
いろんな友達から 彼氏の事を、聞かされるようになっても、
あたし自身、なぜか同級生には、まったく興味が湧かなかった。
この年頃、ちょっと仲良くなると、自分の女になった気分で
必ず決まって偉そうに言い出す言葉が 、これ・・・
「俺、タバコ吸う女イヤヤねん。。。タバコ辞めろ!」
(おまえ、最初から 知っとって付き合い出したんちゃうんか・・・)
「俺、酒呑む女キライやねん。呑むな・・・」
(てめぇ、一緒に呑みにいって 付き合い出したんちゃうんか・・・)
「タンクトップは、着るな。他の男と仲良くするな。。。」
(もぉ〜〜〜 うっさいんじゃぁ〜〜)
てな、具合で 結局 あほくさーなる。(笑)
女を物として扱う男がいることを知ったのも この頃
見難い汚い世界が 裏でドロドロしてることも知り尽くした。
男性嫌悪、人間不信・・・
知ってしまうには、早すぎる年やった。
そんなあたしが、人を好きになった。
16才の夏
この人の為なら、・・・と思えるほどの真剣な恋に落ちた。
(以下省略)(笑)