| Gアーマー 型番不明 重要度:B | GメカAパーツ+ガンダム+Bパーツ。 GメカのA、Bパーツの間に ガンダム本体をはさんだ形態。 主に戦地への輸送に使われ、戦線に到着するとガンダムと Gファイターに分離する。 機体両脇にガンダムのシールドを2枚つけており、 分離した際にガンダムは、 シールドを2枚重ねにして装備するという無茶な設定である。 ZZガンダムの Gフォートレス形態は Gアーマーを1機のMSで再現しようとした機体である。 パイロット:セイラ=マス 「機動戦士ガンダム」 |
| Gアタッカー 型番不明 (SガンダムAパーツ) 重要度:D | Sガンダム、 EX-Sガンダムの上半身パーツの飛行形態の名称。 Gコア、 Gボマーと合体し、 Sガンダムや飛行形態のGクルーザーとなる。 コアトップとちがい、 MS状態でもコクピットが外部に露出せず、Gコアのコクピットのそばに収納される。 パイロット:シン=クリフト 「ガンダムセンチネル」 |
| Gクルーザー MSA-0011 (Sガンダム飛行形態) 重要度:D | Sガンダム、 EX-Sガンダムの飛行形態の別称。 Gアタッカー、 Gコア、 Gボマーの3機が合体し、 Gクルーザー形態となる。 Gフォートレスよりも先に完成した機体だが、 性能はGクルーザーの方が上である。 パイロット:リョウ=ルーツ、シン=クリフト、テックス=ウェスト 「ガンダムセンチネル」 |
| Gコア FXA-08GB (Sガンダムコアファイター) 重要度:D | Sガンダム、 EX-Sガンダムのコアファイター。 Gアタッカー、 Gボマーと合体し、 Sガンダムや飛行形態のGクルーザーとなる。 Sガンダムの緊急時にはGコアで脱出することも可能だが、 Gコア、Gアタッカー、Gボマーの3機のコクピットブロックが集まった、 コアブロックとして射出される。 パイロット:リョウ=ルーツ 「ガンダムセンチネル」 |
| Gスカイ 型番不明 重要度:B | コアファイター+ガンダムBパーツ+GメカBパーツ。 テレビ版におけるコアブースターのような機体。 だが武装はコアファイターの バルカン砲、ミサイルのみであり、機動力があがる以外にメリットは少ない。 ガンダムの脚部も利用するため、 当然、ガンダムとの同時運用はできず、存在意義のあまりない組み合わせと言える。 「機動戦士ガンダム」 |
| Gスカイ・イージー 型番不明 重要度:D | コアファイター+GメカBパーツ。 Gスカイより、 ガンダムの脚部パーツを抜いたもの。 おそらく出力が下がっているであろうが、 この形態であればガンダムと同時運用ができるので、 Gスカイよりも幾分意味がある。 だがガンダム+Gファイターで出撃した方が 戦力になるのは明らかである。 GメカAパーツがトラブっている場合にのみ、使用意義がある。 「機動戦士ガンダム」 |
| G-3ガンダム RX-78-3 重要度:B | サイド7で開発中に、ザク(ジーン)の襲撃によって小破した ガンダム3号機のパーツを、ホワイトベースに積み込みルナツーに搬送し、 ルナツーで改修しマグネットコーティングの実験を行なった機体。 その後ニュータイプ適正のあるセイラマスに回される予定だった。 灰色■■■ とブルー■■■ の渋めの機体。 小説版「機動戦士ガンダム」では エルメス1号機との戦闘で 大破したガンダム2号機に変わり、 アムロレイが乗り込む機体。 シャアアズナブルの乗るリックドムと激戦を繰り広げ、 リックドム隊の若いニュータイプ兵 ルロイギリアムの誤射によって撃破される。 パイロット:セイラ・マス、アムロ・レイ 「MS-V」、小説版「機動戦士ガンダム」 |
