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理論講習 1回目

10月28日(土)
横浜は石川町にて理論講習の1回目を受けてきました。
クラブのサポートや経験者のアドバイスなどがないぼくにとって、[準指挑戦]というモノとの最初のコンタクトとなります。 ドキがムネムネしますね。

会場:かながわ労働プラザ

9時30分受付で10時開始だったので9時30分に会場に行ったのですが、もうすでにかなりの人数が入っていました。 会場内の席はほとんど埋まっていて県連の人が対処に追われていて、受付(受験票を作る)もテキスト販売も行列が出来ていました。

受付で理論講習代2回分10000円を払い、受け取った受験票に写真(申込書とサイズの違う)を貼ります。 この受験票に講習終了時に単位取得のシールを貼っていきます。 受検本番まで使うとても大事なものです。

そのあとテキストを買いました。 1冊約2000円で5冊で10000円。・・・高い。 買ったテキストは、「日本スキー教程-技術と指導」「日本スキー協定-安全へのシュプール」「教育本部オフィシャルブック-2007年度版」「スキー検定受検者のために-2007年度版」「スキーガイドブック」の5冊です。

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そんなこんなで理論講習会が始まります。

会場内

そもそも僕自身の神奈川県連とのコンタクト自体が始めての事で、この理論講習会を受けて「あぁ、神奈川県連ってこんな運営してるんだ」ってちょっと感じる事ができました。 神奈川は雪なし県で、会員のほとんどが週末のみゲレンデに行く都会のサラリーマンでしょう。 そういう会員が出来るだけやりやすいように、県連も頑張ってる(くれてる)なぁと感じました。

・・・ただ、なんというかちょっと"危うい"んですよね。 「全ては会員のため」にやってる事(=会員数を増やしたい=県連のためにって事でもある)なんだけど・・・、まぁあまり詳しくは言いませんが。

受講生側はというと、やはり年配者が多いですね。 そして思ったより女性が多いとも感じました。 20代男性10%、30代男性30%、30代女性20%、40代男性30%、50代男性10%といったところでしょうか。 クラブ検定で1級を"貰った"女性部員が「テクは無理だから準指」って流れが垣間見えた気がします。

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実際の講習の内容はというと、県連の偉い人の挨拶に始まり、安全面の話(ほとんどバックカントリーの誘い)、「教程-技術と指導」の1-2章範囲の部分、神山SAJデモの講義(模擬試験も兼ねて技選に出ませんか?)、協賛企業の紹介(車山高原をよろしく)、北海道行事の宣伝(北海道に来てね)ってなところでしょうか。

技術面の用語なんかに関しては、初めて聞くようなモノはほとんどなかったです。 理論に関しても大体理解できました。(納得いくかどうかは別にして)
ぼくは仮にも大学でスキークラブに所属していて、今も八方尾根に頻繁に滑りに行き、デモやイントラとも多少の面識があるので(・・・と思ったのですが、八方SSは教程とか無視してほとんど勝手にやってるのであまり関係ないかも?)理解できますが、年配の方で雑誌なんかもまったく読まない人にはかなりチンプンカンプンかもしれません。 内スキー主導? 二軸? 水平面?

お話自体はどれもちゃんと聞くと面白かったです。 サポートがないので聞き漏らすまい、と気が張ってた事もあって、別に眠くはなりませんでした。 こんなに真面目に講義聞いたのはどれだけぶりでしょうかねぇ・・・。

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そんな感じで、全ての講義が終わったのが4時半くらい。 単位終了のシールを貰い、買った重いテキストをかばんに詰めて家に帰りました。 次は11月12日です。