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Copyright Protection
〜for prevention of piracy 〜
過去の事例(実例)
※ 実例ではサイト名等は伏せております。
掲載記事をご覧になって思い当たるサイトがございましても
くれぐれも中傷の書き込みやメールなどはなさらないで下さい。
盗作流通の形態
1
個人のHPで、盗作データを自分の著作物として配布する例。
発見は難しいが、盗作規模が小さければ問題解決は迅速にできる。
2
プロバイダ独自でもっている会員制のフォーラムなどの、
比較的閉じられた世界で盗作が蔓延する例。
直接盗作の実体が外部より把握しづらいので、
閉じられた世界であればあるほど、
そのサークルの結束力が高ければ高いほど、解決は長期化する。
3
インターネット上のMIDI投稿サイトに盗作をアップロードする例。
不特定多数に盗作が配信されるため、問題が大きくなりやすい。
盗作データの形態
1
著作権表示などを書き換えて公開する例。
2
音色、パート構成、テンポなど、
比較的編集しやすいものを改竄し、公開する例。
3
曲のフレーズ自体を盗用し、
データ自体は盗作者が作成する例:現在発見例なし。
盗作を指摘されたときに盗作者がとる態度
1
すぐに謝罪し、対応する例。
2
自分のデータの方がオリジナルだと主張し、
オリジナル作者を誹謗中傷する例。
3
以前、オリジナル作者と共同でデータ作成をしたことがあり、
著作権は自分にあると主張する例。
4
自分の名を語って、第三者が盗作データを公開したと主張する例。