| Gディフェンサー FXA-05D 重要度:B | グリプス戦役末期、他のMSの大型化、高火力化によって、 苦戦を強いられるようになってきた ガンダムMk-II用の支援戦闘機。 設計時からガンダムMk-IIとの共同運用を計画に入れてあり、 簡単な設定変更のみで合体分離できる。 Gディフェンサーの機体下部にガンダムMk-IIを内蔵した Gフライヤー状態で戦闘領域まで高速に移動し、 そこでGディフェンサーのコクピットを離脱。 ガンダムMk-IIはスーパーガンダムへと変形する。 Gディフェンサーの主武装のロングレンジライフルは そのままスーパーガンダムの武装となるので、 離脱したコクピット部には大した武装がない。非常に危険。 エゥーゴに参加したカツコバヤシが主に搭乗し、 エマシーン中尉のガンダムMk-IIと連携して運用されていた。 メールシュトローム作戦時に3機のハンブラビと戦闘した際、 Gディフェンサーからコクピット部を離脱したところを攻撃され、 小隕石に激突しコクピット部が大破。 スーパーガンダムがハンブラビ2機を撃破するが、 カツは戦死した。 パイロット:カツ=コバヤシ 「機動戦士Zガンダム」 |
| Gファイター 型番不明 重要度:A | GメカAパーツ+Bパーツ。 テレビ版「機動戦士ガンダム」でセイラマス曹長と、スレッガーロウ中尉がのった、 ガンダムの支援用戦闘機。 コアファイターやガンダムとの組み合わせにより、 数多くのヴァリエーションの使用ができる。 Gアーマー形態で戦場まで移動し、 ガンダムとGファイターの2機に分離することを想定して開発されたのだろう。 主な武装はメガ粒子砲が2門。 ミノフスキークラフトを使用するので主翼は大きくない。 内部にガンダムを収容できることから、 機体内部は空洞であり、ガンダム作品の中でもっとも ありえない機体の1つ。 オデッサ近郊にてマチルダアジャン中尉の ミデア補給部隊によって届けられ、 ニュータイプの素質が確認されたセイラに渡された。 ジャブローにてもう1機追加され、補充要因のスレッガーが搭乗する。 ソロモン攻略戦にて、スレッガーのGファイターと アムロレイ少尉の乗るガンダムが ソロモン総指令ドズルザビ中将の乗るビグザムと交戦。 スレッガー機が特攻をかけ、血路を開き、ガンダムがとどめを刺した。 セイラ機はその後のアバオアクー決戦にも赴き、 アバオアクー内に進入、機体は損傷するがセイラは無事に生還している。 劇場版ではGファイターの代わりに コアブースターが登場する。 パイロット:セイラ=マス、スレッガー=ロウ 「機動戦士ガンダム」 |
| Gフォートレス MSZ-010 (ZZガンダム飛行形態) 重要度:C | ZZガンダムの飛行形態の別称。 フルアーマー状態では 変形しGフォートレスになることはできない。 コアトップ、 コアファイター、 コアベースの3機が合体する。 主に戦線への高速移動などに使用された。 3機が合体しGフォートレスになった場合、 コアベース付属のコアファイターが1機余ってしまうのが欠点。 パイロット:ジュドー=アーシタ、他 「機動戦士ガンダムZZ」 |
| Gフライヤー RX-178 + FXA-05D D | スーパーガンダムの航行形態の別称。 Gディフェンサーの下部に、 スーパーガンダムがうつ伏せに収納されるような状態。 Gディフェンサーのコクピットが離脱し、スーパーガンダム(MS形態)に変形する。 戦闘領域で一度MS形態に変形すると、 母艦のMSドックに戻るまでGフライヤー(もしくはGディフェンサー)には戻れない。 パイロット:カツ=コバヤシ、エマ=シーン 「機動戦士Zガンダム」 |
| Gブル 型番不明 重要度:B | GメカAパーツ+ガンダムAパーツ+コアファイター。 通常のGファイターとは前後が逆になった戦車形態。 コクピット(操縦系)がコアファイター側か Gメカ側かは不明。 たぶん切り替えられる。 パイロット:セイラ=マス、アムロ=レイ? 「機動戦士ガンダム」 |
| Gブル・イージー 型番不明 重要度:D | GメカAパーツのみ(+コアファイター?)。 Gブルから ガンダムの上半身パーツを抜いたもの。 ジェネレーター出力が下がると思われるが、 ガンダムとの共同運用ができるので、 総合的にはこちらの方が使いやすいかもしれない。 パイロット:セイラ=マス? 「機動戦士ガンダム」 |
| Gボマー 型番不明 (SガンダムBパーツ) 重要度:D | Sガンダム、 EX-Sガンダムの下半身パーツの飛行形態の名称。 Gアタッカー Gコア、と合体し、 Sガンダムや飛行形態のGクルーザーとなる。 コアベースとちがい、MS状態に変形してもコアファイターが余ったりしない。 コクピット部はGコアのコクピットのそばに収納される。 パイロット:テックス=ウェスト 「ガンダムセンチネル」 |
