「専用」MS大図鑑

−−−「ひ」−−−



B-3グフ
MS-07B3

重要度:

グフカスタム参照

パイロット:ノリス=パッカード
「機動戦士ガンダム-第08MS小隊-」



ビグ・ザム
MA-08

重要度:

ドズルザビの元で開発されたジャブロー攻撃用MA。 Iフィールドブースターを装備しビーム兵器を無効果、 大出力メガ粒子砲を多数装備し超破壊力。 だが強力な武装のため高出力ジェネレーター4つを持ってしても 15分くらいしか稼動できない。 本来、操縦士、索敵士、砲撃士の3人で操縦するが、 コンピュータのサポートで1人でも操縦できる。 不自然なほどにでかい脚部を持ち、 この足でジャブローの密林を跨ぎ歩くというのだろうか。
ソロモン攻略戦において、ソーラーシステムを投入し優勢に戦っていた連邦軍MS隊は ソロモンに取り付くまでに迫っていた。 しかしソロモン総司令ドズルザビ中将の乗るビグザムが突如出現。 ビグザムはIフィールドによってビーム兵器を無効化し、 大型メガ粒子砲でジムボールをなぎ倒していった。 まさに圧倒的と思われたが、Gファイター (コアブースター)に乗る スレッガーロウ中尉が特攻をかけ、 そこをアムロレイ少尉の乗るガンダムが攻撃し、 なんとか撃破した。 ドズルは撃破され崩れゆくビグザムの甲板にノーマルスーツで立ち、 ガンダムにマシンガンで攻撃するという執念をみせた。
あらゆるガンダム系ゲームにおいて「強いんだけど燃費が悪い」ユニットになっている。 ジャブロー侵攻用のはずなのだが、宇宙専用になってることも多い。
ドズルザビ「このビグザムが量産の暁には、 連邦なぞひとひねりにしてくれるわ!」

パイロット:ドズル=ザビ
「機動戦士ガンダム」



ビグ・ザム
MA-08S
(ザビ家仕様)
重要度:

ゲーム「ギレンの野望」のオリジナルユニット。 ジオンの新しい象徴として開発した機体で、 オリジナルのビグザムよりも性能がいい。 ガルマザビが新生ジオンを発足させ、 かなり経ったあとでないと開発できない。 ゲーム中では「ザビ家専用ビグザム」と表記される。

パイロット:ガルマ=ザビ、ドズル=ザビ
ゲーム「ギレンの野望」



ビグロ
MA-05

重要度:

一般的なMSは、ドックで整備しやすいように20m弱のサイズに規格化され、 戦闘以外の作業にも使用できるようにマニュピレーターをもつ「人型」をしていたが、 MAはMSのように汎用であることを切り捨て、 特定の場所、状況における最高の兵器となるように作られた。 MAは、攻撃力、防御力、機動力を最優先に開発されているので、 大型で独特の形状をしていることが多い。
ビグロは、水中用MA・グラブロのコンセプトを宇宙用に再開発したもので、 後に多数登場する宇宙用MAの中で初めて実戦に投入された機体。 巨大な機体を強力なスラスターで加速し、機動力はそれまでのMSの比ではない。 メガ粒子砲、ミサイルランチャーなどを装備し、 格闘戦用にクローアームも装備している。
トクワンが搭乗しガンダムと交戦。 アムロレイがはじめてのMAとの戦闘 (宇宙用でないアッザム、 グラブロを除く)だったこともあり 善戦するが撃破される。
後に量産化され、アバオアクー決戦では数機が配備された。

パイロット:トクワン
「機動戦士ガンダム」



ビグロマイヤー
MA-05M

重要度:

ジオン軍の高機動MAビグロを改修した機体。 機動力を維持しつつ、さらに火力をあげたもの。

ゲーム「ガンダムタクティクス」



ビッグトレー
大型陸戦艇

重要度:

連邦軍が地上戦で使用した大型陸戦艇。 ホバー走行し、水上なども移動できる。 大型の砲門をもつが、 兵器というよりどちらかというと移動司令基地のように運用される。 オデッサ作戦など大規模の戦闘で主に使用された。 上部の平らな部分にはドラゴンフライなどの 小型の航空機が発着できる。
中央アジアのジオン軍の秘密基地を攻略する際に、 指揮官イーサンライヤーが乗っていたビッグトレーは、 アプサラスIIIの大型メガ粒子砲の直撃を受け大破した。

主な搭乗者:レビル、エルラン、イーサン=ライヤー、他
「機動戦士ガンダム」、「機動戦士ガンダム-第08MS小隊-」













は TOPに戻る ふ