「専用」MS大図鑑

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リ・ガズィ
RGZ-91

重要度:

Zガンダムの量産機として アナハイムエレクトロニクス社が開発した機体。 コスト削減のため、変形機構を簡略化し、 バックウエポンシクテムになっている。 大気圏突入機能もなくなっている。 とても高性能なMSであったが、非常に高価だったため量産化されなかった。 武器はビームライフル、ビームサーベル、シールド、グレネードランチャーなど 一般的なものを使用する。 角のない頭部と、緑■■■ の機体色からガンダムタイプに入れてもらえないことが多いが、 十分ガンダムしていると思う。
UC.0093シャアの反乱時に連邦軍ロンドベル隊の 旗艦ラーカイラムに1機艦載されていた。 5thルナにおいて、アムロレイ大尉はリガズィに乗って出撃するが、 ギュネイガスの乗るヤクトドーガに敗れた。 アムロはその後、シャアから供与されたサイコフレームを使い νガンダムを完成させる。 アムロがニューガンダムに乗った後は、 リガズィはケーラスウが乗ったが、 ケーラもギュネイに敗れ戦死した。 中破したリガズィはラーカイラムに回収され応急処置を受け、 チェーンアギが出撃。 αアジールのコクピットを直撃し 撃破する金星を挙げたが、 逆上したハサウェイノアのジェガンによって 撃破されてしまった。

パイロット:アムロ=レイ、ケーラ=スウ、チェーン=アギ
「機動戦士ガンダム-逆襲のシャア-」



リ・ガズィ・カスタム
RGZ-91B

重要度:

リガズィのバックウェポンシステムを廃止し、 変形機構に戻した機体。 アポジモーターを増やし機動力も上がり性能面でリガズィを上回るが、 コストが高くなり、量産機ではない。 ガンダムタイプの角をつけており、 シルエット的にもリガズィの基となった Zガンダムに戻った感じ。

「CCA-MS-V」



陸戦型ガンダム
RX-79(G)

重要度:

RX-78ガンダムが完成したと同時期に、 ガンダムの実戦データの回収を待たずにジャブローで約20機が生産された。 RXシリーズの余ったパーツで作られているため、量産型とはいえとても高性能。 ビームライフルやロケットランチャーなど数多くの武器を持ち、 作戦に合わせて予備兵装コンテナに搭載する。 非常に高性能の機体であったが、 連邦軍は廉価なMSを多数生産する方針を選んだため、 初期生産分以上は生産されてはいない。
アジア地区のコジマ大隊に10機ほど配備され、 そのうちの3機がシローアマダ少尉率いる第08MS小隊に配備されていた。 渓谷でのアプサラスIIとの戦闘の際に、 カレン機は頭部を破壊され、 シロー機はアプサラスと共に雪山に行方不明になった。 その後、両機は応急処理され、秘密基地攻略作戦に参加している。

主なパイロット:シロー=アマダ、カレン=ジョシュワ、テリー=サンダーズ.Jr
「機動戦士ガンダム-第08MS小隊-」



陸戦型ガンダム
RX-79(G)
(カレン=ジョシュワ機)
重要度:

アプサラスIIとの戦闘で 頭部を破壊されたカレンジョシュワ曹長機は 応急処置として先行量産型ジムの頭部を取り付けられ、 秘密基地攻略に参加した。 ジムヘッドと呼ばれていた。 Zザクと同じ。

パイロット:カレン=ジョシュワ
「機動戦士ガンダム-第08MS小隊-」



リック・ディアス
RMS-099

重要度:

エゥーゴの出資者であるアナハイムエレクトロニクス社で開発された重MS。 装甲にはじめてガンダリウムγを使った機体で、 そのことからガンマガンダムとも呼ばれる。 ガンダムと言われるが、 アナハイム内のジオン系技術者がメインに設計した、 リックドムの系統のMS。 本来のコードは「MSA-009」であったが、 アナハイムで開発されたことをティターンズから隠すために、 違うコードを使用された。 ガンダリウム合金のお陰で見た目の割に機動力があり、 クワトロバジーナ大尉曰く 「機動力以外はMk-IIより高性能」らしい。 武装はクレイバズーカ、ビームピストルなどエゥーゴのMSの標準的なものに、 頭部にバルカンファランクスを装備する。 黒■■■ と紫■■■ をベースにしたカラーリングをしていたが、 のちにクワトロ機と同じ赤に変更された。
エゥーゴの主力MSとしてグリプス戦役初期から使用された。 クワトロ機、アポリー機、ロベルト機の3機が アーガマに艦載され、 そのうちアポリー機、ロベルト機が黒のカラー。 ガンダムMk-II、百式、 Zガンダム等が開発されたのちも エゥーゴの主力として活躍する。 ロベルト機はヒッコリーで宇宙に上がるシャトルを守る際に撃破され、 アポリー機はメールシュトローム作戦時に ジェリドメサ中尉のバイアランの攻撃から ファユイリィの乗るメタスを庇って撃破された。

