滑走初日。 まずは Park City Mountain から。
[ゲレンデマップ](pdf)
天候は上部で小雪。 ありがたい事に全日程中、雪(もしくは雨)が降っていたのはこの日だけでした。
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まず(宿から歩いて)ベースに行ってビックリ。 まるでどこぞのテーマパーク?ってくらい統一された雰囲気。
奥に見えるのが最初に乗るPay Dayリフト。 給料日という名の素敵なリフト。 全てはココから始まったのだ。
日本にはあまりない6パック(横6人乗り)リフト。 ぼくら5人は横に並び、そこにシングルレーンから相乗りしてきたのが、"グレッグ"という男だ。 (グレッグについては後述)
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リフト上でグレッグに話しかけられ、"はー、やっぱり外人は話しかけてくるんだなぁ"と思ってたら、リフト上から素敵なモノを発見。
「アルペンコースター」 雪山を疾走する1人乗りのコースターだ。 アップダウンありバンクありとかなり本格的なコースターです。 後で絶対乗りたいと誓う。 (後日乗ってみて、かなり原始的な乗り物な事がわかる。 日本では絶対考えられない安全基準だ。)
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いろいろ話して、グレッグにPark Cityをガイドしてもらうというか、一緒に滑る事になった。
実はPark Cityのゲレンデに関してはあまり印象に残っていません。 初海外スキーでのぼせていたのと、グレッグって何者?と訝しんでいたので。 ただリフトが混んでいた、という印象。 それでもグレッグの誘導があったから大分ましだったのではなかろうか。 全体的に山の上の方にいました。
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昼飯はレストハウス内が混んでいたので、小雪舞い散る中オープンテラスでバーガーを食べる。
アメリカのバーガーはさすが本場というか、とても美味いと思う。 パティもバンズも美味い。 もう某マックとか食えないですね。 コーラ(日本のLサイズ)付けて$10以上になるけど、量も日本の倍あります。 うーん、量半分で値段も半分ならなぁ・・・。 しかし確かに味は美味いと思うが、コレしかなくて毎日ってのが問題・・・。
昼食を食べて、少し滑ってグレッグと別れる。
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午後は一番奥のJupiterリフトを回す。
Jupiterリフト降りた処の案内板。 ◆◆(ダブルブラックダイヤモンド)しかNeeeee!!
◆◆はヤバイ。 でもけっこうピンキリかも。 海外のクレイジーな映像に出てくるようなクリフジャンプとかは(あえてそういうところへでも行かなければ)基本的はありません。 中には「これコースっていわねーよ」ってところもあったりするけど。 ぼくたちはさすがに人が滑った後があるところしか行きません(行けません)。
もちろん全て未圧雪だけど、全て超急斜面って事もないです。 斜度、雪の状態だけなら八方黒菱の裏と同じくらいですかね。 ただブッシュとか立ち木とか岩とかすぐそこにあったり、強烈に狭かったりするので、立ち止まってはライン見極めないといけません。 フォームがキレイとかどうでもいいから、どんな状況でも自分の思ったラインを滑り、止まれる人じゃないとヤバイと思います。 転倒→岩にHitですからね。 こういうところ滑ってると草とか小石とか、そんな小さなハザードは段々どうでもよくなってきます。(もちろん避けれるモノは避けるけど)
「West Faceから順に◆◆全制覇しよう」と意気込みだけはあったが、時間的な問題、長距離移動の次の日な事、標高が高い事による疲労蓄積、日常品(水とか)の買出しをしていない事から、無理はせず数コースで撤収。
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夕飯。 車でメインストリートへ出る。 クリスマス&ニューイヤーだからか、年中やってるのかはわからないが、ライトアップされていてとてもキレイだ。
グレッグも言っていたが、夕飯時はすごく混む。 行きたいところがあったらちゃんとリザーブするか時間をずらすかしないとダメだね。
メインストリートを散策した後、なんとか飛び込みで入れそうなグリル屋に入った。 肉がアホみたいにでかかった。
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その後、大型スーパーに行き、日常品を買う。
何よりもまず水。 ペットボトルの水をどどーんと買う。 そしてアルコールを少々。 あとはビーフジャーキーだのピスタチオだのを買う。
他に商品棚を見て回っていたら・・・
このシリアルはーーー!! ・・・そっかフルーティだったんか。
・・・12/29:Deer Valleyへ続く
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