サンフランシスコについて、入国云々を済ませたのが現地時間12時くらい。 ソルトレイクシティ行のアメリカ国内線は15時。
エアラインを一周した後、国内線のゲートを通り、中で昼飯を食べ、フライト予定を確認すると、17時にディレイしていた。 ('A`)ウボァー
搭乗口の脇のベンチに座って、飛行機の発着や荷物の積み降ろしを見ていました。 アイツ等荷物投げやがるなぁ。 そう(投げると)聞いてはいたけど、実際に見ると切なさ乱れ撃ち。
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フライト時間10分前くらいになってもなんもアナウンスないから、どーなってんだ?ってカウンター行ってみたら、
Gate closed.(おととい来やがれ!)
HAHAHAHAHA. It's a Nice Joke.(テラワロス)
・・・Really?(マジか!?) No Way!!(ありえない!!)
ちょ、ソレ、そこに停まってる飛行機、ソレ、ソレに乗りたいの!
ぼくらさっきからここにいたの! チケットあるの!!
ダメ。 ゲートクローズドね。
搭乗口が切り離され、飛行機は無常にも飛んでいってしまいました。 ぼくら4人を残し、荷物だけを積んで。
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アメリカの国内線をちょっとナメてたってのはある。 国際線みたいに全然親切じゃないのな。 50人乗りの小さなリージョンジェットなので、搭乗開始してそこに集まってる人ちょいちょいっと乗せて終了、みたいなのかな。
たぶん、最終案内とかもあったんだろうよ。 でも一応こっちも放送に耳傾けてたのに、便番はおろか、「SaltLakeCity」ってフレーズすら聞き取れなかったってのはどうなんだ? 上記のやり取り(空港職員のおばちゃん達/東南アジア系とカリブ系)も、何言ってんだかまったくわかんねーし。 恐るべし国内線。
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19時くらいに次(最終)のソルトレイク行があるけどいっぱいで、キャンセル待ちって事になった。(たぶんね、おばちゃん達何言ってるのかよくわからないけど)
しかしこっちは4人もいるわけで。 高々50人乗りくらいの飛行機にキャンセルが4席も出るのかね?
全員乗れりゃそりゃいいし、乗れなけりゃまたどうするか考えなくちゃいけない。 最悪なのは"何人かだけ乗れない"というパターンだ。
- 1人だけ行けるってのはアリ。 荷物はSLCに先に行っちゃってるので、現地のKu氏と確保しなくちゃいけない。
- 2-2に分かれたら?
- 1人だけ残るはナシだろ。
結果として、全員無事に次便に乗る事ができたわけですが。 自信がないヤツは30分前からゲート前で案内板と睨めっこしてろって事を学びました。
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乗った飛行機はボンバルディアのCRJ-200。 50人乗りのちっこいジェット。
CAは1人・・・なのはいいんだけど、このCAなんかスゲー場末感。
愛想はいいんだけど、業務(フライト案内とか、シートベルトや酸素マスクの実演)に関してスゲーおざなり。 水こぼして乗客に聞こえる声で「Shit!!」言うし、ポケットの小銭ぶちまけるし。 ドリンクのサービス、今にも自分用のカクテルを作りだしそうな、そんなCA。
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なんやかんやで現地時間22時ごろ(SFOとSLCはさらに時差1時間)、ソルトレイクシティ国際空港に降り立つ。
現地で待っていてくれたKu氏に「ありえないよ」言われる。 ・・・そーだね、言葉もない。
・・・12/27(3):SLC-PCへ続く
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