滑走5日目。 SLCダウンタウンから車で1時間弱、ALTA - Snow Birdだ。
ALTAとSnow Birdは山が繋がっていて共通リフ券がある。 実はぼくらはその事判ってなくて、「SnowBirdに行く」つもりだったら、なんだALTAとも繋がってるの?と。 リフ券も何種類もあったけどせっかくだから全山共通券を。
[ALTAゲレンデマップ](pdf)
[Snow Birdゲレンデマップ]
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まずSnow Birdから。
ゲレンデMap見れば分かるけど、◆ブラックダイヤモンドしかNeeeee!! もっとも、それだから行こうって話になったんだけど。
トリム(ロープウェイ)に乗って一気に山頂へ。 ムムム・・・客層がこれまでと違う。 男しかいない。 装備がゴツイ。 ヘルメット率が異常に高い。
トリムが山頂に到着する前にアナウンスが。 これは案内・・・というよりは警告? 今Responsibilityがどうのって言ったな。 「Good Luck!!」「Yeah!!」みたいな。
トリムを降りるとそこは11000フィート。 標高3350m・・・高いね。
ゲレンデレイアウトはよくわかりません。 滑走エリアは山そのもので、雪のあるところはどこでも滑走可な感じ。 圧雪?
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ちょっと滑ってすぐALTAへ抜ける。 とりあえず端っこまで行こう、全山頂を押さえようって事でSupremeリフトまで行き、ALBION BASEまで降りてきて昼飯。
こっちはうってかわってファミリーな感じ。 レストハウスもだいぶリーズナブルだし、ママが作ったサンドイッチとか持ち込んでるし。 Deer Valleyがアメリカ全土からのブルジョアファミリーなら、ALTAは地元SLCのファミリーって感じかな? 繋がってるSnow Birdと、こうも客層が違うと面白い。
Transfer TowでWild Cat Base側へ移動。
んじゃSnow Birdに帰ろうって事で、[114]のところから尾根を越える事に。 人が滑った後をたどって降りてったら、どうもALTAに戻っちゃいそうな雰囲気。 そして森の中へ消えていくような滑走跡も。 森の中を半ば無理やり横へ横へ移動し、なんとかSnow Birdに帰ってこれました。 道は間違えてなかったと思うんだけど、アレが連絡路だったとも思えない・・・。
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今回のソルトレイクスキーの〆にThunder Bowlへ。 ALTA-Snow Birdの反対側の端って理由。 名前からしてヤバ気な感じだ。
ワイルドだねぇ。 2枚目はわざわざ崖っぷちに立って写真撮ったので、全部こんなところを滑ってたってわけじゃないけどね。
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夕飯は前日と同じところへ。 他に行きたい所探してなかったってのと、前日テーブルに付いたオニイサンが感じよかったって理由で。 もっとも、同じオニイサン付いたらそれはそれで気恥ずかしいのだが。
その日付いたのはかなりツンツンとしたオネエサン。 みんな醒めちゃってか、なんか喰いもビールも進んでなかったね。
「あら? グラス空いてるじゃない。 同じのでいいんでしょ?」
「他になにかいるものある? そ、何もないの」
「じゃあ、それだけね。 すぐ持ってくるわ」プイッ
・・・
激 萌 え じ ゃ な い か ク リ ス テ ィ
・・・1/3:Salt Lake City - Tokyoへ続く
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