シールドと標準的なものを持つ。 ゼフィランサスとは「玉簾」の学名。
トリントン基地で試作2号機と共に 重力下での最終調整を受けているときに、試作2号機が強奪される。 テストパイロットのコウウラキ少尉が乗り込み追撃するが、 旧ジオン軍のエースパイロットのアナベルガトー少佐に相手にされず、 敵から叱責されるという屈辱を受けた。 試作2号機を追うためにアルビオンに配属され、 その後もコウウラキの乗機となる。 キンバライト基地まで追っていくが、試作2号機を載せたHLVは ぎりぎりで発射してしまった。 試作1号機もアルビオンと共に宇宙に上がるが、 コウウラキの反骨と過信により地上換装のまま空間戦闘に出撃。 シーマガラハウ中佐のゲルググMに なすすべもなくやられ中破する。 のちに宇宙用の換装と修理を施した フルバーニアンに生まれ変わる。

パイロット:コウ=ウラキ
「0083-スターダストメモリー-」



ガンダム・試作1号機
RX-78GP01Fb
(フルバーニアン)
重要度:

中破した試作1号機を修理し宇宙用に改装したもの。 フレームなどに変更はないがかなりダメージを受けており、 大々的に改修されている。 背部に特徴的な可動式バーニアーポッドを付けていて、 これがコアファイターのメインスラスターになる。 武装などには変更はない。
月面上空でヴァルヴァロと戦い撃破し、 コンペイ島(旧ソロモン)宙域で核弾頭ミサイルを発射しようとする アナベルガトーの乗る試作2号機を追撃。 発射阻止には失敗したがその後戦闘となり、互いに大破。 内蔵してるコアファイターで脱出した。

パイロット:コウ=ウラキ
「0083-スターダストメモリー-」



ガンダム・試作2号機
RX-78GP02
(サイサリス)
重要度:

ガンダム試作2号機に核弾頭ミサイル「Mk82」を装填する前のものを別コードで 「RX-78GP02」と言う。 機体性能は「RX-78GP02A」とかわらない。 核弾頭ミサイルを装備していないので武装はバルカン砲とビームサーベルのみである。

パイロット:アナベル=ガトー
「0083-スターダストメモリー-」



ガンダム・試作2号機
RX-78GP02A
(Mk82装備型)
重要度:

ガンダム開発計画によって作られた試作2号機。 一年戦争終戦後、ジオン本国のジオニック社は アナハイムエレクトロニクス社に吸収合併された。 そのアナハイム内のジオン系技術者の手によって開発されたので、 ガンダムと名はついているが、非常にジオン的な顔をしている。 最高の攻撃力を目的として開発された機体で、 「最高の攻撃力=核兵器」である 核弾頭「Mk82」(登録上は戦術核だが戦略核並の威力)を撃つ、 アトミックバズーカを装備する。 バックパック一体型のバズーカがあるため、 ランドセルにはバーニアはなく、肩部にバーニアが付いている。 核の衝撃から身を守るため機体各所に対核処理が施されていて外見も重装甲で、 異様ともいえる大きさの冷却装置付きシールドも持つ。 核弾頭ミサイルを搭載していない状態を別に 「RX-78GP02」と表記する。 サイサリスとは「ほおずき」の意味。
オーストラリア・トリントン基地にて核弾頭ミサイルを装填された試作2号機は、 潜入していた旧ジオンのエースパイロット・アナベルガトー少佐によって強奪される。 ペガサス級アルビオンによって追撃を受けるが、 キンバライト鉱山基地よりHLVで宇宙に射出。 コンペイ島(旧ソロモン)宙域にて行われていた連邦軍の観艦式を襲撃し、 核弾頭ミサイルを発射。 旗艦バーミンガムは消滅、 連邦艦隊にも大打撃を与えた。 発射後駆けつけたコウウラキ少尉の乗る 試作1号機フルバーニアンと戦闘状態になり、 互いに大破した。
ゲーム「ギレンの野望」ではアトミックバズーカを使うと外交度が極端に下がる。

パイロット:アナベル=ガトー
「0083-スターダストメモリー-」



ガンダム・試作3号機
RX-78GP03D
(デンドロビウム)
重要度:

