Hilary Duff
"The Lizzie McGuire Movie"


 (Walt Disney Pictures 31491)


 Hilary Duffの1stシングルの"So Yesterday"が全米のチャートで1位を獲得したそうですが、1987年生まれの彼女の場合は俳優業が元々の姿でしょう。
 彼女が人気を博したのは"Lizzie Mcguire"のシリーズによってですが、これは2003年の夏ごろにはだいぶ売れていたようです。
 この映画のヒットと"So Yesterday"の売れ行きはちょうどシンクロしていたような感じでしたが、日本には来日はしたものの映画は未公開だったかと思います。
 そのDVDの表紙が左にある通りですが、このDVDはアメリカ・カナダのコードの「1」のものしか出ていないようです。
 内容を簡単にいえば、Lizzie Mcguireは学校行事でイタリアへ行きますが、そこで当地の売れっ子デュオの片割れに間違われてしまいます。ただ、別人だとわかった後でも相方はLizzieを結構気に入って、二人の間にはいいムードが流れています。ところで、ローマでは音楽祭が間近で、そこにLizzieも出ることになってしまうのですが、その時になって間違えられた相方の女性が到着してしまいます。さて、どうなるかというわけですが、ディズニーの映画ですので、最後はハッピー・エンドになっています。
 DVDですので、シーンのセレクトができますが、ここでは、

1.Opening Credites/Graduration Day.
2.Rome, The Eternal City.
3.Lizzie's Wish Comes True.
4.Adventures.
5.Paolo Asks For Help.
6.Shopping Spree.
7.Promise.
8."What Dreams Are Made Of".
9.Shocking Discoveries.
10."What Dreams Are REALLY Made Of".
11.The After Party.
12.Capturing The Moment/End Credits.

というシーンが選べるようになっています。


 また、これ以外にもいくつか映像が撮られていますが、ミュージック・ビデオの"Why Not"が収められていました。

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