個々の上がり役の確率計算方法 答えは「個々の役の組み合わせ数÷上がり全ての組み合わせ数」となる。 こればっかりは公式では弾き出せない。 全ての上がりパターンを計算し、各和了形のパターンも解析しなければならない。 確か、高校の数Tで順列、組み合わせの計算を学ぶ事と思う。 しかし、麻雀の数的解析に、順列は必要ない。 123だろうが312だろうが同種の連続した牌が3枚あれば良いからだ。 (字牌7種、数牌3×9の34種)×4枚の牌全てに異なる番号を付け解析をする事にする。