| ジェット・コアブースター 型番不明 重要度:C | コアファイターの機首部に ブースターキットを接続した、 簡易版コアブースター。 コアブースターでは稼動していない、 コアファイターのスラスター類を削除しているので生産性があがり、 少数量産された。 イーサンライヤー率いる連邦軍地上軍が ジオン軍の秘密基地を攻略する際に使用。 山のかたちが変わるほどの爆撃を行った。 「機動戦士ガンダム-第08MS小隊-」 |
| ジ・オ PMX-003 重要度:S | パプテマスシロッコがジュピトリスの中で開発したニュータイプ専用機。 大きな機体だが各所に付けられた機体制御用バーニヤーで機動力が高い。 サイコミュシステムの一種のバイオセンサーを搭載しレスポンスも高い。 携帯する武装はビームライフルのみだが、隠し腕など実験的装備も多い。 「The-O」とは「神の意志」という意味。 グリプス戦役時に木星帰りのパプテマスシロッコが自分用に開発し、 ゼダンの門付近での戦闘、グリプス内部での戦闘などで使用。 ハマーンカーンのキュベレイと協定を結び、 カミーユビダンのZガンダム、 クワトロバジーナの百式を追い詰めるが、 バイオセンサーが起動したZガンダムの前に急に機体が動かなくなってしまい、 ウェイブライダーの体当たりによって撃破された。 この「謎の力」にはいろいろな解釈があるが、Zガンダムのバイオセンサーが カミーユのニュータイプ能力に付いていけず暴走し、 その暴走したバイオセンサーにジオのバイオセンサーが同調してしまった、 という説が比較的まとまっていて面白いと思う。 パイロット:パプテマス=シロッコ 「機動戦士Zガンダム」 |
| ジ・オII PMX-005 重要度:E | おそらくは試作機であったジ・オの 完成ヴァージョンと思われるが、詳細不明。 ジオの上位種にはタイタニアもあるが、 ジオIIはパプテマスシロッコ本人用だと思われる。 オフィシャル機体ではないかも。 パイロット:パプテマス=シロッコ 「???」 |
| ジオング MSN-02 (アバオアクー決戦仕様) 重要度:S | ジオン軍一年戦争時の最終MS。 ソロモンが攻略され後がないジオン軍の起死回生をかけ、 ジオンの名を冠する機体。 ブラウブロや エルメスによって得たサイコニュ技術を使い、 有線サイコミュメガビーム砲などでオールレンジ攻撃する。 腹部と頭部にもビーム砲をもつ。 完成すれば足のあるMS形態になるはずだったが、 連邦軍の星一号作戦のアバオアクー侵攻が早かったため (ソロモン陥落が早かったため) 急きょ足と一部の装甲のない未完成のまま出撃する。 脚部がなくても宇宙空間に限った運用では支障はない。 ブラウブロやエルメスに比べればサイコミュシステムが小型化されているが、 それでもまだ巨大な機体で、 脚部のない状態で通常MSと同じサイズ(約17m)もある。 コクピットは頭にあり、脱出ポッドとしても使える。 連邦軍の星一号作戦を、 最終防衛ラインである宇宙要塞アバオアクーで迎え撃つジオン軍。 ゲルググの片腕を失い、 搭乗機のなかったシャアアズナブル大佐が使用。 アムロレイの乗るガンダムと激戦を繰り広げ、 ガンダムの頭部と左腕を破壊するが、ジオングも胴体部をやられ ヘッドのみでアバオアクー内に逃げ込んだ。 アバオアクー内で最後の交戦(ラストシューティング)をし、 共に大破した。 シャア「足がないようだが…」 技術者「足などは飾りです。お偉いさんはそれが分らないのです。」 パイロット:シャア=アズナブル 「機動戦士ガンダム」 |
| ジオング MSN-02 (完成機) 重要度:B | アバオアクー決戦において 未完成機として出撃したジオングの 完成予定モデル。 脚部が付くことにより30mにも及ぶ巨大な機体サイズとなる。 脚部の有無によって攻撃力は差はないと思われる。 パーフェクトジオングとは厳密には別の機体である。 パイロット:シャア=アズナブル? 「MS-V」 |
