| FAZZ(ファッツ) FA-010-B 重要度:C | ZZガンダムの先行量産機。 変形機構を排除し、腹部のハイメガキャノンのダミー、 Iフィールドジェネレーターもなくビームコーティングもされていない。 ZZガンダムのようにトリコロールではなく、 白単色■■■ の機体。 自機と同じくらいの大きさのハイパーメガキャノン、 多数のミサイルポッドなどを持ち、主に中距離支援機として運用された。 ニューディサイズ追撃のα任務部隊には5機所属し、 FAZZ隊を組み、Sガンダムや Zプラスと共に戦っていた。 エアーズ市の攻防で、ニューディサイズ首領ブレイブコッドの乗る ガンダムMk-Vと戦い、FAZZ隊は全滅。 隊長シンクリフトのみがなんとか生き延び、残りの隊員は戦死した。 パイロット:シン=クリフト、ジョン=グリソム、ロバート=オルドリン、チュン=ユン 「ガンダムセンチネル」 |
| ファット・アンクル 大型輸送機 重要度:C | ジオン軍の輸送機。 ガウ攻撃空母をもっと太らせたようなフォルムの機体。 ガウよりも小さく、輸送機なので火力も低い。 ジェットエンジンのほかにサブでローターを使って浮上する。 「機動戦士ガンダム」 |
| ファルメル ムサイ級軽巡洋艦 重要度:B | シャアアズナブル少佐のヘルメットを模したブリッヂを持つ ムサイの艦名。 ルウム戦役で活躍したシャアにドズルザビ中将から送られた。 シャア専用ムサイと言った方が通りがいい。 シャア率いる特務部隊が、サイド7に入港しようとする ホワイトベースを補足し、 ファルメルでその後も執拗に追いかける。 その際に母艦として使用。 シャアが地上に降りてからの消息は不明。 主な搭乗者:シャア=アズナブル、ドレン 「機動戦士ガンダム」 |
| ファンファン ホバークラフト 重要度:B | ローターで浮上する、連邦軍の小型ホバークラフト。 ミサイルを搭載しているようだが、戦闘用の機体ではないと思われる。 主に移動に使用し、防衛用にミサイルを積んでるくらいだろうか。 ジオンのジャブロー降下作戦時にマチルダアジャン中尉のフィアンセ、 ウッディマルデン大尉が乗った。 マチルダの守ったホワイトベースを自分も守るため、 アムロレイの静止を振り切り、 シャアアズナブルのズゴックに立ち向かった。 至近距離からミサイルを発射し、バランサーを狂わせるが、 ズゴックにあっけなく撃墜された。 ウッディ「至近距離からミサイルを撃ち込めば・・・」 アムロ「ウッディ大尉!無理です!」 シャア「冗談ではない!!」 パイロット:ウッディ=マルデン 「機動戦士ガンダム」 |
| フライングアーマー サブフライトシステム 重要度:C | ガンダムMk-IIの 大気圏突入用サブフライトシステム。 Zガンダムの ウェイブライダーのベースになったもの。 機体下部に大気の層を集め、波乗りのように降下する。 大気圏突入中もある程度自由に行動でき、 大気圏内でもサブフライトシステムとして飛行できる。 エゥーゴのMS隊がジャブローを攻撃する際、 カミーユビダンがガンダムMk-IIで使用。 カクリコンカクーラー中尉のマラサイの バリュートを破裂させた。 「機動戦士Zガンダム」 |
| ブラウ・ブロ MAN-03 重要度:B | サイコミュシステムのテストを兼ねて開発されたニュータイプ専用のとても巨大なMA。 エルメスや ジオングは ブラウブロのサイコミュ研究によって生まれた機体である。 有線サイコミュ式ビーム砲を4門装備し、オールレンジ攻撃をする。 コクピットとビーム砲のある中央モジュールと、2機のエンジン部に分離する。 本来はニュータイプ1人がサイコミュで操縦するが、 一般人でも3人がかりで操縦できる。 一年戦争時はまだサイコミュ技術が発達しておらず、 非常に大きなヘルメットのノーマルスーツを着用する。 木星帰りのニュータイプ・シャリアブルに与えられ、 ガンダムと交戦。 エンジン部が破壊され中央モジュールのみになり、 その後撃破された。 パイロット:シャリア=ブル 「機動戦士ガンダム」 |
