天和の確率は?
ここで、ちょっと休憩して天和と地和について考えてみたい。
これらを計算するには和了形全ての数を全ての組み合わせ数で割ってやれば良い。
通常型の和了形、字牌、萬子、索子、筒子で構成される
対子、順子、刻子を組み合わせた全ての和了形パターンは 840となり、
これを牌単位の組み合わせ、総計を出すと 1.135×10^13 となった。
だから、天和地和の確率は、これを前述した配牌パターン総数で割ってみる。
1.286×10^13/(4.25×10^18)=1/330000 となる。
毎日欠かさず麻雀を打ち、毎日100回の配牌があったとしても、
およそ9年に1回しか巡って来ない確率となった。
ちなみに、私は実戦で、役満を含め全種類の役を上がった事があるが、
天和、地和に関しては今の所一度も和了経験が無い。