| ジオング MSN-02 (頭部ユニット) 重要度:A | ジオングの頭部にコクピットがあり、 離脱し単独で飛行できる。 口部にメガ粒子砲があるので戦闘も可能だが、 脱出ポッドとしての性質が強い。 UC.0079 12月31日アバオアクー決戦において シャアアズナブル大佐のジオングと アムロレイ少尉のガンダムが交戦。 ジオングはガンダムの頭部と左腕を破壊するが、 胴体部を破壊され、頭部ユニットのみで脱出。 アバオアクー内に逃げ込み、ガンダムがそれを追った。 待ち伏せしていたジオング(の頭部)と追ってきたガンダム(中破)が 最後の射撃を射合い、両方大破した。 その後シャアとアムロはノーマルスーツでサーベルを使って戦った。 パイロット:シャア=アズナブル 「機動戦士ガンダム」 |
| ジドム 型番不明 (地上戦闘用) 重要度:E | 「ガンガル」シリーズのモビルフォース。 ジムか ドムのような名前だが、 直立した恐竜のような外観の地上戦闘用モビルフォース。 頭部に赤い■■■ 1本角を付けている。 カラーはドム系の 紫■■■ と黒■■■。 ガンガルの敵側だと思われるが詳細不明。 |
| ジム RGM-79 重要度:S | V作戦によって開発された ガンダムのデータをフィードバックし 大量生産を主眼において開発した量産型MS。 陸戦型ガンダムなども開発していた連邦だが、 高性能MSよりも安価なMSの物量作戦で戦っていく方針を選んだ。 装甲も高価なルナチタニウム合金ではなく、コアブロックシステムもない。 ビームライフルではなくビームスプレーガン、 ビームサーベルも1本のみと各所でコスト削減がされている。 カラーリングは■■■ ■■■。 ジャブローの工場で開発製造され、ジオンのジャブロー降下作戦の防衛に出動し、 その後宇宙でも運用され、ソロモン攻略戦、アバオアクー決戦などでも使われた。 一年戦争後も連邦軍の主力量産MSはこのジムの後継機が引き継いでいく。 数多くのヴァリエーション機が存在する。 「機動戦士ガンダム」 |
| シャア専用ガンダム RX-78 重要度:B | 「ガンダム(キャスバル=レム=ダイクン機)」参照 パイロット:シャア=アズナブル ゲーム「ギレンの野望」 |
| シャア専用ゲルググ MS-14S 重要度:A | 「ゲルググS型(シャア=アズナブル機)」参照 通称シャアゲル パイロット:シャア=アズナブル 「機動戦士ガンダム」 |
| シャア専用ザク MS-06S 重要度:S | 「ザクIIS型(シャア=アズナブル機)」参照 通称シャアザク パイロット:シャア=アズナブル 「機動戦士ガンダム」 |
| シャア専用ズゴック MSM-04S 重要度:A | 「ズゴックS型(シャア=アズナブル機)」参照 通称シャアズゴ パイロット:シャア=アズナブル 「機動戦士ガンダム」 |
| シャア専用ムサイ ムサイ級軽巡洋艦 重要度:B | 「ファルメル」参照 主な搭乗者:シャア=アズナブル、ドレン 「機動戦士ガンダム」 |
| シャア専用リック・ドム MS-09RS 重要度:B | 「リックドム(キャスバル=レム=ダイクン機)」参照 パイロット:シャア=アズナブル 小説「機動戦士ガンダム」、ゲーム「ギレンの野望」 |
| ジュアッグ MSM-04G (アーム装備型) 重要度:C | ジャブロー攻略用MSの1機でアッガイシリーズのMS。 ジュアッグのヴァリエーション機。 本来中距離支援用にアッガイを改修して開発されたものだが、 非常に装甲が厚く接近戦にも対応できたため、 格闘戦用のアームを取り付けたもの。 どのような格闘腕なのかは詳細不明。 「MS-V」 |
| ジュアッグ MSM-04G (ロケット砲装備型) 重要度:C | ジャブロー攻略用MSの1機でアッガイシリーズのMS。 中距離支援用の3連装ロケット砲を両手に装備している。 格闘戦用のアームを取り付けたものもあるらしい。 「MS-V」 |
| ジョニーライデン専用高機動型ゲルググ MS-14B 重要度:B | 「ゲルググB型(ジョニー=ライデン機)」参照 パイロット:ジョニー=ライデン 「MS-V」 |
| ジョニーライデン専用高機動型ザク MS-06R-2 重要度:B | 「ザクIIR-2型(ジョニー=ライデン機)」参照 パイロット:ジョニー=ライデン 「MS-V」 |
| シンマツナガ専用高機動型ザク MS-06R-1 重要度:B | 「ザクIIR-1型(シン=マツナガ機)」参照 パイロット:シン=マツナガ 「MS-V」 |