| ブラウ・ブロ MAN-03 (中央モジュール) 重要度:C | ブラウブロの中心部にある、 コクピットと有線ビーム砲4門のあるブロック。 サイコミュシステムとビーム砲を持つので攻撃力は変わらないが、 メインスラスターはエンジン部にあるので機動力は低く、 プロペラントもないので稼働時間は非常に短い。 脱出システムのようなものだろう。 ガンダムと交戦したブラウブロのエンジン部を破壊され、 中央モジュールのみで善戦したが、撃破された。 パイロット:シャリア=ブル 「機動戦士ガンダム」 |
| ブラフステーション テンプテーション級シャトル 重要度:D | テンプテーション級シャトル。詳細不明。 「機動戦士Zガンダム」 |
| フルアーマー・ZZガンダム FA-010S 重要度:B | 変形機構の脆さを補うために強化装甲を取り付けた ZZガンダム。 ZZガンダム本体も改修を受け、ビームコーティングされた装甲を取り付けてある。 強化装甲をつけたままでは変形する事は出来ないが、 腹部にもメガ粒子砲を持ち火力はさらにあがった。 パイロット:ジュドー=アーシタ 「機動戦士ガンダムZZ」 |
| フルアーマーガンダム FA-78-1 重要度:C | サイド7で大破したガンダム1号機を ルナツーに搬入し、研究開発した ガンダムの増加装甲案の1つ。 ジオン軍MAの強力なビーム兵器を装備した機体を開発したときを想定して開発された。 緑色■■■ の全身装甲を追加し、肩部ロケット砲など火力も追加。 スラスター類も追加され、防御だけでなく攻撃、機動力も向上している。 大型のバストライナーとの運用も設計段階から組み込まれていたが、 完成前に終戦を迎えたため、実戦投入はされていない。 もとネタはコミック「プラモ狂四郎」のフルアーマーガンダムI。 フルアーマーガンダムII:ヘビーガンダム、 フルアーマーガンダムIII:レッドウォーリア、 フルアーマーガンダムIV:パーフェクトガンダム。 パイロット:アムロ=レイ、京田四郎? 「MS-V」、漫画版「機動戦士ガンダム」、「プラモ狂四郎」 |
| フルアーマー・ガンダムMk-II FA-178 重要度:D | 戦線の激化による新型MS(大型化、高火力化)の搭乗によって、 周りのMSの性能についていけなくなってきた ガンダムMk-II用の強化案の1つ。 フルアーマーガンダムと同様に 重装甲と高火力の追加武装を後付けする。 Gディフェンサーの方が 汎用性の面で優れていたので、 スーパーガンダム案が取り入れられ、 廃案になった。 「フルアーマーガンダム・Mk-II」ではなく、 「フルアーマー・ガンダムMk-II」である。 「Z-MS-V」 |
| フルアーマー・ガンダムMk-III FA-007GIII 重要度:D | ガンダムMk-IIIの特徴である 「人間らしい動き」を殺さないように、 火力増強、航行距離延長、重装甲を図った追加装甲プラン。 実際に戦線に投入されたかは不明。プランだけの可能性も高い。 当時はなんでもかんでもフルアーマーにする風潮だった。 「Z-MS-V」 |
| フルバーニアン RX-78GP01Fb 重要度:C | 中破したガンダム試作1号機を改修し、 宇宙用に換装した形態の別称。 正式には「ゼフィランサス・フルバーニアン」 パイロット:コウ=ウラキ 「0083-スターダストメモリー-」 |
| プロトタイプガンダム RX-78-1 重要度:C | サイド7で最終テストを受けていた ガンダムタイプ3機の中の1号機。 1号機、2号機、3号機ともに 試作機(プロトタイプ)なのだが、1号機だけ別にプロトタイプガンダムと呼ばれる。 2号機、3号機とともにサイド7内で開発されていたが、 ジオン軍ザクの強襲(ジーン)で1号機は大破する。 ホワイトベースが ルナツーを出港後にルナツーに搬入され、 フルアーマープランの研究に使われたらしい。 外見上は腕部の装甲と、脚部のアーマーの形状がちがい、 白■■■ と黒■■■ の機体。 「MS-V」 |