アナハイムエレクトロニクス社で開発されたガンダム開発計画の3号機。 汎用性の高いMSと、攻撃力・機動力の高いMAの融合を目指して開発された機体。 MSパーツのステイメンに、 武器コンテナ兼スラスターの アームドベース・オーキスを合体させたもの。 Iフィールドジェネレーター、メガビーム砲、 戦艦もブッた切れる大型ビームサーベルの他、マイクロミサイル、爆導索などを装備。 砲身を入れると140mもの巨体であり、通常の戦艦のMSドックには入らず、 船外に曳航される。 その巨体のため広い空間での戦闘に限られる点と、 エネルギー消耗が激しい点が欠点であるが、 戦闘力と言う点ではその時代では圧倒的だった。 デンドロビウムとは蘭の一種の学名。
アナハイムにおいてルセットオデビー(二ナパープルトンの友人)が開発を担当し、 ラビアンローズでテストを受けていた。 アルビオンが デラーズフリートの星の屑作戦を追っていた際、 ガンダム試作1号機Fbを失っていたコウウラキ少尉に ルセットがGP03Dを渡そうとするが、 書類どおりにしか動けない連邦仕官に止められてしまう。 ルセットの犠牲によりコウウラキの手に渡り、デラーズフリートと対峙。 シーマガラハウのガーベラテトラ、 アナベルガトーのノイエジールと 激戦を繰り広げるがコロニーは地上に落下してしまう。 戦後、コウウラキは極秘資料の無断使用によって軍法会議で裁かれるが、 ガンダム開発計画(南極条約に違反していた)自体が記録から抹消され、 それによって罪状も消えた。
MSデザイナーが「グッヅ化(プラモデルやガレージキット)できるものならやってみろ」 的にデザインしたと、もっぱらの噂。 砲身を含めると、1/550モデルでも25cm、1/220で64cm、1/144で100cm、1/100で140cmの 巨大サイズのため、通常のキット(1/144や1/100)と並ぶことはない。

パイロット:コウ=ウラキ
「0083-スターダストメモリー-」



ガンダム・試作3号機
RX-78GP03D
(ステイメン)
重要度:

ガンダム試作3号機のMSユニット部のこと。 オーキスのコンテナ部から武器を取り出すために フォールディングサプートアームというマジックハンドの様な腕が付いている。 腰部に付けている可動式のメインスラスターは、 デンドロビウム形態にでもスラスターの一部として使っているもので、 MS形態のステイメンでも十分に高機動。 ビームライフル、ビームサーベルといった標準的な武装を持ち、 ステイメンだけでも通常のMSと十分に渡り合える性能を誇る。 防御はオーキスのIフィールドジェネレーターに依存しているため、 ステイメン時にはシールドがないのが欠点か。 主に、オーキスの入れない(コロニー内など)狭い空間での戦闘に使用される。 ステイメンとは「おしべ」の意味。

パイロット:コウ=ウラキ
「0083-スターダストメモリー-」



ガンダム・試作4号機
RX-78GP04
(ガーベラ)
重要度:

ガンダム開発計画によって作られた機体。 強襲、白兵戦を主眼において開発された。 一年戦争時のケンプファーと同じようなコンセプトだが、 出力の向上などからビーム兵器も装備している。 大型のシュツルムブースターに、使い捨てのプロペラントタンクを持ち、 超加速高機動によって敵陣に一気に侵攻し攻撃を加える。 機体特性が試作1号機に似ていたため、 計画は途中で中止されたが、アナハイム内で開発が続行された。 オサリバン常務によって、試作機が裏取り引きでデラーズフリートに譲渡された。 偽装のため、装甲など換装されガーベラテトラとなった。

ゲーム「ギレンの野望」



ガンダム・ピクシー
RX-78-XX

重要度:

地球圏戦闘専用に開発された機体で、 コアブロックシステムや宇宙用の装備を排除してあり、細身の機体。 アポジモーターが増設してあり、 引力圏での瞬発力はRX-78-2ガンダムを上回るらしい。 一年戦争時、地球で一番速い機体ということになっているのだが、 ケンプファーや ホバー走行のドムやよりとは思えない。 3機のみ生産されたらしい。

パイロット:ボルク=クライ
ゲーム「機動戦士ガンダム-クロスディメンジョン0079-」



ガンタンク
RX-75

重要度:

連邦軍のV作戦で開発された コアファイターを中心として運用される 3種のうちの長距離砲撃用MS。 両肩部のキャノン砲と両腕部の4連機関砲が武装で、 遠距離射撃戦や要塞攻略を得意とする。 移動システムがキャタピラなので悪路走行性が高く、 砲撃時も非常に安定しているが、もともと機動力がない上に、 キャタピラをやられるとまったく動けなくなってしまう。 初期には2人乗り(操縦士と砲撃士)だったが、 のちに改良され、1人で操縦できるようになった。
サイド7にてガンダムガンキャノンと共に 最終テストを受けていたところを、 ジオン軍のザクに襲撃された。 ガンタンクは3機あったが、2機は撃破され、 1機のみがホワイトベースに搬入され、 ジャブローを目指すことになる。 ホワイトベースが地球上に降りたあとはそこそこに活躍するが、 ジャブロー到着後、再度宇宙に上がったあとは、 ザクレロにあっけなくやられた。 アバオアクー決戦にて、アバオアクーに接舷した ホワイトベースを守護するために奮戦し、 ガンキャノン共々撃破された。 宇宙戦闘ではキャタピラはまったく役に立たないので、 劇場版「機動戦士ガンダム-めぐりあい宇宙-」では ハヤトコバヤシはガンキャノンに乗る。

パイロット:ハヤト=コバヤシ、リュウ=ホセイ
「機動戦士ガンダム」



ガンタンクII
RMV-1

重要度:

拠点防衛用の機体。 MSというよりも戦闘車両に近く、 RX-75ガンタンクとは、ほとんど関係がない。
エゥーゴが連邦本部ジャブローを攻撃した際に、 守備隊として配備されていた。

「機動戦士Zガンダム」













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