| スードリ ガルダ級超大型輸送機 重要度:B | アウドムラを追撃していた ティターンズ所属のガルダ級超大型輸送機。 ケネディ空港より、ヒッコリー、ホンコンシティとアウドムラを追撃するが、 サイコガンダム以外のMSが全滅し、 ベンウッダーはスードリでの特攻を決行する。 そこにアムロレイが小型輸送機でスードリに体当たりを仕掛け、 妨害し、スードリは破壊された。 緑色■■■ の機体色。 艦載MSはギャプラン、 アッシマー、 サイコガンダム等。 主な搭乗者:ベン=ウッダー、ロザミア=バダム、ブラン=ブルターク、フォウ=ムラサメ、ナミカ=コーネル、他 「機動戦士Zガンダム」 |
| スーパーガンダム RX-178 + FXA-05D 重要度:B | グリプス戦役初期には高性能機として名を馳せていた ガンダムMk-IIも、 戦線が激化し、新型MS(とくに大型MSやMAなど)が多数投入されるようになると、 他のMSと渡り合うのがつらくなっていた。 アナハイムエレクトロニクスによって開発された 支援機Gディフェンサーと 合体したガンダムMk-IIを別称でスーパーガンダムと呼ぶ。 航行距離延長、防御力増加を目的とし、 Gディフェンサーのロングレンジライフルをそのまま携行する。 グリプス戦役末期メールシュトローム作戦で使用された。 パイロット:エマ=シーン 「機動戦士Zガンダム」 |
| ズク量産型 型番不明 重要度:E | 「ガンガル」シリーズのモビルフォース。 緑色■■■ ■■■ の機体色と名前からザクベースのように感じるが、 頭部の形状、腹部の六芳星マーク、左腕のドリルからして、 ガンガルの仲間の、 ジムに相当するモビルフォースだと思われる。 量産型じゃない「ズク」があるのかは不明。 |
| ズゴック MSM-07 重要度:A | ジオン軍の水陸両用MS。陸戦を主体に開発され、 水陸両用機のなかではもっともバランスがいい。 水中では水流ロケットエンジン、陸上では高機動バーニアをもちい、高い機動性をもつ。 両腕にビーム砲、頭部にロケット砲6門、格闘用のクローも装備し攻撃力も高い。 ジオン軍のマッドアングラー隊がベルファスト基地を襲撃する際などに使用された。 初期の一般兵用の機体はこの型だが、 後にすべてS型になる。 主なパイロット:カラハ、他 「機動戦士ガンダム」 |
| ズゴックS型 MSM-07S 重要度:B | ズゴックの指揮官用高性能機。 通信機能などが向上している。 一般兵用のズゴックははじめ(おそらくベルファスト基地襲撃時)はMSM-07型だったが、 のち(おそらくジャブロー降下作戦時)にすべてS型に換えられた。 カラーリングは青色■■■のまま。 主なパイロット:カラハ、ゴダール、他 「機動戦士ガンダム」 |
| ズゴックS型 MSM-07S (シャア・アズナブル機) 重要度:A | ガルマザビを大佐を守れなかったとしてマッドアングラーに左遷されたシャアが、 ジャブロー攻撃の際に乗っていた赤い■■■ ■■■ズゴック。 地下空洞内でジムの腹部を貫いたシーンは有名だろう。 ガンダムとの交戦中に マチルダアジャン中尉の婚約者ウッディマルデン大尉の ファンファンに 至近距離からミサイルを撃たれるが簡単に撃墜した。 その戦闘で攻撃を受け、バランサーが狂って後退し、 連邦軍はジャブローを守りきることになる。 パイロット:シャア=アズナブル 「機動戦士ガンダム」 |
| ズゴックE(エクスペリメント) MSM-07E 重要度:B | 統合整備化計画によって開発された ズゴックの新型機。 新ガンダムの開発を突き止めたジオン軍 サイクロプス隊が北極基地を襲撃する際に隊長シュタイナーが使用。 防衛のジム隊を全滅させるが、 今一歩のところでシャトルが発射してしまいとり逃してしまった。 パイロット:シュタイナー=ハーディー 「0080-ポケットの中の戦争-」 |
| ステイメン RX-78GP03D 重要度:C | ガンダム試作3号機のコアとなる、 MSユニットのコードネーム。 ステイメンとは「おしべ」の意味。 パイロット:コウ=ウラキ 「0083-スターダストメモリー-」 |
