滑走2日目。 この日は Deer Valley に行った。
[ゲレンデマップ](pdf)
超ゴージャススキーリゾート:Deer Valley
(全米?)No.1スキー場にも選ばれ、グレッグも、シェアバンの酔っ払いも、Park Cityでリフト乗り合わせたオッチャンも、みんな口を揃えて「スキーヤーだったらDeer Valleyが楽しめると思うよ」と言うスキー場だ。
ここは・・・すごい。 ヤバイ。 今回いくつかのスキー場を回ったが、ぼくの中で一番のお気に入りだ。 「一番いいスキー場はどこ?」なんていう良くある質問に対し、ぼくは今まで「八方」と答えていたが、これからは「Deer Valley」と答えよう。
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前の晩、グレッグにお礼の電話をしたら「明日Deer Valleyに行かないか? 車で迎えにいってやるよ 朝電話くれ」と言われたらしく、そういう方向で話が進んでいた。
うーん・・・。 結果としてグレッグは心底いい人であったが・・・これはかなり危険。 (この時点での)この決定には疑問を呈したい。 ボラれるくらいならまだしも、パスポートなくなってたりしたら洒落になりませんよ。 悪い人ほど親切なんだから。
朝電話したら、迎えにいくのはナシになって、バスでこい、チケット売り場で待ち合わせ、となっていた。 うーん・・・。
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というわけで、Park City(ビレッジ)を回っている無料バスでDeer Valleyへ。 Park City Mountain(スキー場)からは10〜15分程度のお隣さん。
オスロオリンピックGSの金メダリスト、スタイン=エリクセン(ノルウェー)が作っちゃったスキーリゾート。 ここはスキー限定、ボード禁止のスキー場です。 「環境?ナニソレ」とでも言わんばかりに山を切り開いてコースを作り、スノーマシンでガンガン雪を作っています。 すごい施設、美味い食事、完璧なグルーミング、充実したスタッフと、全てが超一流のスキーリゾートです。 ただその分価格も超一流で、リフト1日券$77.('06-07)。 しかも毎年値上がりしてるそうな。 ゲレンデ内のスタイン・エリクセン・ロッヂ(コンドミニアム)は、クリスマス-ニューイヤー期は1泊$1000.オーバーだったかな? うーん、無理!!
客筋は、絵に描いたような白人(金髪碧眼)のファミリーしかいません。 肥満は誰一人いなくて、肌艶良くて、表情豊かで、男の子も女の子もヤバかわいいです。 みんな育ちがいいんでしょうね。 学生のグループやカップルとかはいません。 子供の頃はパパママに連れてきてもらえたけど、ひとり立ちしたらこれなくなるって感じですかね。
アジア人も当然ほとんどいません。 でもみんな異邦人に対しすごくフレンドリーで親切です。 "富裕層のゆとり"ってヤツですね。
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Stein's Wayコース。 湖に飛び込むように滑る絶景コース。 コースに自分の名前を付けちゃいました。 左の黒いのがグレッグだ。
全てがグルーミングバーンって事はなく、未圧雪の◆◆も当然あります。 Empire Express降りた後のDaly Bowlかな?(滑ってる時は名前把握してなかったけど) 木々の間に人が見えるでしょうか。 もうちょっと雪があればよかったんだけど、滑るというよりは降りるって感じですね。
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お昼はゲレンデ中央部のSilver Lake Lodgeへ。
$10.オーバーがデフォのDeer Valleyで、$8.5とお買い得(?)なイタリアンサンドイッチ。 25*10*10cmくらいあってかぶりつけません。(奥にあるのが普通のコーラ(日本でのM、向こうだとS)だ) フォークとナイフでどうぞ。 ぼくの人生で、もっとも大きくて、もっとも美味くて、もっとも高いサンドイッチかもしれんね。w
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そんなこんなでDeer Valleyを堪能し、2日目の夕飯はメキシカン(風)グリル。
「チップス&サルサ、あとナチョス」
他のメンバーは"あれ?"と思ってたようだが、実はぼくはオーダー時点でこの違和感に分かっていなかったりして。
皿が来て・・・どっちもチップスじゃねーか!! オーダーした某氏も実は分かっていなかったようで。 Park Cityにおいて「日本人はチップス好き」を強烈にアピールしてきました。
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もみあげ【揉み上げ】
((主に米)) sideburns,((英)) sidebeards; sidewhiskers
・彼はもみあげをのばしている。
He has long sideburns.
・・・12/30:The Canyonsへ続く
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