| タイタニア PMX-004 重要度:C | 木星圏より地球圏に戻ってきたパプテマスシロッコは 地球を統治するのはニュータイプの女性こそふさわしいと考えた。 その統治する女王のための機体。 ジオと同じような隠し腕、ファンネルなど、 当時最先端の技術を盛り込まれている。 ジオやパラスアテネ同様に ジュピトリス内で計画されたのだと思うが詳細不明。 おそらく設計途中の完成前にシロッロが死亡したと思われる。 白い機体色■■■ のゲームオリジナルユニット。 ゲーム「Gジェネレーション」 |
| ZZ(ダブルゼータ)ガンダム MSZ-010 重要度:S | アナハイムエレクトロニクス社で開発されたエゥーゴの汎用試作型可変合体MS。 Zガンダムの可変機構、 Gメカの機能、 コアブロックシステムを 1機のMSで再現しようと開発された機体。 Zガンダムの開発後、すぐにも設計、開発がはじまったが、 可変システムなどに問題があったため、 先に可変機構のないFAZZが開発された。 合体分離できるためジェネレータを2機持ち、 ハイメガキャノンやハイパービームサーベルなど 強力なビーム兵器を多数持っているが、 エネルギー消費が多く可動時間がとても短い。 グリプス戦役からアクシズ戦争にかけて、MSが恐竜的に大きく攻撃的になっていくが、 その典型ともいえるMS。 かなり無理のある変形を行うため可変部のもろさがあり、 それを補うためにアクシズ戦争終盤には可変機構を捨て、 増加装甲をつけた状態で戦線に投入された。 ドーベンウルフや クインマンサなどの 高火力MSとも互角に渡り合える、ガンダムタイプの中でももっとも攻撃的な機体。 アクシズ戦争序盤、中破したZガンダムと入れ替わりに戦線に投入された。 Zガンダムのパイロットだったジュドーアーシタが そのままZZガンダムのパイロットとなり、 ガンダムチームのリーダーとしてZガンダム、 ガンダムMk-II、 百式らと共に運用された。 ネオジオンの地球侵攻を阻止するために一度地球に降り、 ダカール、ダブリンなどでネオジオンと戦い、 再度宇宙に上がりアクシズ宙域においてネオジオンとの決戦に赴く。 ハマーンカーンの乗るキュベレイと相打ち、 ジュドーはコアファイターで脱出し、 ネェルアーガマに帰艦する。 パイロット:ジュドー=アーシタ 「機動戦士ガンダムZZ」 |
| ZZ(ダブルゼータ)ガンダム MSZ-010S (強化型) 重要度:D | フルアーマーZZガンダム用の 増加装甲を設置するために、 ZZガンダム本体も改修したもの。 バックパックの大型化などを中心に、細部に渡って改修している。 パイロット:ジュドー=アーシタ 「機動戦士ガンダムZZ」 |