| キャスバル専用ガンダム RX-78 重要度:B | 「ガンダム(キャスバル=レム=ダイクン機)」参照。 パイロット:キャスバル=レム=ダイクン ゲーム「ギレンの野望」 |
| キャスバル専用リック・ドム MS-09RS 重要度:B | 「リック・ドム(キャスバル=レム=ダイクン機)」参照。 パイロット:キャスバル=レム=ダイクン 小説「機動戦士ガンダム」、ゲーム「ギレンの野望」 |
| キャメル ムサイ級軽巡洋艦 重要度:C | ムサイ級軽巡洋艦の1艦。 ジャブローを発進したホワイトベースを 追っていたシャアアズナブルは ザンジバルで追撃するが追いつけなかった。 シャアは付近を哨戒中だった元部下のドレンの乗る キャメル隊に連絡をとり時間稼ぎを指示したが、 ホワイトベースMS隊に撃破され、シャアが到着するまでもたなかった。 主な搭乗者:ドレン 「機動戦士ガンダム」 |
| ギャン MS-15 重要度:D | まれにギャンの形式番号を「MS-15」と書いてあるものもあるが厳密には間違いである。 ジオン軍の試作機はすべて「YMS-**」であり、 それが正式採用されると「MS-**」となる。 よって、ゲルググと 次期主力機の座を争っていたギャン(つまりマクベ大佐が乗り テキサスコロニーでガンダムに撃破された試作機)は 「YMS-15」なはずである。 もし、ギャンが次期主力機に選ばれ、量産化さていたら、「MS-15」となっていたはず。 |
| ギャン YMS-15 重要度:B | 連邦軍のガンダムの性能の前に ザクでは太刀打ちできないと悟ったジオン軍は、 暫定的な主力MSとしてドム (とリックドム)量産しつつも 次期主力MSの開発を急いだ。 キシリア派のギャン(ツィマッド社製)はその次期主力MS開発競争において ギレン派のゲルググ(ジオニック社製)に敗れたMS。 ガンダムとの白兵戦を主眼において開発された。 ツィマッド社のフィールドモーターにより軽量高性能なジェネレーターを内蔵し、 高出力ビームサーベルを使い格闘戦は非常に評価が高かった。 しかし、コストや整備面、一般兵が乗ることや その他のミッションでの汎用性を考え、 ビームライフルを装備したゲルググが選ばれたようだ。 主な武装はビームサーベルとシールドに仕込まれたハイドボムブ。 中世の騎士のような姿からシールドを装備しているが、 シールド内には弾薬が多数仕込まれていて、 これで攻撃を受けたらたいへんな事になるだろう。 デザイン上はシールドだがミサイルポッドを携帯しているといった感じか。 結局量産されることはなく、 試作機1機がマクベ大佐(キシリア配下)のもとにあったが、 テキサスコロニーでの戦いでガンダムと戦い、撃破される。 MSの操縦がそれほど上手いとは思えない智将マクベが操縦し、 ガンダムと互角に渡り合えたことからも、 操作性はそれほど難しくないものと思われる。 パイロット:マ=クベ 「機動戦士ガンダム」 |
| ギャンB型 MS-15B (高機動型) 重要度:C | ゲーム「ギレンの野望」の、 ジオン軍次期主力MS開発でゲルググではなく ギャンが選ばれたら?というIfストーリーにおいて、 その後開発されるギャンのヴァージョン機だが詳細は不明。 正史でのゲルググB型にあたる機体。 「ギレンの野望」 |
| ギャンB型 MS-15B (黒い三連星機) 重要度:D | ゲーム「ギレンの野望」のIfストーリーで登場。 ジオン軍次期主力MS開発でゲルググではなく ギャンが選ばれ、 なおかつ黒い三連星が生き残っていた場合に開発可能。 三連星カラー■■■ ■■■ ■■■ の高機動型ギャンに乗る。 パイロット:黒い三連星(ガイア、オルテガ、マッシュ) 「ギレンの野望」 |
