---------< 2009年11月8日更新 >----------![]() |
テレビ番組 (ATV) おしゃべりハウス テレビ番組 (ATV) いいでば英語塾 |
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プロフィール
本 籍−青森県ウス郡キネ郷里モチ米村 佐藤キナ子の息子 黒石八郎 病 名−仮面性お道化症候群(オワライシンドローム) 主な病歴−津軽民謡界の大御所・若美家五郎総合病院に入院。 昭和50年、青森TV、秋田TVなど東北六県放送の 「クボタ民謡お国めぐり」で青森県代表となり、病膏盲に入る。 完治不能の≪津軽漫芸≫という病原菌を振りまいてお年寄りを 中心に笑い殺したため、青森TV病院ホームミラー室に レギュラー通院するが、八郎の病いはいよいよ衰えず、 中世ヨーロッパのペストかと恐れられている。 この間、自分の病原菌をいっぱいに詰めたカセット 「津軽漫芸1・2」を全国にばらまき、LP2,000枚でも 大ヒットと言われる民謡界にあって、2万本という驚異的な 記録を打ち立て、クラウンレコードより重病人にのみ施される ゴールデンヒット賞の治療を受ける。 勢い余った病巣は、歌謡曲の分野にも転移。 「つんつん津軽のじょっぱり娘」「男でござる」を蔓延させた。 その後、ご存知「麦畑」が全国的に大流行。 現在は、青森TV病院はもちろん、他のTV病院にも通い 笑いの病原菌をふりまき続けている。 |
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≪あだこ(子守)-1≫
あだこ(子守)の、へなが(背中)で、
ごんぼほる(泣きじゃくる)、わらし(子供)、
うら(裏)の、ささやんぶさ(笹藪に)、
なげでまるがなぁ(捨ててしまうぞ)。
はどぶえ(土で作った鳩笛)、ポッポきいで(ポォッポォッと聞いて)、
ややど(さっさと)、ねろじゃ(眠りなさい)。
ねろじゃ(眠れ)、ねろじゃ(眠れ)、
ねで(たくさん眠って)、おがれ(立派な大人になれ)。
なげば(あんまり泣けば)、やまがら(山から)、
もっこ(蒙古=こわいもの)、くらね(出て来るよ)。
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≪あだこ(子守)-2≫
えんつこさ(藁で作ったベビーチェアに)、わらしで(稲藁を敷いて)、
なんぼ(なんとまあ)、あんずましべ(さぞ心地よい事だろう)。
かぐぢの(内庭の)、しあだりさ(陽当たりに)、
はごべっこ(ハコベが)、おんがって(すくすくと育ってて)、
くらの(蔵の)、かんべっこさ(壁に)、
ばさまのつらっこ(子守のおばあちゃんの顔が)。
ねろじゃ(眠れ)、ねろじゃ(眠れ)、
ねで(たくさん眠って)、おがれ(立派な大人になれ)。
なげば(あんまり泣けば)、やまがら(山から)、
もっこ(蒙古=こわいもの)、くらね(出て来るよ)
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≪コッカラ舞い≫
コラ昔 神代のはじまりは いざなぎ いざなみ ふた柱 海原はらんで 秋津島 生れて このかた いままでも このせいかぎりは 数知れず 千鶴万気 繁盛して 神のお教えたことなれば コラ コッカラめがした しるしには 孫 ヒコ やしゃら子の代までも 伝わりて めでたく暮すもコッカラだ アーヤッパリ ホントはコッカラだ |
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≪八郎のじょんから節≫
はあ〜ぁん、こごにおいでの皆様方よォ
さぁさ、これからじょんから節を
唄いまするを お聴きなされぇ〜ぇ
はあ〜ぁ、
なじぎ高いやぁづぁ カボチャ汁好きだぁ〜ぁ
目玉大きいやぁづ ノミ取り上手で
耳の大きいやぁづぁ 立ち聞き上手だぁ〜ぁ
はあ〜ぁ、
鼻の大きいやぁづぁ いも汁好ぎだぁ〜ぁ
口の大きいやぁづ ボダ餅好ぎでぇ〜ぇ
顎の長いひとぉ〜 スグサ汁ぎだぁ〜ぁ
はあ〜ぁ、
肩の広いやぁづぁ どがだが上手だぁ〜ぁ