主なパイロット:アポリー、ロベルト、他
「機動戦士Zガンダム」



リック・ディアス
RMS-099
(クワトロ=バジーナ機)
重要度:

連邦に潜入するためにクワトロバジーナ大尉を名乗る 旧ジオン軍シャアアズナブル大佐のリックディアスは、 赤い彗星の赤い■■■ カラーリング。 機体性能に一般機との性能差はないと思う。 赤いカラーリングに人気がでたため、 のちに一般機もすべて赤で塗られるようになる。
グリプス戦役初期、ガンダムMk-IIの強奪 などに活躍したが、 のちにクワトロ大尉は百式に乗り換えた。

パイロット:クワトロ=バジーナ
「機動戦士Zガンダム」



リック・ディアスII
RMS-099-2

重要度:

リックディアスの改良機。 全体部にわたり大幅に改修されているらしいが詳細不明。

「Z-MS-V」



リック・ドム
MS-09R

重要度:

ジオン軍のMSの多くははじめ宇宙用が開発され、後に地上用に改装されるが、 リックドムは地上用MSを宇宙用に逆改装したもの。 ドムのホバー走行に使用された 熱核ジェットと化学ロケットの複合エンジンが調子よく、 宇宙用のスラスターとして再設計され、気密処理や各部の調整などが行われた。 装備はドムとほとんどちがいはない。 空間戦闘用MSはザクII以降 開発されていなかったジオン軍は、 連邦軍のMS開発成功によって急きょ量産MSの開発を急いだ。 その後、ゲルググギャンが次期主力MSの座を争うことになるが、 それまでの暫定主力MSとしてリックドムが量産されていた。
コンスコン率いるチベ艦隊の12機のリックドムが3分もたず ガンダムに全機撃破されるが、 これはリックドムの性能が悪かったのではなく、 アムロレイ少尉とガンダムの能力を、 誤認していたコンスコンのせいである。 黒い三連星はリックドムに乗っていたと勘違いしてる人も多い。
小説版ではシャア率いるリックドム隊の若いニュータイプ・ルロイギリアムが、 アムロレイの乗るG-3ガンダムを誤射し、 撃破してしまう。

主なパイロット:ルロイ=ギリアム
「機動戦士ガンダム」、小説版「機動戦士ガンダム」



リック・ドム
MS-09RS
(キャスバル=レム=ダイクン機)
重要度:

シャアアズナブルこと キャスバルレムダイクンが乗るリックドムで、 彼のパーソナルカラーである赤■■■ ■■■ で塗装されている。 小説版「機動戦士ガンダム」ではジオングは登場せず、 シャアは最後にリックドムに乗る。 ムサイの主砲クラスの大型のビームバズーカを装備し、 アムロレイの乗るG-3ガンダムと激戦を繰り広げた。
シャア専用リックドムとも呼ばれる。

パイロット:キャスバル=レム=ダイクン
小説版「機動戦士ガンダム」、ゲーム「ギレンの野望」



リック・ドムII
MS-09R

重要度:

IIと書いて「ツヴァイ」と読む。 大戦末期に統合整備計画によって他のMSと操縦系統が統合され、 さらに性能向上のためジェネレーター、スラスターなどの改修、 プロペラントタンクの増設などが施された。 基本生産ラインがMS-09Rリックドムと ほとんど同じなため、開発してすぐに生産ラインに乗ったが、 完成時期が終戦間際だったため生産数は多くない。 のちのアクシズのドライセンのベースとなった。
新ガンダムの奪取をするため ジオン軍がサイド6・リーアコロニーを襲撃する際に使用。 一年戦争後のUC.0083 デラーズフリートの決起の際にも コンペイ島(旧ソロモン)宙域にも出撃している。

主なパイロット:カリウス
「0080-ポケットの中の戦争-」「0083-スターダストメモリー-」



量産型ガンキャノン
RX-77D

重要度:

V作戦で開発された ガンキャノンを量産化した機体。 コストのかかるコアブロックシステムを排除している。 生産がはじまったのは終戦間際であり、生産数は多くない。
サイド6に駐留していたグレイファントムを帰艦とする スカーレット隊に1機配備されていたが、 ジオンの特殊工作部隊サイクロプス隊の襲撃時に、 ケンプファーに撃破される。 一年戦争終結後、連邦軍の中距離支援MSはガンキャノン系と ジムキャノン系の境があいまいになっていく。

「0080-ポケットの中の戦争-」



量産型ガンダム
RX-79(G)

重要度:

陸戦型ガンダム参照。

主なパイロット:シロー=アマダ、カレン=ジョシュワ、テリー=サンダーズ.Jr
「機動戦士ガンダム-第08MS小隊-」



量産型ガンタンク
RX-75

重要度:

V作戦で開発されたガンタンクの量産機。 コスト削減のためコアブロックシステムを排除してあり、 パイロットの緊急脱出はできないが、 もともと遠距離支援用なのであまり関係ないのだろう。 コアブロックシステムでなくなった分、腰部が可動するようになり、 照準を合わせる性能が上がったと思う。
第08MS小隊らがジオンの秘密基地を攻撃する際に、 遠距離砲撃用に4機が配備されていた。 基地を守護していたノリスパッカード大佐は、 ガンタンクがケルゲレン脱出の障害になると判断し、 グフで出撃。 一瞬のうちに3機を撃破する。 グフはEz-8に撃破されながらも、 最後のガンタンクを撃破した。

「機動戦士ガンダム-第08MS小隊-」



量産型ギャン
MS-15A

重要度:

ゲーム「ギレンの野望」にて、 ジオンの次期主力MSにゲルググではなく ギャンが選ばれていたら?という Ifストーリーで登場。 外見上はYMS-15型と違いはないが、 黄色い■■■ 機体色。

ゲーム「ギレンの野望」



量産型キュベレイ
AMX-004G
(グレミー軍仕様)
重要度:

キュベレイの量産機であるが、 機体性能はむしろ向上している。 頭部形状が多少ちがい、 背中にアクティブカノンを装備し貧弱だった火力の増強をしている。 ファンネルを30機積んでいてキュベレイよりも多い。 しかしキュベレイは通常火器よりも サイコミュによるファンネル攻撃こそが本来の能力といえる機体なので、 戦闘力という点で比較するには、 単純に機体性能よりも、搭乗者のニュータイプ才能による部分が大きい。 AMX-004、AMX-004-2AMX-004-3よりも 必ずしも勝っているとは限らない。
グレミートト軍のニュータイプ部隊の機体は 識別のため灰色■■■ に塗装され、 キャラスーンのゲーマルクや ギーレン兄弟のガズR、ガズLと戦い、 相打ちとなった。 その時に部隊が全滅したかは分からないが、 しばらく後にグレミーが戦死したので、掃討されたか投降したかだろう。

「機動戦士ガンダムZZ」



量産型キュベレイ
AMX-004G
(ハマーン軍仕様)
重要度:

キュベレイの量産機で グレミーの反乱後ハマーン軍で使用されたもの。 識別のために紺色■■■ で塗装されている。 グレミー軍仕様と機体性能に差はないと思う。
第一次ネオジオン戦争の末期、 ハマーン軍、グレミー軍、エゥーゴ(ネェルアーガマのみ)の三つ巴の争いの中、 ハマーン軍で使用され、 マシュマーセロのザクIII改、 イリアパゾムのリゲルグなどと出撃。 グレミー軍の量産型キュベレイ部隊や スペースウルフ隊のドーベンウルフと戦闘し、 全滅したと思われる。

「機動戦士ガンダムZZ」



量産型バウ
AMX-107

重要度:

バウ(先行投入機)のあとに実戦配備された量産機。 バウ(量産型)参照。

主なパイロット:アリアス=モマ
「機動戦士ガンダムZZ」



量産型ビグ・ザム
MA-09

重要度:

ゲーム「Gジェネレーション」のオリジナルユニット。 ジャブロー攻撃用に開発されたビグザムを コストダウンさせ生産ラインに乗せたもの。 ビグザムはIフィールドジェネレーターを内蔵するが、 量産型ビグザムは比較的安価なビームコーティングが施されている。 武装も大型メガ粒子砲などは出力が低いものになっている。 ビグザムはゲームによっては宇宙専用となっているが、 量産型ビグザムは地上宇宙両用になっている。

ゲーム「Gジェネレーション」













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