| ギャンB型 MS-15B (ジョニー=ライデン機) 重要度:D | ゲーム「ギレンの野望」の、 ジオン軍次期主力MS開発でゲルググではなく ギャンが選ばれたら?というIfストーリーに登場。 ギャンのヴァージョン機で、 正史でゲルググB型に乗っていた ジョニーライデン少佐は赤い■■■ ■■■ の高機動型ギャンに乗る。 パイロット:ジョニー=ライデン 「ギレンの野望」 |
| ギャンB型 MS-15B (シン=マツナガ機) 重要度:D | ゲーム「ギレンの野望」のIfストーリーで登場。 ジオン軍次期主力MS開発でゲルググではなく ギャンが選ばれた場合、 白狼シンマツナガ大尉はゲルググB型ではなく 白い■■■ ■■■ の高機動型ギャンに乗る。 パイロット:シン=マツナガ 「ギレンの野望」 |
| ギャンC型 MS-15C 重要度:C | ギャンキャノン参照。 「ギレンの野望」 |
| ギャンS型 MS-15S (アナベル=ガトー機) 重要度:D | ゲーム「ギレンの野望」にて、 ジオンの次期主力MSにギャンが選ばれていたら? というIfストーリーで登場。 ソロモンの悪夢アナベルガトー少佐のゲルググも ギャンに代わる。 カラーリングも同様に 水色■■■ と緑色■■■ である。 パイロット:アナベル=ガトー 「ギレンの野望」 |
| ギャンS型 MS-15S (シャア=アズナブル機) 重要度:D | ゲーム「ギレンの野望」にて、 ジオンの次期主力MSにゲルググではなく ギャンが選ばれていたら? というIfストーリーで登場。 赤い彗星シャアアズナブル大佐のゲルググは 赤色■■■ ■■■ のギャンに変わる。 パイロット:シャア=アズナブル 「ギレンの野望」 |
| ギャンS型 MS-15S (ランバ=ラル機) 重要度:D | ゲーム「ギレンの野望」にて、 ジオンの次期主力MSにギャンが選ばれていたら? というIfストーリーで登場。 正史では次期主力MSゲルググの投入時には 青い巨星ランバラル大尉はすでに戦死しているが、 もし生きていたら?というIfの中では ゲルググかギャンに乗る。 カラーリングもパーソナルカラーである 青■■■ である。 セリフも「ドムとはちがうのだよ、 ドムとは!」になるらしい。 パイロット:ランバ=ラル 「ギレンの野望」 |
| ギャンキャノン MS-15C 重要度:C | ゲーム「ギレンの野望」にて、 ジオンの次期主力MSにギャンが選ばれていたら? というIfストーリーで登場。 中距離支援機としてのギャンのヴァリエーション機。 正史でのゲルググキャノンに相当する機体。 「ギレンの野望」 |
| ギャンヌ MS-15E 重要度:E | ゲルググとの 競合に敗れたギャンは生産ラインに乗らなかったが、 中世騎士のようなデザインがジオン本国の将校に人気があり、 ギャンヌがツィマッド社で少数生産された。 実戦に出たことのない貴族のための形だけの専用機であり、 ギャンよりもさらに非実用的なデザインとなり、 各人の趣味に合わせてカスタマイズされたらしい。 おそらく実戦配備はなく、 ジオン本国でのザビ家の式典などに並んだくらいだろう。 「MS-V」? |
| 旧型ゲルグ 型番不明 (戦闘用) 重要度:D | 「モビルフォース・ガンガル」シリーズの1機。 ゲルググと似た名前をした、 赤い■■■ モビルフォース。 顔もなんとなくゲルググに似ているが、より鳥系の顔をしている。 背部に2枚の羽をもち、頭部に2本の角がある。 おそらくガンガルのライバル機だと思われる。 旧型じゃない(おそらく新型)ゲルグも存在すると思うが詳細不明。 新型ゲルグは強化新型ガンガルのライバルなのだろうか? 飛行形態があるが、まるっきり勇者ライディーンである。 |
| 旧ザク MS-05B 重要度:B | ザクI参照。 「機動戦士ガンダム」 |
