滑走3日目。 The Canyons だ。
[ゲレンデマップ](pdf)
Park Cityには3つのスキー場があってその3つ目。 メインのPark City Mountain、超ゴージャスなDeer Valleyの横でなんとなく影が薄い気がしていましたがなかなかどうして。 エリアの面積的にどこが一番大きいのかとかはよく分かりませんが、どれも同じくらい(日本とは比較にならないくらい)バカでかいです。
ここは若者が多いという印象。 Deer Valleyとはだいぶ客層が違いますね。 学生グループとかカップルとかそんな感じでしょうか。 ボーダーも多いしね。 シーズン券っぽい顔写真の入ったプレートを身につけてる人も多かったです。 Deer Valleyはおそらくズン券はないでしょうし。
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Park City Mountainのバス停からThe Canyons行きのバスでいきます。 バスで20分くらい? そんな遠くはないです。
駐車場からベースまで伸びるステキなゴンドラを発見。 立ち乗りで且つオープン。 「新郎新婦、ゴンドラで入場です!!」みたいなゴンドラ。 帰りにベースから駐車場まで乗りました。 ホントは乗る必要まったくないんだけどね。 何も考えずにスッと乗ったけど、この立ち乗りゴンドラ、乗車定員とかあるのか?
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ゲレンデMapを見れば分かりますが、ここは横に広い。(Park CityやDeer Valleyは奥に広い) 一番左端のDream Peakから全エリアが見渡せたけど・・・五竜-岩岳くらいあるんじゃなかろーか。 はるかかなたなのでもうよく分かりませんが、間違いなく八方-岩岳よりは遠かったです。
午前中はゲレンデ右端のUpper BoAを3〜4回まわす。 さほど斜度はないが適度にワインディングした長いカービングバーン。
Super Condor Expressリフトのさらに奥、Murdock Peakまでエリアですが、そこへはハイクしないと行けません。 行きませんけど。 ハイクする入り口のところに◆◆のゲートが。 上向きの矢印(↑)ってどういう事? (登ってる奴いるねぇ・・・)
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昼飯はSun Lodgeで食べる。 1/6カットのピザを食べる。 アメリカンタイプのパンピザなのでボリューム満点だ。 ちょっと多いなぁ(飽きてきたってのもある)なんて思いながらピザの耳を食ってたら、10歳くらいの男の子が同じピザを持って席に着いた。 ・・・なんなんだ。
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午後は全山頂を制覇しながら一番左端Dream Peakまで行こうという話になった。 コースレイアウトが大味なので全リフト乗ってジグザグに移動すりゃOK。
TombStone Express(墓石?)リフトの山頂だったかな? コース案内板の前にスタッフが(常時?)待機していてコース案内してるの。 日本から来たスキーヤーだって知ったら、ステッカーとお菓子をくれた。
こういうのいいよね。 ここ(The Canyons)に限らず、アメリカのスキー場はリフト、レストハウス、ショップ、インフォメーション、全てのスタッフの錬度が高い。 「ど う゛ぞ ー」しか言わない、小屋の中で携帯いじってる、日本のスキー場のバイトはなんとかした方がいい。
Ninety Nine 90 Expressリフトに乗るとここの一番高いPeakに行けます。 9990フィート。 つまり標高3280m。 高いね。(後日いったSnow Birdはもっと高かったのだが)
ここはある意味ヤバい。 リフト降り場の先は幅3コブくらいのアイスバーンコブで、コブの底には岩が出てて、コブの頭にも岩。(なぜ?) 雪がもう少しあればそんなことはないのだろうが、板傷つけないでココ降りる事は不可能ですよ。 ぼくはココで板傷つける事に頓着しなくなりました。 守るべきものは、板よりも自分の身体ですよ。
Ninety Nine 90 ExpressリフトだったかPeak5リフトだったか忘れたが、リフト脇の高さ10mくらいの木の枝に、女性の下着(ブラ、パンツ、ネックレス)がぶら下がっていた。 もうずいぶん長い事野ざらしになってたようで色あせていたが、Jokeか?なんかのマジナイか?(写真を撮ってる余裕がなかった)
ようやくDream Peakに着きスキー場全景を眺める。 あーアレが9990だな、アレが最初に滑ってた尾根(右端)かな? ・・・遠いね。
(ほぼ)同じルートを戻ってThe Canyonsコンプリート、と。
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夕飯はタイ料理屋へ。 普通に美味かったな。 シンハービール。
・・・12/31:Deer Valleyへ続く
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