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All Words By Shingo Matsui

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 上がれない潜水艦

空を飛ぶ飛行機   僕は独り見上げて
寂しさに包まれて  森の中で泣いてる

夜の風 頬に浴びて眠る

月の明かりに照らされて 僕はまだ何も見えない
月の明かりに照らされて 僕は夢を見ているだけ

今日という一日は  何の意味も持たない
冬の冷たい海に   深く沈んで眠る

今思い出せるのは  幼い日の出来事
流れ星達が空を   支配してるの見てた

夜の風 頬に浴びて眠る

月の明かりに照らされて 僕はまだ何も見えない
月の明かりに照らされて 僕は夢を見ているだけ


 JUSTIEN

窓の向こうで 雨がささやくよ
過ぎた日の事 もう忘れてもいい

頭でまた踊るトカゲ

星が落ちて春がまた来て
また会えるいつか来た時は

光射す森の先 同じ場所で会おう

寂しさに宙を見つめた
僕の胸に今浮かぶのは

延びた影タバコを点けて 髪をさげた君と

「道に咲いた花 水色がきれい」
「この車で良い 遠くまで行こう」
今日別れたら 二度と会えないよ
つたう涙を  雨が流してく

頭でまた踊るトカゲ

鮮やかに花が舞い散る
風の丘に今辿り着く

桃色の薄い花ビラ 君といつか話そう

寂しさに宙を見つめた
僕の胸にただ浮かぶのは

JUSTIEN JUSTIEN......

また会える春が来たとき
僕の胸にまだ浮かぶのは

JUSTIEN JUSTIEN.....?


 落ちない羽

昨日の夜が過ぎ 独りで目を閉じた
ここから後少し 先まで行ってみる

誰もいないただ心へもっと 悲しみを詰め込んで
ベッドの上もう何も見ずに 涙流して

見慣れた町を抜け 独りでどこまでも
きれいな光見て  誰かを思い出す

照らし続ける月光り青く それでもまだ届かない
砕けた石は音を立てず  風に吹かれた

「誰に会いたいか」それさえもう 解らずに悲しくて
落ちる事さえ許されない 羽が浮かんで


 apple pie

枯れた木を見ながら 公園を抜けて
ポケットあされば  もう空がきれいで
サビついた車の   屋根に登ってみれば
タンポポが独りで  揺れてた

風に吹かれ    そっと目を閉じて
あなたの事を   全て忘れよう
それで良いのさ  砂の船と
星を見れば    きっと笑える

膝を立て屋上で    手すりにもたれて
アップルパイ食べよう うんと甘いやつを
ここは誰も来ない   空っぽのビルだから
このままここに居よう ずっと
 
割れたガラス   春の思い出
死に行く蝶と   壊れたテレビ
いちご水は    あなたのにおい
ここからきっと  虹が見える



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