「交通ビジネス研究会」について


 最近、様々な社会問題を解決する団体としてNPO(特定非営利活動)法人が注目されています。我々も、交通問題に関心を持つ人々が集える主体としてNPO法人の設立認証を受け、法人登記することとしました。川崎の路面電車のビジネスプランの検討及び提案活動をさらに深度化するため、設立認証は神奈川県に申請しました。

 法人格を取得することにより、社会的信用を得られることをはじめ多数のメリットがあります。非営利活動ですので、就業規則で兼業を禁止されている一般のサラリーマンも会員となり活動に参加することができます。

 「交通ビジネス研究会」の基本目的は、「便利でかつ環境にやさしい交通システムをビジネスとして実現させる仕組みについて研究する」ことです。NPO法人は営利を目的としてはいけないので、交通ビジネスそのものは行いませんが、出版・フォーラム開催等により収益を上げていきます。その利益を構成員に直接は分配せず、さらなる活動の資金とします。

 様々な職業を持つ個人や様々な活動を行う団体が集い、新しい“知的価値”を創造し、それを広め、交通問題の解決に貢献できる会に育てていきたいと思います。


会員募集
  交通問題に関心を持つ個人または団体を対象に、会員募集しています。
    正会員:年会費10,000円(年度途中で入会の場合は月割1,000円/月)
    賛助会員:年会費1口 2,000円(1口以上)
  正会員は、定例会やMLにて議論に参加し、総会での議決権を持ちます。
  賛助会員は、情報を一方的に受けるのみで、総会での議決権も持ちません。
  入会希望の方は、入会希望あてにメール送付下さい。

NPO法人設立まで
  1/8(水)に、設立総会を開催しNPO法人設立の意志を決定しました。
  1/20(月)に、NPO法人設立認証申請の書類を神奈川県へ最終提出しました。
  3/19(水)まで縦覧され認証決定となり、4/15(火)に認証書を受領しました。
  4/25(金)に横浜地方法務局川崎支局にて登記し、法人設立となりました。

設立趣旨書
  NPO法人設立を発起するに到った動機や経緯、活動や事業の必要性その他を記載します。

定款の第3〜5条
  定款の3条(目的)、4条(特定非営利活動の種類)、5条(事業の種類)は特に重要です。

定款全文
  Wordファイル(54KB)pdfファイル(18KB)


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