| ネェル・アーガマ ネェルアーガマ級機動戦艦 重要度:A | アナハイムエレクトロニクス社が アーガマをもとに開発した新造戦艦。 「ネェル・アーガマ」とは「アーガマに近きもの」という意味。 ハイメガ粒子砲を装備しており、火力面、艦体サイズからアーガマ級ではないらしい。 ZZガンダムの運用を前提に開発されていて、 正面向きに3機のカタパルトがあり、 コアトップ、 コアファイター、 コアベースを同時に射出できる。 搭載MSはZZガンダム、Zガンダム、 ガンダムMk-II、 百式、 メガライダーなど。 地上に降下し、ダカール、ダブリンを通ったアーガマを地上のカラバに残し、 ガンダムチームは宇宙にあがり、ネェルアーガマに乗り換えた。 ビーチャオーレグが艦長代行となり、ネオジオンと対峙。 ハマーン派、グレミー派の抗争をしばらく静観し、 ガンダムチームがグレミートトのクインマンサ、 ハマーンカーンのキュベレイを倒し、 コアファイターで脱出したジュドーアーシタを回収。 第一次ネオジオン戦争終戦まで乗り切った。 主な搭乗者:ブライト=ノア、ビーチャ=オーレグ、トーレス、サエグサ、ジュドー=アーシタ、ルー=ルカ、エル=ビアンノ、イーノ=アッバーブ、モンド=アカゲ、他 「機動戦士ガンダムZZ」 |
| ネオ・コアファイター FXA-07GB 重要度:B | ZZガンダム内蔵のコアファイターの別称。 コアファイター(ZZガンダム)参照。 主なパイロット:ジュドー=アーシタ、ルー=ルカ 「機動戦士ガンダムZZ」 |
| ネモ MSA-003 重要度:B | ジムIIの後継機としてアナハイムで開発され、エゥーゴで使用された。 ジムIIのライフル、リックディアスのサーベルを使っているが、ジムIIよりも高性能。 グリプス戦役後、連邦軍の主力量産型MSはジム系と ネモ系に分かれていく。 主なパイロット:ロザミィ、カツ=コバヤシ、他 「機動戦士ガンダム」 |
| ネモII 型番不明 重要度:E | ネモIIIの資料に出てくる機体だが、 ネモII自体の資料は見たことがない謎の機体。 ネモから開発されたことは間違いなさそうだが、 MSA-003系なのかMSA-004系なのかも謎。 「???」 |
| ネモIII MSA-004K 重要度:D | 試作機だったネモIIをベースに開発された武装強化型。 オレンジ色■■■ の派手な機体。 「Z-MS-V」 |
| ネロ MSA-007 重要度:C | ネモの後継機だが、 量産機とは思えないほどの高性能機。 ニューディサイズによるペズンの反乱時に α任務部隊に数機配備された。 パイロット:シン=クリフト 「ガンダムセンチネル」 |
| ネロトレーナー MSA-007T 重要度:C | ネロのバックパックに 中型のバインダーを装着したタイプ。 α任務部隊の参謀役ストールマニングス用にカスタマイズされ、 一般機よりも高性能。 リョウルーツはSガンダムに乗りながらも、 マニングスに勝つことができなかった。 ニューディサイズの残党を追撃していた際、 ゾディアックと戦闘。 ゾディアックのパイロットのトッシュクレイは ネロトレーナーに旧友マニングスが乗っていることに気付かずに 大型メガ粒子砲で攻撃し、マニングスは戦死した。 パイロット:ストール=マニングス 「ガンダムセンチネル」 |