| ゾアンI AMA-100 重要度:C | ゾディアックが2機に分離した状態。 上半分がゾアンI。 巨大メガ粒子砲は分離形態でも撃つことができる。 戦闘中は頭部、脚部、マニュピレーターが展開され、 ビームサーベル、有線ビームクローなどを持ち接近戦にも対応できる。 だが、全長200mの機体が20mのMSと接近戦ができるわけがないので、 実際は戦艦との戦闘にしか使えなかっただろう。 ぺズンの反乱時の末期、あとがなくなったニューディサイズの首領 トッシュクレイ(ブレイブコッドより引き継いだ)は アクシズより譲渡されたゾディアックを出撃。 Ex-Sガンダムと交戦中、2機に分離するが ゾアンIIは暴発により自爆する。 ゾアンIはEX-Sガンダムと共に大気圏突入し、 突入中に撃破される。 パイロット:トッシュ=クレイ 「ガンダムセンチネル」 |
| ゾアンII AMA-100 重要度:C | ゾディアックが2機に分離した状態。 下半分がゾアンII。 開発時からの欠陥機で、それを承知でアクシズはニューディサイズに譲渡したのだった。 EX-Sガンダムとの交戦中、 巨大メガ粒子砲が暴発し自爆した。 パイロット:ファスト=サイド 「ガンダムセンチネル」 |
| ゾゴック MSM-08 重要度:C | ジャブロー侵攻用に開発された機体。 アッグガイや ジュアッグと同時期に開発された機体で、 外見上はズゴックに似ているが関連性は不明。 ブーメランミサイルという専用の特殊兵器を使用する。 実際にジャブロー侵攻時に使用されたかは不明。 「MS-V」 |
| ゾック MSM-10 重要度:B | 砲撃を主体に開発された水陸両用重MS。 頭部に1門、胸部に4門(前後面)のビーム砲をもつ。 フォノンメーザー砲という謎の名称がついているがメガ粒子砲のことだろう。 非常に装甲が厚いが、あまりの巨体に歩行ができず、 脚部は関節がなく陸上移動はホバー走行を使う。 腕部もほとんどバランサーとなっている。 ジオン軍のジャブロー降下作戦でジャブローの秘密ハッチを発見する。 パイロット:ボラスキニフ 「機動戦士ガンダム」 |
| ゾック MSM-10 (PS2仕様) 重要度:B | それまでゾックは 常に「人気投票ワースト1」「不人気投票ベスト1」の2冠だったが、 PS2版「機動戦士ガンダム」ではリメイクされて登場。 腕部のデザインが変えられ、足も4本となりかなりかっこよくなった。 パイロット:ボラスキニフ ゲーム「PS2版機動戦士ガンダム」 |
| ゾディ・アック AMA-100 重要度:C | アクシズからニューデサイズに譲渡された超大型MA。 外見は巨大なロケットのような姿で全長は200mを超し、 もはやMAというよりも戦艦に近いサイズ。 マッハ25で航行できるらしいが、200mの巨体がそんな速度で飛行した場合、 まっすぐ飛ぶだけで軌道修正なんかはできないと思う。 上 下に2機に分離し、 それぞれが別に行動することもできる。 合体状態での巨大メガ粒子砲は コロニーレーザーやソーラ・レイを除けば最強クラスだろう。 実は欠陥機でアクシズは機体テストをさせたのだった。 ゾディアックの巨体を小惑星に見立てたゾディアック落としも計画されていた。 ペズンの反乱末期、戦死したブレイブコッドに代わり リーダーになったトッシュクレイが、ゾディアックで出撃、 ペガサスIIIからは ストールマニングスがネロトレーナーで迎撃する。 トッシュは巨大メガ粒子砲で射撃する瞬間に 相手がマニングスであることに気付いたが、 射撃は止まらず、旧友を撃墜してしまった。 パイロット:トッシュ=クレイ、ファスト=サイド 「ガンダムセンチネル」 |