配牌で5シャンテンなら降りろ
まず、配牌シュミレーションを行い、平均して何シャンテンになるかを計算してみた。
1000回のシュミレーションを行った結果次のようなデータが弾き出された。
4シャンテン:41.9%
3シャンテン:32.6%
5シャンテン:15.7%
2シャンテン: 7.9%
6シャンテン: 1.3%
1シャンテン: 0.6%
テンパイ: 0.0%
この結果を見ると、3〜4シャンテンが全体の74.5%を占めている。
ツキとは偏差値の片寄りであるから、あなたの配牌が2シャンテンが多ければ「バカヅキ」
5シャンテンが多ければ「ツイてない」と言う判断基準になるようだ。
ツイている人にもツイていない人にも同様な確率で配牌は配られる。
チャンス手を上手く上がり、敵の攻撃を凌ぎ、時には降りる。
この巡り合わせが上手く行っている時がツイている時なのだろう。
ツイているあなたにチャンス手が舞い込み、勢い込んでリーチを掛けた。
しかし、自分にチャンス手が入っている時、相手にも入っている可能性も有る。
追っかけリーチに捕まったり、他の黙テンに打ち込むかもしれない。
こう言う状況が「半ヅキ」と言う物なのだろう。
そして、ツイていない人は標準偏差の枠内で、一人で暴れて自滅しているに過ぎない。
ツイていないと感じたならば、無理はせずに流局へ持って行こう。
一局凌げば、次局3〜4シャンテンの手が来るかもしれない。
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