| キュベレイ AMX-004 重要度:S | 一年戦争終結後、ジオンの残党が潜伏したアクシズ内で開発されたニュータイプ専用機。 ミネバザビの摂政ハマーンカーン専用に作られた パールホワイト■■■ と濃紺■■■ とピンク■■■ の機体。 一年戦争時ビットという無人兵器で連邦艦体を撃沈しまくった MAエルメスのMS版として開発された。 エルメス同様ほとんどの操縦をサイコミュで行う。 基本武装はビーム砲兼用のビームサーベルだけだが、 10機のファンネルを持ちオールレンジ攻撃をする。 グリプス戦役途中でアクシズが参戦する以前より開発されていたと思われるが、 その後の第一次ネオジオン戦争の末期まで最先端の機体だったことから、 相当にポテンシャルの高い機体だったと思われる。 ファンネル以外の武装はあまり大したものではないので、 それだけ完成されたサイコミュシステムと、 ハマーンカーンのニュータイプ能力のすごさだったと言えるだろう。 宇宙世紀ガンダム中もっとも美しい機体と評価されることが多い。 エゥーゴ、ティターンズとの3つ巴の戦いで、 ハマーンは政治的に駆け引きしながらも、 自らアクシズ軍の総大将としていくどと戦場に出撃する。 ティターンズのジャミトフハイマン准将が暗殺され、 パプテマスシロッコがティターンズを乗っ取った後は ティターンズと主に共闘し、エゥーゴ(とカラバ)と闘う。 旗艦グワダンが撃沈された後、グリプス内での戦闘で、 シロッコのジオと共に、 カミーユビダンのZガンダム、 クワトロバジーナ大尉(シャア)の百式と闘う。 ハマーンは百式を追い詰め、シャアに戻ってくるよう迫るが断られる。 ジオがZガンダムに撃破されシロッコが死亡した際に、 ハマーンは戦力を立て直すために撤退し、グリプス戦役が終結した。 アクシズはネオジオンを名乗り、再度地球に侵攻。 連邦議会のあるダカールを占拠し、地球圏支配は目前と思われたが、 グレミートトが謀反を起こし、 ハマーン派、グレミー派、エゥーゴ(ネェルアーガマのみ) の3つ巴の戦いになる。 グレミーが倒れたあと、戦力の残っていないハマーンは、 ジュドーアーシタのZZガンダムと 決着をつけるために自らキュベレイに乗り出撃。 ファンネルを封印して戦い、ビームサーベルで機体を真っ二つにされた。 パイロット:ハマーン=カーン 「機動戦士Zガンダム」、「機動戦士ガンダムZZ」 |
| キュベレイMk-II AMX-004-2 (エルピープル機) 重要度:A | キュベレイの改修機だが基本性能に差はない。 おそらくグリプス戦役以前に生産されたキュベレイと 第一次ネオジオン戦争途中に生産されたものを区別つけただけだと思われる。 ちがいは濃紺■■■ と黒■■■ と赤■■■ のカラーリングと、エルピープル用にシートが小さいくらいだろう。 ジュドーアーシタの乗るZガンダムとの交戦時に 過って大気圏に落下。 Zガンダム(ウェイブライダー)の背に乗って 大気圏突入する。 その後、補修を受け、ガンダムチームの一員として戦う。 ダカールでの戦闘を経て、ダブリンにネオジオンがコロニーを落とそうとした際、 中破したまま出撃し、プルツーの乗るサイコガンダムMk-IIに撃破された。 パイロット:エルピー=プル 「機動戦士ガンダムZZ」 |
| キュベレイMk-II AMX-004-3 (プルツー機) 重要度:B | キュベレイの改修機だが基本性能に差はない。 おそらくエルピープル機と同時期か その後に生産されたと思われる。 ちがいは赤■■■ と黒■■■ と黄色■■■ のカラーリングだけだろう。 エルピープルのクローン・プルツーサイコガンダムMk-IIの後に乗った機体。 グレミーの配下としてハマーンを暗殺するためにアクシズに潜入した際に使用。 プルツーは後にクインマンサに乗るため、この機体のその後の消息は不明。 パイロット:プルツー 「機動戦士ガンダムZZ」 |
| キュベレイMk-III AMX-004-3 重要度:E | おそらくキュベレイMk-IIプルツー機 のことだと思われる。 単なる誤植なのか、別設定なのか、詳細不明。 パイロット:プルツー? 「機動戦士ガンダムZZ」 |