| プロトタイプ・ガンダムMk-II RX-178-X0 重要度:D | ティターンズで開発されていた ガンダムMk-IIの試作段階の機体。 外見上はシールドの形状が違うくらいでそれほど違いがない。 ティターンズカラー■■■ ■■■ で塗装され、機体ナンバーは0(ゼロ)。 ゲーム「ギレンの野望-ジオンの系譜-」において、 短フェイズクリアするか、 ユニット図鑑をプロトタイプガンダムMK-II以外の全MSを埋めた状態で、 ゼロムラサメを仲間にすると開発プランを入手できる隠れ機体。 パイロット:ゼロ=ムラサメ ゲーム「ギレンの野望」 |
| プロトタイプ・キュベレイ 重要度:D | 一年戦争時、サイコミュ兵器のビットで連邦艦体に大打撃を与えた エルメスを参考にした、 キュベレイの開発試作機。 外見上もエルメスとキュベレイの 合いの子のような(エルメスに手足が生えたような)デザイン。 水色■■■ のカラーリング。 「GジェネレーションF」のオリジナルユニット。 ゲーム「Gジェネレーション」 |
| プロトタイプ・グフ YMS-07A 重要度:D | グフの開発試作機。 MS-06Jザク(陸戦用)は期待通りの戦果を果たしたが もともと空間戦闘用のMS-06Fを 改修して作られた機体であったため限界が見えてきていた。 そこではじめから陸戦を主体にしたMSの開発が行われた。 ザクをベースに設計され、推力アップや防塵などの対策を施された。 プロトタイプグフは開発当初からヒートロッド、5連装機関砲を固定装備としていた。 キャリフォルニアベースでテストが行われすぐに量産に入り、 その後MS-07が実戦配備されることになる。 プロトタイプグフと量産型グフは微妙に仕様が違うだけでほとんど同じ機体である。 「MS-V」 |
| プロトタイプ・ケンプファー YMS-18 重要度:E | 強襲用MSケンプファーの開発時のモデル。 完成機MS-18E型に比べて角張ったデザインで、 ライトグリーン■■■ のカラーリングらしいが、詳細不明。 「MS-V」 |
| プロトタイプ・ゴッグ 重要度:D | 水中試作実験機の失敗をもとに、キャリフォルニアベースで開発された水陸両用機。 基本的な部分ではMSM-03ゴッグと違いはない。 どっちつかずだった水中試作実験機とちがい、水中での性能を主眼に開発された。 水圧に耐えたれる重装甲と、その重い機体を動かす高出力エンジンを持つ。 水冷式の冷却システムを採用しているので、 はじめてのメガ粒子砲内蔵MSとなった。 ゴッグ同様、エネルギーCAPを採用していないので出力は高くない。 「MS-V-大河原コレクション-」 |
| プロトタイプ・ドム YMS-09 重要度:E/B> | ドムの開発試作機。 宇宙戦闘において圧倒的な戦闘力を誇ったMSも、 地上戦闘ではただの鈍重な兵器に過ぎず、 機動力の問題を早急に解決しなくてはならなかった。 ザクからグフへと 開発されてきた陸戦用MSは、 グフH型シリーズを経て 熱核ホバー走行をするドムへと移行していく。 その際の開発とデモンストレーションに使用された機体。 性能面で量産機のMS-09ドムと違いはないが、 動力パイプなどが外面に露出している。 かなりの期待を受けていたらしく、テストには多数の将官が招待され、 そのなかでもフレデリッククランベリー大佐は自ら搭乗してテストしたらしい。 テスト後すぐに量産機が製造され始め、 このプロトタイプ機はキャリフォルニアベースの倉庫に保管される。 そのうちの1機は 熱帯戦仕様のテストタイプとして 再度研究に使われることになる。 主なパイロット:フレデリック・クランベリー 「MS-V」 |