●ウサギの飼い方>餌>牧草について
ウサギを健康に保つ秘訣は、与えるえさにあります。
中でも牧草は、ウサギの餌のメインディッシュだと考えて下さい。 基本的にウサギは草食動物ですから、繊維質の豊富な餌を与えることを心がけましょう。
牧草を主食とすると、他の餌はうさぎの補助食と言ってもいいくらい重要なものです。
市販されている牧草を分類すると、一番牧草、二番牧草など刈り込み時期の順番で書かれている概念の製品や、チモシーやアルファルファなどの種類分けが書かれている場合とがあります。
まず、一番牧草とは、一期目の収穫時期に刈り取られたものを言います。丈夫で太い牧草なので、かなり硬めでゴワゴワです。 餌の食いが悪い場合、二期目に収穫した二番牧草タイプを選んだ方が、よく食べてくれます。 食いが落ちなければ、一番牧草で何ら問題はありません。 高繊維質という観点から見れば、一番牧草の方が優れているからです。
次に、種類別で分類すると、チモシーは牧草系植物、アルファルファはマメ科植物のことを指します。 アルファルファやクローバーなどが主体の牧草や、ハーブ入りの製品については、更に食い付きがいいと思います。
特徴は、アルファルファやクローバー主体の餌はカロリーが高く、タンパク質・カルシウム分が多めです。このタイプのえさは、子ウサギ〜成長期のウサギに与えて下さい。 成長期を過ぎたウサギには栄養過多なので、チモシーやグラス(芝)系の牧草にシフトしていきましょう。
餌を与える頻度は、牧草については常に食べられる状況にしています(ケージ内にも部屋にも常備)。 うさぎの食性は仕事みたいなものですから、牧草だけは忘れずに!
うさぎは草食動物なので、牧草をいっぱい食べることにより、いいウンチをたくさん出します。 また、ウサギのウンチは、全く臭わないので、飼いやすい動物と言えるでしょう。 ウンチの出方(量や堅さ、大きさ)を観察することも、ウサギ飼いとしての健康管理のひとつです。
また、ゲッ歯類(現在はアナウサギ類)のウサギは、どんどん前歯(切歯とも言います)が伸びてきます。 牧草などをタクタク噛み切ることにより、自然と前歯の長さが調整されます。 柔らかいものばかり食べさせていると、不正交合となり、ものが食べられなくなる恐れがあるので注意しましょう。
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おすすめ牧草☆。.:*:・'゜ ★。.:*:*:・'゜ ☆。.:*:・'゜★。.:*:*:・'゜ ☆。.:*:・'゜
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1番刈り牧草
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★高級グレードと言われるプレミアムクラスのさらに上位スーパープレミアムシングルプレス1番刈り☆めったにお目にかかれない一品★
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ハイミネラルチモシー
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★カナダ産!カナディアンロッキーのはるかオーロラの大地でゆっくりと大地のミネラルだけで育った牧草★
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アルファルファ牧草
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★病中病後の体力回復、仔ウサギの成長期に適します。また、高齢うさぎや出産時の栄養補給にも適しています★
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