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理論講習 2回目

11月12日(日)
そんなこんなで横浜は石川町にて理論講習の2回目です。
前回同様最初に受付をすませます。 前回理論講習代を払っているので今回はお金は払いません。

会場内

例によって県連の偉い人の挨拶から始まり、「技術と指導」の3-4章範囲の部分、佐藤SAJデモの講義(最近フリークライミングにハマってます)、協賛企業の紹介(OGASAKA、車山高原、ガーラ、南魚沼郡をよろしく)、北海道行事の宣伝(北海道に来てね)、安全面の講習(三角巾を使った実技)、FISの偉い人の講演、と進みました。

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技術部分は、前回もそうだったのですが、とても時間内に全て抑えられないので駆け足で要点だけで進みました。 さり気なく、そして大胆にポイントを教えてくれます。

三角巾を使った実技講習は、けっこう面白かったです。 もっとも試験に出る事はないでしょう。 ぼくは昔ボーイスカウトのシニア(今で言うベンチャー)まで所属していたのでとても懐かしいものでした。 もっともほとんど憶えてませんが。
ほとんどの人は三角巾なんか触ったの初めてでしょうね。 パトロール資格を取ろうと思ったら、講習会でこういう事をたくさんやるようです。

FISの偉い人は五龍館の若旦那で、八方尾根(開発/観光/スカイパーク?)の役員やってるっぽい人です。 FISのTDで現在日本に5人(少し前までは2人)しかいないらしいです。 県連のイベントなのではっきりとは言いませんでしたが、最新の理論に疑問を持ってる(っぽい)事はわかりました。w

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前回同様、全ての講義が終わったのが4時半くらいです。 単位終了のシールを貰い、これで理論講習は終わりです。 3月2日夜、検定会場(車山高原)で理論の試験があります。 それまでに憶えるところはしっかり憶えないといけませんね。

千葉県連の偉い人曰く「(神奈川は)検定会場での試験で大変だなぁ」(千葉はシーズンイン前に理論試験を行い、答案はそのまま保管しておいて採点は会場で行うらしい) そうですかねぇ?ぼくは全書籍にまだ目を通していないので、もし今すぐ受けろって言われたら困ってしまいます。 3月までかけてじっくり勉強すればいいのでありがたいと思ってるんですけど。

理論講習が終わり、次はもう実技講習です。 雪上です。 申し込みの期日があるので早めに予定をFIXしないといけませんね。