| 強化新型ガンガル 型番不明 重要度:D | モビルフォース・ガンガルのヴァージョンアップ機。 口部が赤くなるなど、顔が微妙に変わり、 比較的ターンエーガンダムと似ている。 左腕がドリル状になっており、 肩部アーマーなども形状が変わっている。 |
| ギラ・ドーガ AMS-119 重要度:A | ジオン系汎用量産型MSザクシリーズの後継機として 開発されたネオジオンの主力量産機。 歴代のザクシリーズの集大成のため、高性能でコストパフォーマンスも高い。 主な武装はビームライフルと、ビームピック、ビームトマホーク状にもなるビームサーベル。 その他数多くの武器を装備できる汎用機だ。 シャアアズナブル率いるネオジオンの一般兵用に開発量産され、 短期間の動乱としては相当数が実戦に投入されたようである。 歴代のザクと同様、スパイクアーマーとシールドを両肩に装備、 緑色■■■ ■■■のザクカラーをしている。 UC.0093シャアの反乱時に多数投入され、ロンドベル隊のジェガンや 連邦軍のジムIIIなどと交戦した。 νガンダムがアクシズを押し返しているときには、 敵にもかかわらず一緒に押し返すギラドーガパイロットも多くいた。 「機動戦士ガンダム-逆襲のシャア-」 |
| ギラ・ドーガ AMS-119 (隊長機) 重要度:B | 一年戦争終結から13年も経った第二次ネオジオン抗争時のMS、 ギラドーガの隊長機にもジオン伝統の「角」が付いている。 角があることによって敵に狙われやすいという理由から 一部の将校には嫌われていたが、ここにきて復活。 当時の技術から複合アンテナは内蔵式にもできたであろうことから、 シンボル的なものであったと思われる。 「機動戦士ガンダム-逆襲のシャア-」 |
| ギラ・ドーガ AMS-119 (レズン・シュナイダー機) 重要度:A | ネオジオンのギラドーガ部隊長 レズンシュナイダーの専用機。 エースパイロットは自機をパーソナルカラーで塗りなおせるという 旧ジオンの伝統どおり、レズンシュナイダー機は青紫色■■■ ■■■ に塗られている。 それ以外、通常の隊長機との違いは不明。 パイロット:レズン=シュナイダー 「機動戦士ガンダム-逆襲のシャア-」 |
| ギラ・ドーガ AMS-119 (重武装仕様) 重要度:D | ギラドーガの改修機。 汎用性を主眼において開発されたギラドーガは その汎用性の高さから火力不足などの注文が出てきた。 ギラドーガ重武装仕様は左腕自体を取り外し、 メガビーム砲を付けた機体。 背部にもシュルツムブースターをつけ航行距離の延長をはかっている。 「MS-V」 |
| ギラ・ドーガ AMS-120 (サイコミュ試験タイプ) 重要度:C | ファンネルや拡散ビーム砲を装備したニュータイプ専用機。 すでに生産プラットフォームのできていたギラドーガをベースに サイコミュ兵器を装備させた試作機で、 攻撃力は十分な性能だったが機動面でヤクトドーガにおとり、 結局量産はされてない。 「MS-V」 |
| ギラ・ドーガ改 AMS-119S 重要度:C | ギラドーガと同じムーバブルフレームを使用し、 装甲をガンダリウムに変えた機体。 独特の頭部形状をした機体。 「MS-V」 |
| キリマンジャロ マゼラン級戦艦 重要度:C | ニューディサイズ艦隊旗艦のマゼラン級戦艦。 おそらく一年戦争以前に建造された艦だと思うが詳細不明。 ニューディサイズによるぺズンの反乱時に、旗艦として運用された。 ニューディサイズリーダー・ブレイブコッドの乗る ガンダムMk-VがSガンダムに撃破された後も、 トッシュクレイがキリマンジャロから指揮をとった。 MSの搭載ができるように改修されている。 搭載MSはガンダムMk-V、 ゼグアイン、 ゼグツヴァイ など。 主な搭乗者:ブレイブ=コッド、トッシュ=クレイ、ジョシュ=オフショー、ファスト=サイド、他 「ガンダムセンチネル」 |