腹の大きいやぁづ 相撲取り上手でぇ
足の大きいやぁづぁ 味噌踏み上手だぁ〜ぁ
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≪イタコの口寄せ≫
菊地 敏(青森テレビ)
津軽民謡界で独特のキャラクターを持ち人気を博している黒石八
郎は、青森県黒石市の農家の出身である。
語りから唄、踊りと「津軽漫芸」の独り舞台を演ずる黒石八郎の
持ち味は、天性の明るさと人を包み込む温かさにあり、地元だけ
でなく全国に笑いをふりまいて歩いている。
イタコとは古くから存在する神託、仏言を伝える巫女さんのこと
で、中世の説経祭文から山伏、遊行聖人などを経て伝わって来た
ものと思われる。
このイタコおろしを舞台で演じたのが昭和初期の青森の芸人、
長谷川栄八郎や高谷左雲竹らであり、当時は一躍ブームとなった
のである。しかし、その後、何人かの芸人が演じてそれぞれの人
気を得るが、今では黒石八郎ただひとりだけである。
イタコが、津軽民謡と同じように庶民の生活史の中ではぐくまれ、
そだてられてきた民衆文化のひとつであるとすれば、心のよりど
ころや豊かさをいっそう求める現代においても、黒石八郎の演ず
る「津軽漫芸」が受け入れられているのもあるいは当然なのかも
しれない。
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≪八ちゃんのこばなし1≫
地獄の道も金次第だの、金で渡だる世のなが
お金ひかるは阿弥陀さま、天の光はいなびかり
蛍の光はケツ光る、親の光は七光り
せがれが光れば末のため、
かかぁの光りはくそにもならねどぉ。
なべ釜光るは所帯がひかる、
やかんの光りはカネびかり
とかく世の中、上見んでくらすな、下見んでくらせ
下見んで怪我した人がないそうです。
人生七転び八起き
あの濁り水に住むぼうふら、蚊になるまでの浮き沈み
楽が苦の種、苦が楽の種、
カラスがほじくる権兵衛ダネって。
決してカラスのまねをして、高い田畑に種まぐな
皆さん特に男性諸君は、よその畑ばほじくるなって
自分の畑を耕して、よき種まいて働けば
末は極楽大往生、天下太平となるわげでございます。
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≪八ちゃんのこばなし2≫
わよなぁ、この間久しぶりに駅でむがしの これど(彼女と)いぎ会ったんじや、おなご友だぢど どしてらべなど思って、声かげだぉ、 「ゆみこさんでねがぁ、今どごさいだんだきぁ」 「あらぁ、八郎さんでネェの?、 最近ずいぶんがんばってるようですねぇ」 「おがげさまでぇ」「今日はどうしてぇ?」 「わさ、今日東京さ仕事あって行がねばまねんだばって」 「そう、私結婚したわよぉ」 「よがったねぇ、幸せそうでいいですねぇ」 「おかげ様だよ。したけんどもさ、あんだぁ八郎さんて、 ずいぶん最近売れでジェンコ持ってるづぅ話しでねぇの。 ちょっとぉ、わだっきゃあんだの事忘れらえねぇんだよぉ」 「どしてやぁ、結婚したんだば、わの事忘れればえでばなぁ」 「したってぇ、忘れられるわげねではなぁ、わ、おめさ 15年前、700円貸してらきゃなぁ」 |
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≪黒石八郎との接点≫
テレビ番組出演中 ATV(青森テレビ) 青森津軽地域は38ch 毎週 金曜日 午前10時50分から 「おしゃべりハウス」キャスター 毎週 土曜日 午後 5時15分から ヒューマンエナジー 司会 毎週 土曜日 午後 9時54分から 新トーク笑 パーソナリティー をそれぞれ担当しております。是非青森へおいでの節は見てやってください。 全国どこへでも出前公演いたします。ときどき出稼ぎ中の時もありますが、 留守番電話にメッセージを入れて頂くか、FAXを入れていただければ 大変にありがたいと思います。よろしくお願いします。 黒石八郎の公演を希望の方は下記へお申し込み下さい。 電話&fax 0172−28−3028 (黒石八郎事務所) |