つまづいたり、ころんだりしたおかげで、物事を深く考えるようになりました

あやまちや 失敗を繰り返したおかげですこしずつだが

人のやることを暖かい眼で見られるようになりました

何回も追い詰められたおかげで人間としての自分の弱さとだらしなさを

いやというほど知りました

だまされたり裏切られたりしたおかげで

馬鹿正直で親切な人間の暖かさもしりました

 

相田みつを

 

ずーーっと、ずーと 昔の話し

あたしが 妊娠中 生まれる寸前まで 電車で通院してた

10ヶ月に入った頃には、さすがに長時間 立っているのも辛いほどに お腹は 見事に膨れ上がってた

座る場所が空いてなくて しゃぁなしに立ってると 席を譲ってくれるんは、殆どといっていいほど 年配の女性やった

みんな 妊娠とゆぅ経験をして 味わった女性やからこそ 自然にできる行為なんやろなって 思った

ほんまやったら 我こそはって 座る場所を見つけるおばちゃんやのに・・・(笑)

たまに 男性で 席を譲ってくれる人も おったけど、その人は きっと 奥様が 妊娠中なんやなって思う年代の人やった

人間って 自分で体験した苦しいことや辛いことは、同じ境遇の人がいたら 自然と優しくなれるんやなって思った

なんで こんな事を 書くのかって・・・?

ここから本題に入る(笑)

息子が謹慎中に 教師が 毎日家に来た

あたしは、仕事にいってたから 話しする機会はあらへんかったけど、間に一日だけ休みがあった

その日は 話しを聞けた

何を 毎日毎日 ゆぅてんかと 息子からは 聞いていたが、その日 あたしは、呆れた

学年主任と名目の付いた 教師は、「情けない。恥ずかしい。。。」

その言葉を なんべん繰り返したか・・・

「教科書の詰め込みと 説教と泣言垂れるんが りっぱな教師なんかい〜

てめぇの 子供は どんなに りっぱやねん

りっぱって どんなことやねん・・・」

話しを聞いていくうちに 呆れ返って あほくさーなった

(こんな教師に 息子を指導されて こっちが 情けないわい。。。)(笑)

この人達は、勉強の詰め込みと 、かしこくてええ子やねぇ・・・の言葉どぉりの期待にそって 学生生活を送ったんやろなぁ・・・

人間として何が 大事なんか、経験も少ないまんま、人の心を読み取ることもできんと 教師になったんやなぁ・・・

器が ちっこいまんま オトナになってしもたんやなぁ・・・

等など、いろんなこと考えながら 口先だけの 説教を 聞き流してた

思春期の子供に 頭ごなしの説教が なんで 受け入れられんねん

泣言 たわごと 垂れても 誰ひとりとして 「はい。」って 聞く耳持つやつ なんておらへんわぃ

もっと 生徒の心を どぉやって 開いて 中に入っていこぅかと 考えへんねんやろか

冗談のひとつも 言えんのかいっ

もちろん こんな教師ばっかりやないこと 充分解ってる

だけど もっともっと思春期の子供の心を理解して 明るく冗談のひとつも飛ばしながら

生徒と教師の信頼関係を作り上げていってほしいと感じた

オトナのなにげない一言で 子供の心に 一生傷がつくことも あんねんから・・・

その言葉によって 人生が 狂ってくることも あんねんから・・・

若い頃から やんちゃした人間ほど 人の心の痛みも苦しみも 優しさに替えられる

勉強ができるのと頭が良いってのは、まったくちゃうことなんや

オトナになるまでに いっぱい いろんな経験して 本当の「かしこい大人」になってほしいと母は思うのでした。

昔っから教師とポリ公には、どーしても馴染めん らむちゃんの たわごとでした(笑)

 

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