ゲームソフト&ユニークツールあれこれ
動作環境 NEC−PC98シリーズ(NXを除く) または、その互換機のMS-DOS上
★ ルーレットゲーム (エイト ビリオン)
持ち金千円から、どこまで増やせるかという、スロットマシーンの要素を持った、
ルーレットゲームです。一人はもとより、8人まで同時に楽しむことができます。
800万円・80億円・8兆円にまでそれぞれ達成した際、それを証明するファイルが
カレントドライブに作られるようになっています。億万長者を目指してください。
★ 3球同色当てゲーム (ザ ボール スリー)
縦7、横9個の枠に、色のついたボールが隠されています。
それを、トランプゲームの(神経衰弱)の要領で、探り当てようというものです。
ただ(神経衰弱)は、ふたつ揃えばよいのに対して、(ボール スリー)は
色をみっつ揃えなくてはいけないということです。問題は毎回変わります。
先手と後手で戦う仕組みにはなっていますが、ひとりででも十分楽しめます。その再は
なんイニングで上がれるかに挑戦して下さい。
★ ロ委在るアウトゲーム (箱入り娘)
このゲームは、昔から「ロイアルアウトゲーム」と呼ばれている種類の一つです。
縦5 横4の広さを持つ箱に、1×1・1×2・2×2の大きさを持つ木片が配置されて
います。空白は1×1が二つで、それらを巧く移動させ、2×2の木片を所定の場所まで
進めることができたらクリアです。チャレンジコースによって、それらの配置位置や
配置向き、齣の数などが換わり、5種類のスタート場面があります。「木片」だけでは
つまらないので、それぞれに名前が付けて在ります。1×1が 小僧・1×2には 父親
母親 下男 下女 番頭などがあり、2×2が娘です、5×4の箱を「家」と想定し、
奥に位置する娘を手前の玄関まで誘導できたときクリアです。「所定の場所」というのが
この「玄関」ということです。
つまり、だいじな一人娘を皆が守っている中、その娘さんの逃亡に協力しようという
わけなのです。なるべく少ない手数でクリアすることに挑戦してみてください。
★ 文字ら叩きゲーム (モジラ)
土竜ではなく、「文字」が出てくるため、「もぐら」をもじって「文字ら叩きゲーム」
というわけです。パソコンのフルキーボードに備わっている全ての文字が、ランダムに
つぎからつぎへと現れるのを、プレイヤーは制限時間内にその文字と同じキーを入力
して進んでいきます。ですからこれは、ゲーム性を持った「フルキーボード学習ソフト」
としても利用できそうです。
画面の真ん中には、フルキーボードが描かれており、そこには文字が整然と配置されて
いますが、ある文字が、キャラクター「モジラ」となって、所定の場所を抜け出し、
上の外枠から顔を見せます。その真上には、赤いハンマーが配置してあり、プレイヤーが
制限時間内にキー入力をすると、そのハンマーが打ち下ろされます。押されたキーが
モジラとは違う文字の場合、モジラは巧く左へ逃げ、ハンマーは空振りとなります。
正しいキー入力であれば、モジラは見事打ちつぶされ、可愛い花火が上がります。
1ラウンドにモジラは50匹出現し、一匹に対して制限時間内の早めに打てれば、2点・
おそめであれば、1点が与えられます。現れる文字の種類や出現制限時間などのレベルを
設定することもできますから、ご自分の力にあわせた使い方ができます。
★ ゲーム (ほい太郎)
「あっちむいて ほい」の遊びを、パソコンでやろうというものです。
その遊び、本来のルールは、最初じゃんけんをし、勝者が任意な方向(上下左右)を
指示します。じゃんけんでの敗者は、その指示とはま反対の方向へ顔を向けなければ
ならないというものです。しかし、このソフトでは、じゃんけん部分を省略し、
一方的にキャラクターの「ほい太郎」が方向指示だけをつぎつぎにしてきます。
プレイヤーはその指示があってから、反対向きにあたる上下左右カーソル移動キーを
入力して進んでいきます。クリアー・エラーに関わらず、じゃん・けん・ほい・・の
テンポが徐々に早くなっていきます。キー入力のタイミングが遅れると、そこで
1セット終了です。
★ 4同形色当てゲーム (クアド)
縦8、横9個の枠に、色と形の違う絵ふだが隠されています。
それを、トランプゲームの(神経衰弱)の要領で、探り当てようというものです。
3種類の色・6種類の形、それらが4組、都合72枚というわけで、トランプよりは
やや難しいかもしれません。また、色や形の勘違いなどもあったりして、おもしろい
といえば、おもしろいゲームだといえます。問題は毎回変わります。
一気に同種を3枚あるいは4枚引き当てることができると、ボーナス点がもらえます。
「クアド」というのは、四つ子のことです。先手と後手で交互に戦う仕組みにはなって
いますが、ひとりででも十分楽しめます。その際は、なんイニングで上がれるか、
あるいは両者合計の高得点に挑戦してみて下さい。
★ オリジナルゲーム 対コン音響やりやり合戦 (鑓)
パソコン側とプレイヤー側、交互にやり投げをして、防御されずに、なんぼん
敵に槍を打ち込めたかで戦う、一人用のゲームです。
左にパソコンの「ハニホ軍」、右にプレイヤー「ドレミ軍」が位置し、15個の
やりなげ発射台が、それぞれ縦に並んで向かい合っています。その中から実際に投げ出す
場所を5箇所設定し、守る側も、5箇所ガード位置を設定します。その際、ハニホ軍は
発射位置を、ハ長調で五つの音程(2オクターブ内 半音なし)として情報をだします。
音感の良いドレミ軍(プレイヤー側)は、それを聴音してガード位置を決定して下さい。
それに対してハニホ軍(パソコン側)は、聴音できませんから常にランダムガードを
