店主から一言


店主/小昌徳

やっぱり素材の質にはこだわります。お客様に召し上がっていただくわけだから、当然だけどね・・・・・。あと、比較的若いお客さんが多いので、オープン当初よりボリュームも増えてます。
いい材料を大量に使って、大胆に且つ繊細に、ラーメン作りに取り組んでいるつもりです!!
うちのラーメンって飲んだあと、ちょっと一杯というよりも、おなかが減ったときにガツンと食べたくなる味だ思いません!? 是非、皆さんのご来店をお待ちしています。


あばんのこだわり

店名であるあばんは大学時代のサークル「アバンギャルド」から引用されたそうです。
家系ラーメンの中でも異種的なスープだが、女性にも飲みやすいようになっている。春日部の有名店
「味濱家」での修行を経て、独立した小堀氏だが、始めのうちは思った通りの味が出ずにかなりの苦労をされたそうです。その苦悩の日々が実ってか、現在では一日中、人が途絶えないほどの人気を誇っており、常連客も着々と増えている。

 さて・・・その自慢のラーメンだが、麺は家系定番の酒井製麺ではなく、桶川の老舗
丸富製麺から特注品で仕入れている。(ちょっとでも納得がいかない場合はすぐに文句を言います。一度その現場を目撃してしまいました。) 極太なので満腹感はかなりあり、量的には味濱家よりも多いです。かわいいラーメンといった女性用や飲んだあと用などのラーメンもあるので心配ご無用です。・・・細かい気配りもバッチリです。
材料は毎朝上尾の市場から仕入れており、
背ガラとゲンコツを強火でガンガン炊き出しています。一日何回かガラを入れ替えたり、臭いのチェックなどもしています。小さい別鍋では、表面に浮かばせる鶏油を・・・そうして完成されたスープはコクのあるクリーミーな味わい。

「一度じゃまだまだ、二度で納得、三度食べたら病みつきだ」になってしまった人、そうあなたは
あばん病です。

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