「専用」MS大図鑑

−−−「ほ」−−−



ホウセンカ
大気圏突入カプセル

重要度:

エゥーゴがジャブローに直接攻撃を仕掛ける際に、 レコアロンド少尉が斥候として事前に潜入することになった。 その際に使用した降下カプセル。 1人乗りで操縦系統はなく、オートで降下する。
レコアは降下には成功するが、ジャブローで捕虜になってしまった。

搭乗者:レコア=ロンド
「機動戦士Zガンダム」



ボール
RB-79

重要度:

ジムの支援用に開発された戦闘ポッドで、 もとは民間の作業用ポッドSP-W3に ガンタンクのキャノン砲をつけたもの。
連邦軍のルナツー工場で主に生産され、ソロモン攻略戦から投入された。 その後アバオアクー決戦にも多数投入された。 支援機であるため、主力機のジムよりも生存率が高いかもしれない。 ボールタイプはその後生産されなくなるが、 UC.0130ごろにまた開発、生産されるようになる。

「機動戦士ガンダム」



ボール
RB-79K

重要度:

ルナツー工場で多数生産された、 RB-79ボールのマイナーチェンジ機。 上部のキャノン砲の他に、作業用のウインチワイヤーを持つ。 オレンジ色■■■ の機体色だが、とくに意味はない。
シローアマダ少尉が地球へ赴任するためにシャトルで移動中に 交戦中のジムとザクを遭遇した。 テリーサンダースJr.の乗るジムを助けるために、 シローはシャトルに艦載されていたボールを出し、 アイナサハリンの乗るザクと交戦。 ウインチワイヤーをからませ、相打ち気味に撃破した。

主なパイロット:シロー=アマダ
「機動戦士ガンダム-第08MS小隊-」



ボール改修型
RB-79

重要度:

一年戦争時に多数生産された戦闘ポッド ボールの改修機。 UC.0083にはすでに生産されなくなっていたが、 もともと多数あったため改修され使用されていた。
デラーズフリートの決起の際、 星の屑作戦によるコロニー落としを阻止するために、 ソーラーシステム2を中心にした連邦宇宙軍が出撃し、 ボール改修型は マゼラン改級や サラミス改級に艦載されていた。

「0083-スターダストメモリー-」



ホバートラック
PMX-002

重要度:

連邦軍が地上で使用する支援車両。 ミノフスキー粒子散布下での作戦のためにソナーを装備し、 主に索敵や本部との連絡などを行う。 武装は機関銃のみなので、MS戦では戦力にならないだろう。 ホバー走行するので、水上も移動できる。
「外伝-コロニーの落ちた地で-」では オアシスというコードネームをつけていた。
「第08MS小隊」や「外伝」では 非常に重要な役割を持っていたが、 「Gジェネ」や「ギレンの野望」などのシミュレーションゲームでは 使うことはまずない。

主なパイロット:エレドア=マシス、ミケル=ニノリッチ、他
「機動戦士ガンダム-第08MS小隊-」、他



ボリノーク・サマーン
PMX-002

重要度:

パプテマスシロッコがジュピトリス内で開発した機体の1つ。 偵察、索敵能力に特化した機体。 右腕にガンダムデスサイズのバスターシールドのような シールド状のクローアームをもち白兵戦にも対応できる。
シロッコがティターンズのサラザビアロフに与えた。 パプテマスシロッコのジオが ハマーンカーンのキュベレイと戦闘している際に、 カツコバヤシがジオを攻撃、ボリノークサマーンはジオをかばい撃破される。
各種ガンダムゲームにおいてあまり使えないMSだが、 ボリノークサマーンを開発しないとジオが生産できないことが多い。 「森の熊さん」「木彫りの熊さん」が名前の由来との噂。

パイロット:サラ=ザビアロフ
「機動戦士Zガンダム」



ホワイト・ベース
ペガサス級強襲揚陸艦

重要度:

ペガサス級2番艦。 連邦軍のV作戦によってジャブローで製造された。 2番艦として建造は始まったが、 1番艦ペガサスよりも先に就航している。 MSとの共同運用が前提に設計されており、 前面に2基のカタパルトを持つ。 MS6機(ガンダム、 ガンキャノン、ガンタンク)、 コアファイター数機、 Gファイター (コアブースター)、 ガンペリー、 脱出艇ランチなど、多数の搭載が可能。 武装も強力なメガ粒子砲、大型ミサイルなどを装備。 ミノフスキークラフトによって大気圏内も浮上して航行でき、 大気圏突入離脱が可能な万能戦艦となっている。 白い■■■ 艦体色に翼状の太陽電池パネルをもつ非常に目立つ風貌。
ジャブローより発進し、 ガンダムなど V作戦によって開発され、 サイド7でテストを受けていたMSを受け取りに行った。 その途中、ジオン軍シャアアズナブル少佐の乗る に捕捉され、 後を付けられてしまう。 サイド7内でザクの襲撃を受け、 正規のクルーやパイロットの多くを失い、 一部の仕官候補生、パイロット候補生、民間人のみでジャブローを目指し出港する。 ルナツーを経て大気圏に突入するが、 シャアの策略により軌道を大きく逸らされジオンの制空権内に降下してしまう。 ms021ka.html#APgawガルマザビランバラル黒い三連星の追撃を振り切り、オデッサ作戦に参加。 なんとかジャブローに到着した。(この時点でV作戦終了) ジャブローの連邦本部で、 第13独立機動艦隊として再編成され(所属以外何も変わっていない)、 目立つ艦体を利用し単艦で敵を引き付ける囮になるという任務を受ける。 星一号作戦に参加すべく、再度宇宙に上がり、 ソロモン攻略戦を参加、 アバオアクー決戦に挑む。 ギレンザビの暗殺時の指揮系統の乱れを突き、 宇宙要塞アバオアクーに接舷(強襲揚陸艦だから)し、 ガンキャノンなどが善戦するが撃沈。 クルーはランチで脱出した。

主な搭乗者:パオロ=カシアス、ブライト=ノア、ミライ=ヤシマ、アムロ=レイ、カイ=シデン、ハヤト=コバヤシ、リュウ=ホセイ、スレッガー=ロウ、セイラ=マス、フラウ=ボウ、オスカ=ダブリン、マーカー=クラン、ジョブ=ジョン、オムル=ハング、サンマロ、マサキ、バンマス、カツ=ハウィン・レツ=コファン、キッカ=キタモト、タムラ料理長、他
「機動戦士ガンダム」













へ TOPに戻る ま