します。そのランダムガード位置と発射位置がぴったり同じ(滅多にないでしょう)か、
得点差が50以上になった場合、そこで試合終了です。というわけで、プレイヤー側に
有利なゲームですから、「ハニホ軍をなん点までに抑えることができたか」や、「なん
イニングで上がれたか」で楽しんでください。あるいは「聴音の練習」などとしても
利用していただけそうです。
★ クロスワードパズル用ボード (ナラベーター+)
パソコンで楽に、クロスワードパズルを解いたり、問題を作製しようというものです。
いくつかの便利なカーソル移動、ワンタッチでその場所におけるヒントの参照或いは
書き込みができるほか、その位置からの横読み、縦読み、積め文字数の告知、問題解説の
確認、簡易エディタなどといったように、多彩な機能を備えています。視覚障害者に
とって面倒であったこのゲームも、ナラベーター+で快適に楽しんでいただけるかと
思います。どうぞ皆さんでご利用ください。
★ パソコン内蔵時計時刻設定ツール (PC時報)
NTTのダイアル117番で、10秒ごとの時報を聴くことができますが、これは、
その感覚をパソコンで実現させようというものです。とくに、画面読み取りに音声装置を
利用されている方には、さらにリアルな感触が伝わってきます。
というわけですが、パソコン内蔵時計の時刻を正確に、しかも簡単に修正しよう
というのが、このツール本来の目的です。左右上下カーソル移動キーで、修正したい時刻
(分単位)に合わせ、ラジオやテレビ、あるいはそれこそNTTの117番などの時報
と同時にリターンキーを押すだけで、それが実行できるというものです。
★ 片手ライター (賢筆)(けんぴつ)
テンキーボードからだけで全ての文字を入力し、それをファイルにしようというものです。
片手が不自由な方・電話の受話器をもっている・あかちゃんを抱いている・食べ物を
もっている・・・などといったとき、片手で簡単にメモができるというわけです。
入力コマンドが成功したのかどうかなど、音で解るBMM (びーぷ メッセージ
モニター)により、慣れてくるとディスプレイなしでも、また視覚障害者は音声装置
なしでもこれを使えるようになります。ノートパソコンのスイッチを入れ、蓋を閉め
ショルダーバッグにそれを入れて、そこから外付けテンキーボードだけを出し、
電車の中や、極端に言えば歩きながらでも片手で文字入力ができるということになる
わけです。左手で点字を読み、右手でそれをNABCCコードで写し取れる転写モード
をはじめ、文字入力には4通りの方式がありますが、その用途や好みに応じて
使い分けてください。英文には、略字・縮字・1文字単語・2文字単語などをサポート、
6点漢字や8点漢字(漢点字)をご存知の方は、第二水準を含む全ての漢字を入力できる
といったように、おもに点字使用者に便利なようにつくられてはいますが、
「ポケットベルメッセージ文字入力方式」というのがありますから、点字を知らない
一般の方でもこのモードで利用していただけそうです。
★ ビープ ミュージック プロセッサー (ランピー)
楽譜データを与えることによって、パソコン内蔵ビープ音で音楽演奏をさせよう
というものです。楽譜書式は、音程名アルファベット、あるいは点字楽譜を音読みした
半角仮名文字です。それらはコマンドラインからでもファイルからでも読み込むことが
でき、テンポ指定により早くも遅くも演奏させることができるほか、楽譜中に
移調指定や調号個数指定をすることによって、ほかのキーで演奏させたり入力することも
できます。また、エディター機能ももっています。そこでは、楽譜などわからない
という方でも、音程を確かめながらファンクションキーでまるで楽器のように
演奏感覚で簡単に入力することができるため、楽譜の初心者からベテランの方まで、
また、健常者も視覚障害者も、と幅広く利用していだだけます。エディター中では
音長データの種類によって色分けして画面文字出力させていますから、弱視の方にも
確認しやすいかと思います。このツールを使ってオリジナルのビープサウンドステッカー
をたくさん作ってみて下さい。さらに、楽譜音訳としても利用できるほか、多方面な
利用方法があるかと思います。多くの方々の素晴らしい活用を期待しています。
★ ビープ音程初期設定 & サウンドステッカー (メロビー)
もともとビープ音程値の初期化のために考えたプログラムだったのですが、それを
延長して、サウンドステッカーニナリソウナ短めのメロディービープ音を発声させよう
という物になりました。
コマンドラインから
MBEEP 1 とか
MBEEP 25
などとしてリターンキーを押して下さい。100種類用意
してありますから好きな物を選びバッチファイルの分岐点や最後に書き込んでおいて
下さい。つまり、そうすることによって場面や状況によって違うメロディーが
聞こえてき、それら処理の途中経過や終了がメロディー音でわかるというわけです。
★ パソコン内蔵時計時刻設定ツール (ホッ時計)
パソコン内蔵時計の時刻を正確に、しかも簡単に修正できるデジタル表示の時計です。
左右上下カーソル移動キーで、修正したい時刻(分単位)に合わせ、ラジオやテレビ、
あるいは117番などの時報と同時にリターンキーを押すだけで、それが実行できる
というものです。指定時刻のアラームセットもできます。
デジタル表示一文字の大きさは、全角文字の35倍です。
★ ユニークツールあれこれ
立体空間四目並べのゲームを初め、ジョークソフト・しゃれツール・便利ツール
など、十数個が入った圧縮ファイルです。
◆ トップへ戻る