| スペースアーク スペースアーク級軽巡洋艦 重要度:A | クロスボーンバンガードがフロンティアIVに侵攻した際に、 フロンティアIに係留していた スペースアーク級 (元クラップ級)練習艦。 艦載MSは F91、 ヘビーガンなど。 フロンティアIVで学園祭をしていたシーブックアノーたちは 突如現れたクロスボーンバンガードに襲撃から逃げ、 フロンティアIに係留していたスペースアークに乗り込んだ。 シーブックはスペースアークに艦載してあったF91に乗り、 クロスボーンバンガードのMS隊と戦闘する。 シーブックがラフレシアを撃破し セシリーを救出したあとは不明だが、 どこかのコロニー(フロンティアIが妥当か?)に戻ったと思われる。 主な搭乗者:レアリー=エドベリ、マヌエラ=パノパ、モニカ=アノー、シーブック=アノー、リズ=アノー、セシリー=フィアチャイルド、ビルギット=ピリヨ、グルス=エラス、ドロシー=ムーア、ドワイト=カムリ、ジョージ=アズマ、サム=エルグ、ベルトー=ロドリゲス、コチュン=ハイン、アンナマリー=ブルージュ 「機動戦士ガンダム-F91-」 |
| スペースアーク級 軽巡洋艦 重要度:C | 老朽化していたクラップ級軽巡洋艦を 改修し、練習艦などとして運用していたもの。 スペースアーク級というクラスがあるわけではない。 >> スペースアーク、 ブレイウッド、 リーンホース 「機動戦士ガンダム-F91-」「シルエットフォーミュラ91」「機動戦士Vガンダム」 |
| S(スペリオル)ガンダム MSA-0011 重要度:B | アナハイムが開発した7番目のガンダム(6番目という説もある)。 ZZガンダムを再設計し強化したもので、 ハイメガキャノンこそないが、出力、火力ともに引けをとらない。 ZZガンダムと同様に変形し Gクルーザー形態と呼ばれる高機動爆撃機になる。 Gコア、 Gアタッカー、 Gボマーの3機に分離する。 合体状態では3機のコクピットが一箇所に集まり、 緊急時には3機のコクピット部が一まとめにコアブロックとして射出される。 武装はビームライフル、ビームサーベルの他、 アナハイム製としてははじめてリフレクターインコムユニットを装備している。 パイロットの操縦をサポートするALICEシステムを塔載している。 ペズン教導団を母体に、小惑星ペズンを拠点に決起したニューディサイズを 鎮圧するために結成された、 α任務部隊の旗艦ペガサスIIIに配属された。 ALICEシステムと相性いいパイロットをコンピューターが探し出し、 本人の知らぬところでリョウルーツが選ばれ、パイロットとして召還された。 Sガンダム標準状態で出撃することはあまりなく、 EX-S形態か、 ブースター装備型での出撃が多かったようだ。 Sガンダムはペズンの反乱鎮圧までα任務部隊の主力として活躍し、 最終戦においてEX-Sで出撃。 大気圏に突入し機体は失われた。 パイロット:リョウ=ルーツ 「ガンダムセンチネル」 |
| S(スペリオル)ガンダム MSA-0011Bst (ブースターユニット装備型) 重要度:B | Sガンダムの脚部を外し、 EX-Sガンダム用のバックパックを2基、 背部にも2基、計4基のブースターユニットを装備した突撃強襲用セッティング。 MA並みの超加速で一気に敵陣深く侵攻し攻撃を加える。 α任務部隊が小惑星ペズンに篭城したニューディサイズを攻撃する際に使用。 小惑星ペズンは防御衛星やトーチカによって要塞と化しており、 うかつに侵攻できないでいた。 そこでα任務部隊の参謀役ストールマニングスはSガンダムと Zプラス2機による強襲を提案した。 ニューディサイズの参謀役トッシュクレイは可変MSの存在を危惧していたが、 ニューディサイズ首領ブレイブコッドはZガンダムが アーガマに艦載されていることから楽観していた。 その後、SガンダムとZプラスによって発電衛星SOL7804が破壊され、 小惑星ペズンは無力化、撤退の際に核爆弾で爆破された。 パイロット:リョウ=ルーツ 「ガンダムセンチネル」 |