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ハワイ。それは永遠の楽園、とも言われたりする場所。今回、弟の結婚式で行ってきたのでその見聞を掲示する。正直言って時間的余裕が少なかったので表層部分しかみていないので、本当のハワイを知りたい人は、このページのネタでは物足りないかもしれないが、とりあえず吠えてみる。
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ハワイはやっぱりハワイなのだが、それでもアメリカだったりする。そんなアメリカーナところを切り取ってみた。
![]() アメリカ人的センス。
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ハワイといえばビーチ!やっぱり南国に来たのだから泳がないと。
さて楽也が趣味としているのはシュノーケリング。というわけでオアフ島で一番有名なシュノーケリングスポット「ハナウマ湾」にたった1日しかないフリーの日をあてた。 日本から出発する前に下調べをした。するとハナウマ湾ドットコムなるものを発見。ここのリンクにある「ハワイ海ツアーズ」で申し込んだ。送迎とシュノーケル3点セット・ゴザのレンタルで約15$。ツアー会社(JT○)では約60$(たぶん食事付き)だったので安いと思う。フリーぺーパーで調べると同等の条件で10$という所もあったが、ちょっと怪しげ。もしかしたら日本語ができないところかもしれない。 朝8時半に送迎のバンに乗って出発し9時過ぎにツアー会社のオフィスに到着。ここでお金を支払い、シュノーケル3点セットを借りた。ここではオプションのドライシュノーケル(5$)を薦められるが、通常のシュノーケルにした。オプションを取ってくれないと儲からないのだろうけど。ここからハナウマ湾まではタクシーで移動。とはいってもこれはツアー料金に含まれているので何も気にしないでOK。これはハナウマ湾の自然保護のためにツアーをしてはいけない、という規則を守るために考え出された裏技的な送迎方法。どこのツアーも同じ方式。ものの5分でハナウマ湾の展望台に到着。 展望台からは綺麗な海が見渡せた。しかし、まだ9時30分だというのにビーチは人で一杯だった。ここから楽々バス(0.5$、ツアー込み)に乗ってビーチに降りる。はっきり言ってバスに乗るほどの坂ではない。とりあえずゴザで場所確保して、シュノーケル開始。ただしビーチでは盗難が多いので金銭と大事なものは特殊なケースに入れて一緒に持って泳ぐことに(カメラも持っていかなかったので写真が無いのです。すいません)。 さて肝心の海のほうだが...人が多すぎる。それなので海底の砂が舞ってしまい、視界が悪くイマイチ。なんていうか沖縄の水納島を思い出した。それでも大きな魚が泳いでいたり、小さな魚が群れをなしていたりと、それなりには見れた。上級者向けのスポットに行けばカメが見られるそうだが、久しぶりのシュノーケルなので無理をせずに近場のみを泳いだ。ただし午後になると潮位が上がってきて波が強くなったので早めに引き上げた。展望台にはまた楽々バスで登った(1$、ツアー込み)が、上りはキツイので使う価値があるかも。帰りのタクシーは非常に混むので要注意。特にアメリカ人のツアー客と同じツアー会社だったので英語がしゃべれないと椅子取りはキツイ。 ハナウマ湾には売店やレンタルショップもあるが、混んでいるので弁当は持っていくのが無難。自分は簡単な食事をABCマートで買ってきた。ハナウマ湾は混んでいなければいいところだと思うのだが... | |||
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自分の結婚式ではない参列者としての体験なので、あまり話として参考になるとも思えないが、いくつかコメントしておく。
服装は参列者といえども、革靴・長ズボンは必須。上着はシャツにネクタイか、アロハであることが必要。靴は実際のところ荷物になる。またツアーは通常のツアーに結婚式オプションという形で便乗して参加するので、扱いは他のツアー客と同じ。(ただし新郎新婦には多少のサービスは付くらしい)
ハワイの結婚式のメリットは、とにかく気楽にできること。参列者としても気楽でした。 | |||
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| おまけ | おまけ | ||
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ハワイというより、帰国時の話。実は帰国予定時間は16時40分であった。飛行機は16時10分には千葉県銚子沖にいたのだが、成田空港が混んでいたので1時間もここで時間を潰した。やっと17時40分ぐらいになって着陸可能になったのだが、なんと今度は強風のため着陸寸前になってキャンセル。しかも燃料不足のために羽田空港に向かうハメに。燃料がそうとう少なかったらしく、なんとディズニーランド・ディズニシーの真上を通過して羽田に18時過ぎに到着。その羽田で入国させてくれればいいものの、なんと羽田空港が入国を拒否!JALが交渉してなんとか羽田空港国際線のターミナルのロビーに入れたのが19時過ぎであった。そして20時30分になってやっと成田空港が着陸可能に。そして21時過ぎに羽田を離陸し、21時30分過ぎに成田に到着。5時間の遅延となった。最悪だー。
そのとき、トランジットで渡された券がコレ。羽田でトランジットというのは本来は有り得ないので非常に貴重な写真だと思うのが、マニアの方々、いかかでしょう。
買ったもの。通称「泥Tシャツ」。ハワイの赤土で色付けしたもの。最大の問題は洗濯に非常に気を使う点。プレゼントには向かない。 ![]() |
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