| マゼラ・アタック 型番不明 重要度:B | ジオン軍の地球侵攻作戦用戦車。 陸戦兵器のノウハウのないジオン本国で設計されたため 旧来の地上の戦車とはだいぶスタイルが違う。 マゼラトップと マゼラベースの下部に分離し 2箇所からの攻撃ができる。 主なパイロット:バリー、ボーン=アブスト、他 「機動戦士ガンダム」、「機動戦士ガンダム-第08MS小隊-」 |
| マゼラ・トップ 型番不明 重要度:B | マゼラアタックの上部の砲塔部分。 マゼラトップは単独で飛行が可能で上空から攻撃し、 マゼラベースとの連係攻撃をする。 だが飛行状態では命中率が極端に下がり、また飛行可能時間も短い。 破壊されたマゼラトップから砲だけをとり、マゼラトップ砲として ザクが装備することも多かった。 ガルマザビの敵討ちに地球に降下してきたランバラル隊のクラウレハモンは、 ランバラル大尉が戦死した後、ランバラル隊の生き残りを引き連れ、 ホワイトベースに攻撃を仕掛けた。 カーゴに爆弾を満載し、ホワイトベースに体当たりさせようとしたが、 アムロレイの乗るガンダムがカーゴを受け止めた。 ハモンがガンダムの背後に張り付き、 至近距離からマゼラトップ砲を撃とうとした時、 怪我をしていたリュウホセイが コアファイターで特攻をかけ、 ハモンの乗るマゼラトップは撃破され、 ガンダムとホワイトベースを守った。 主なパイロット:クラウレ=ハモン 「機動戦士ガンダム」 |
| マゼラ・ベース 型番不明 重要度:B | マゼラアタックの下部のキャタピラ部分。 マゼラトップとの連携攻撃ができるが、 マゼラベースにはマシンガン程度の武装しか装備していないので MS相手ではあまり戦力にならない。 マゼラベースが先に破壊されマゼラトップで脱出、 ということの方が多かったようだ。 「機動戦士ガンダム」 |
| マゼラン マゼラン級戦艦 重要度:B | マゼラン級1番艦でネームシップ。 ルナツー方面軍旗艦としてルナツーに駐留していた。 ジオンMS隊が奇襲をかけた際、先に出撃しようとするが、 ジオン軍特殊工作隊がルナツーのドックに爆薬を仕掛けており、 ドック口を塞ぐ形で座礁した。 後続の艦の発進を妨げているため、 ホワイトベースの砲撃で破壊された。 主な搭乗者:ワッケイン 「機動戦士ガンダム」 |
| マゼラン級 戦艦 重要度:A | 一年戦争開戦以前より建造されていた連邦軍主力戦艦。 艦隊戦を主とした設計で、MSの運用などは念頭にない。 当然MSデッキなどはなく、後にMSを搭載できるように改修を受けたが、 はじめからMSを搭載するよう設計されたわけではないので搭載数は少ない。 ルウム戦役において多数のマゼラン級が撃沈したが、 その後もしばらくは使われ続ける。 標準サイズは全長265m。 >> 1番艦マゼラン、 2番艦アナンケ、 ネレイド、 フェーベ、 タイタン、 ルザル、 レナウン、 ヒペリオン、 ウィスコンシン、 オーウェル、 ガーランド、 キリマンジャロ、 フッド、 ドラッグ、 ハル、 ゲイバッハ 「機動戦士ガンダム」、他 |
| マラサイ RMS-108 重要度:B | アナハイムエレクトロニクス社で開発された ハイザックの発展形の量産機。 ハイザックでは問題だった出力不足を修正し、 装甲にガンダリウムを使っているので、量産機としては高性能。 数多くの武器を装備でき、汎用性が高い。 アナハイム社はエゥーゴのメインの出資者で、 そのことをティターンズに追求された際に、 マラサイを裏取引でティターンズに譲渡し、追求を逃れた。 グリプス戦役序盤、連邦本部ジャブローに直接攻撃をかけるべく、 エゥーゴはMS隊を降下させた。 それに対し、ティターンズもジェリドメサ中尉、 カクリコンカクーラー中尉を中心にMS隊を出撃。 ある程度戦闘した時点で双方バリュートを展開し降下体制に入ったが、 カミーユビダンの乗っているガンダムMk-IIのみ フライングアーマーを装備しているため 大気圏突入中にも自由に行動できた。 降下が始まってもぎりぎりまで攻撃を続けるカクリコン機だったが、 カミーユはフライングアーマーのエッヂ部でカクリコン機のバリュートを破裂させ、 カクリコン機は摩擦熱で燃え尽きてしまった。 カクリコン「アメリアーー!!」 パイロット:ジェリド=メサ、カクリコン=カクーラー、サラ=ザビアロフ、シドレ、他 「機動戦士Zガンダム」 |