各県連によって申し込み方法は異なると思います。 詳しくは各県連にお問い合わせ下さい。
神奈川県連(SAK)の場合、申込書はごく普通のA41枚で、それに住所氏名を書いて顔写真を貼ります。 受検動機も書かなくてはなりません。 あとクラブ代表の了承(サインと捺印)が必要です。 申込書は多少余裕をもって準備した方がいいでしょう。
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神奈川県連・川崎協会の場合、最初の理論講習の前にクラブ書類提出の日が2日ほど用意されており、そこで協会に申込書を提出する事になってます。 申込書は原則本人が出頭し、提出します。 どうしても都合が付かない場合は(書類提出に来た)クラブ代表者でもOKのようです。
そしてその場で受験料20000円を支払います。 ・・・もう後には引けません。
この20000円は、準指検定会の検定の受験料です。 この後行われる理論講習や実技講習の講習代は別途です。 また、理論講習・養成講習の単位が足りなくて受検できなかった場合も受験料は返ってきません。 ・・・もう後には引けません。
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理論講習の最初の会の時に、受験票を作ります。
ここに顔写真を貼るのですが、その写真が申込書のものと指定サイズが違います。 地味な嫌がらせですね。 2種類写真を用意しないといけません。 もしくは両対応の絶妙なサイズで撮影しないといけません。 理論講習時の、机の上に置かれている受験票をチラ見していると、顔が枠いっぱいになってる受験票のなんと多い事でしょう。w
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まぁそんな感じで、準指受検の申し込みは終わりです。
受験料を払った以上、もう後には引けません。 講習の受講単位数が足りなくて受検できない、なんて事だけは絶対に避けなくてはなりません。 検定会も一発勝負です。 あとはもう全力で駆け抜けるのみです。 頑張りましょう!
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